2015年 10月 30日 ( 3 )

今日の原稿

みなさん こんばんは。
○○本部 ○○支部 ○○地区の○○と申します。
私は、学会二世として生まれ、 幼いときには 民音の責任者をやっていた母に、コンサート お芝居 映画など、よく連れて行ってもらいました。

当時は、経済的に大変でしたので母が買うチケットは1枚だけ。
当然、私は母のひざの上でした。
ある時、隣の席がいつまでたっても空席のまま。
母は、私をその席に座らせました。
「チケットを購入した人が来たらどうしよう」
子供心に、びくびく、ドキドキ、忘れられない一コマとなっています。
その後、女子部員となり、私も民音の責任者をさせていただきました。
その功徳で、新橋演舞場に勤務することが出来、その縁で、時にはお芝居や、
映画のチケットをいただける機会もあり、より一層芸術文化に親しむことが出来ました。
今から、25年ほど前 ナターリヤ・サーツさんの公演を先生と同じ会場で

観させていただきました。
サーツさんの明るさは 人生の困難を一つも感じさせませんでした。
サーツさんは 語っています。
「何でも簡単にできたことは一度もなかった。
常に困難があって、むしろそれを乗り越えるのが好きだった」と。
私にとって、衝撃的でした。そして、サーツさんの「困難を勝ち超える知恵」を学ばせていただき、今も 民音の担当をさせて頂いていることに 

心から感謝しています。

その後、祈って、人形町の業界紙の会社に、経理事務員として入社致しました。
給料、ボーナス、勤務時間、通勤時間すべて、思い通りの会社でした。
9時から5時まで仕事をし、退社後は、学会活動、友好活動と充実した日々を送っていました。
その中で 念願の個人会館も建ちました
その頃、巷では池田先生へのバッシングが嵐。
毎日乗る通勤電車の中吊り広告は、先生を中傷する記事のオンパレード。
学会員であることで、社長、副社長、経理部長の3人からの、攻撃が始まりました。
あまりの怒りに 体が震えたこともあります。
それでも なんとか負けずに勤務することができていましたが 
いつしか自分をコントロールできずに 心の病を患いました。
しかし、折伏の炎だけは 残っていましたので、

平成10年 養父の折伏が 実りました。
体調は、一進一退を繰り返していました。

酷いときは、歯も磨けず お風呂にも入れず ただ 横になっているだけ。
優しい夫への感謝の気持ちも忘れ、やがて離婚しました。
周りの人を嫌な思いにさせ、願って建てた個人会館の家も手放し、

母にも悲しい思いにさせました。
その後、養父の筋委縮性側索硬化症という難病の診断。

経済苦など、次々と試練が襲いかかり、すべてが、真っ暗でした。
「祈り それはあきらめない勇気だ」の
池田先生のご指導が、今にも消えてしまいそうな私を支えてくれ、

人間革命・宿命転換を目指し、一つ一つを乗り越えることが出来ました。

池田先生に、感謝の思いでいっぱいです。


今年2月には、友人の○○さんにご本尊流布することが出来ました。
また、7月には○○に住む、○○さんの入決も取れました。
今、インターネットで、ブログを立ち上げたのをきっかけに、鬱で悩んでいる方の力になりたいと決意し、カウンセリングの資格も取りました。 
北は北海道 南は 沖縄まで 多くの人と交流し、苦しんでいるのは自分だけじゃないと 
励ましを贈れるようにもなりました。

今月は 沖縄のメンバーが 国際フォーラムで行われた障がい者の

音楽コンテストに出場し 座談会で 体験発表をしてもらうことも出来ました。
毎月の民音も、地区の皆様の応援をいただき、楽しく推進させていただいています。
私自身も、経済苦を乗り越え、自由に民音公演に行けるようになりました。
本年は、待望の「朱鷺」の公演に、東京・名古屋と二回も行くことが出来、
日中友好の新時代を開くステージを大感動で鑑賞致しました。
池田先生のご指導に、「信心を貫けば思いがけないような境涯になる」とあります。
これからも、信心根本に内外共に 友好を深め 広宣流布のために生き切ってまいります。

※最後は 私の小さな抵抗で このように 変えて話しました

これからも 王者の題目で 形式主義 権威主義とは 断固戦い
信心根本に内外共に 友好を深め 広宣流布のために生き切っていく事を
誓います!
もと原稿は また 追って・・・
 

カットされた部分
「私には 10歳年下のお酒が大好きな堅塁長の彼がいました
その彼がある日 お酒をやめて 広宣流布の為に生きると・・・ 
何かあると死にたくなる彼の念仏のイノチ
このとき私は宿命転換できた!と思いました
今月の大白蓮華に、
「離婚しようがしまいが、最後に幸福になればいいのです。
人間革命できれば それでいいのです。
結婚しようがしまいが幸福。
子供がいようがいまいが幸福。これが信心です」と
今 私は 本当に 幸せです
先生のおかげで 連続講演会に行き ホロコースト展へ行き
人権を学べています
12月には 映画 杉原千畝に行く予定です
本音で話せる友人もたくさんできました
釈尊の言葉 友情が全てなのです」

なぜ カットされるのか 私には理解不能です
形式主義 権威主義とは 断固戦います


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by tomotiyoo | 2015-10-30 21:22 | Comments(27)

いつもさん 入会おめでとう

いつもさん いつもありがとうございます

本当のハンドルネームは いつもありがとうございます なのに 私の勝手で いつもさんに
なっちゃいましたね
多分 ハンドルネームを変えさせてしまった人って いつもさんで 3人目かと・・・
ごめんなさい

今回の 体験で 自分の傲慢さを 反省しました
原稿のやり取りは 往復3回
最初は 原稿用紙22枚(笑)かな~?
それを 4枚ちょっとに削ってくださって(もちろん バサバサ削ってくださいねと
お願いしたのですが) 自分の思いとは 違う所が大幅カット
それも もう これでお願いします と言わんばかりに 原稿用紙に印刷
いやいや それはないでしょう?
メールで 送っているのだから メールで これでいかがですか?的な・・・

私も 何回か原稿チェックの 経験ありますよ
怒らせてしまった事も・・・
でも そのやりとりで お互いが分かり 最後はすっきりした原稿に仕上がり
すっきりした 体験発表にみんなが 喜ぶ・・・\(^o^)/

たかだか 私の拙いブログでも 他人様の事を載せる時には 失礼がないように
これでいいですか?と メールのやり取りをいたします
それが 人への礼儀だと思います

昨日は 久々に 怒り(おこり)ました(笑)
でも 怒り(いかり)ではないですよ
(同じだろう?)
人間模様を見た気がします・・・(笑)

あらら おめでとう記事なのに こんな愚痴を・・・
多分 いつもさんなら 分かってくださると思って・・・

原稿を直接 チェックされた方には 本当に感謝してます
お礼も きちんと言いました
でも そこに関わった方の 態度 言葉 
私の人格を否定された気がしました
終わった後 電話で そういう事ではないと 謝罪してくれましたが・・・
これ 私の 過去の姿なんだなぁ~と 私も反省
それでも 相手さんに 今までのようには 怒鳴らなかった!
少し 成長できました・・・\(^o^)/
これも ハピちゃんのお陰・・・そして いつも見守ってくださる いつもさんのお陰です

そうそう いつもさんの知っている方の奥さん
唱題会をサボって(笑)三色旗をもって 私の応援に来てくれました
原稿の最後の言葉の意味 きっと 理解できなかったのだと思います
とってもいい人なので・・・
あとで お礼と共に 私の心情を話したいと思います
会合後 自分の思いとは違うの って 別の幹部(彼女より上)に はっきり言ったから
きっと 吃驚されたと思います
彼女 とってもいい子です
私は 彼女を しっかりと守ります
心根のいい 人情の機微を分かる人に育てたいから・・・

こういう話は メールでしなくてはいけないんでしょうけど あえて
理不尽な事にあったら 勇気を出して きちんと抗議するんですよ
感情的にならずに(ちよさんは大丈夫?って言われそう)
ご本尊様と 先生の思いに 恥じなければ 発言は自由なんですよ 
という事をみんなにも言いたくて 長々と書いてしまいました
あとに続く人に 私と同じような思いをさせて 言うがままにならないようにと あえて
書かせていただきました
体験は 自分が ご本尊様って凄い!
学会 先生 同志のお陰で こんなに幸せになれました!
そういう思いが 体験なんです
誰も 分かってくれなくたって 自分自身の心の中に信心して本当によかった!
病気でも 貧乏でも ちょっとやそっとじゃ治らない心の癖も みんな みんな
ありのまま そのままの自分で 昨日より今日 今日より明日へ一歩でも前進できた
それが 体験なんです
私 体験ない!なんて 言葉は ここに集っていただける人には 言わせたくありません

きっと あとで振り返って ここを読んで 私自身が恥ずかしい思いをするんでしょうけど
それも 人生
心の底から 反省した時 謝ればいいと思ってます
いつもいつも ありがとうございます
とんだ入会記事になりましたが 本当におめでとうって 思ってるの?
って言う話になってしまいましたが(笑)
きっと いつもさんなら 理解してくださると思っています
本当に 本当に いつもありがとうございます\(^o^)/



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by tomotiyoo | 2015-10-30 06:08 | Comments(9)

2015 創大祭

行かなかった私のために うるとらまんさんが 創大祭というパンフレットを
置いていってくださった
その中に『「大学は大学に行けなかった人の為にある」
「自分の命を削ってでも、世界平和を築くための大学、
人類の幸福を実現するための大学を残さなければならない」
貧しく借家暮らしの婦人がかつて、頬を硬直させて担当者に語った。
「山本先生は、21世紀の世界の平和を築くリーダーを育成するために、創価大学を
つくろうとされている。私は、家が貧しくて、尋常小学校もまともに通えませんでした。
そんな私ですが、わずかでも寄付をさせていただき、その大事業に協力できるなんて
夢のようです。人生最高の誇りです。」
こう言って何枚かのしわだらけの千円札を手渡した。
創価大学は、多くの方々の真心によって創られた、まさしく「民衆立の大学」
であることを私たちは決して忘れてはならない。」
(新・人間革命」10巻「創価大学の章」)
 創立者は、ある少年から、「毎日どんなことをしていますか。」と聞かれ、
「それは人を励ますことです。」』

私は 大学に行っていない
勉強が嫌いだったので 行こうとも思わなかった
ある日 創価女子短大卒の友人から ちよさんも通教でもいいから 創大に行きなよ と
言われた
今の時点では 来世でいいと 思っている
今は 幼稚園 学園 短大 大学の 卒業生や 卒業生の親御さんと友人になれて
自分も卒業した気分になっている(笑)
仏法には うらやむという言葉がないと聞いた事があるが 今の私には うらやましいという心は ほとんど無くなった
来世のために 大好きな歌を 今日も歌おう



♪たがために人間の道学ぶかな♪


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by tomotiyoo | 2015-10-30 00:00 | Comments(28)