2015年 11月 01日 ( 1 )

指導メモ

こんなお姉ちゃん(笑)でよかったら少しでも役にたてることがあればと思い
「指導メモ」少しずつだけど打たせてもらうね。
と シャコタンが 私に送ってくれました  


まず「発刊の辞」の抜粋から

「指導メモは、日頃の学会活動のなかから、池田会長が指導された一コマ、一コマを 
聖教新聞に掲載したものであった。ある時は副理事長に、ある時は男女青年部の
幹部に、 またある時は婦人の方に、学会本部や地方指導に行かれた折に
随所随所で指導 され たことがらを、 一部の人だけが聞いて、そのまま
おさめてしまったのでは、黄金を水に流すにも似て、あまりにももったいないので、
聖教新聞に掲載されていたのである。 
この「指導メモ」は、仏法の奥低から発する深遠な哲理を内包するとともに、
池田会長の、 血のにじむような、尊い生活体験のなかから打ち出された、
独特な指導書であり、こ の指導 精神から、にじみでてくる人間性は、
汲めども尽きない深い味わいがある。 
会長が日々の生活のなかで、なにげなく話されている一言一言が、深い仏法の 哲理、
人生の難解な諸問題について、人々をしてよく納得せしめるとともに、
人生に対する喜びと希望と確信を呼びさまさせずにおかないのは、偉大という以外にない。 
やがて、日本のあらゆる階層、あらゆる指導者に活用され、社会に大きく裨益するで
あろうことを確信して発刊の喜びとする次第である。
 昭和四十一年五月二十七日 

辻 武寿」


「"信・不信" は物の裏表のようなものだ。また"口に本門を唱え心に迹門をいだく"という
場合もある。人の心ほど微妙なものは ない。
 人間は生死の限界まで追いつめられると、本心があらわれる。
明智光秀が、主君の織田信長に反旗をひるがえしたのも、心の
奥底で思っていたことが、縁にふれて出てきたといえよう。
 人は逆境に陥ったときに、どう戦うかによって、その人の真 価を知ることができる。
幹部であった人が役職を解かれても、なおかつ広宣流布のため信伏随従しきって
ついていくかどうか。 これをみれば、その人の本心を知ることができる。
 仏法は ”師弟相対して信をとる”といわれている。
もっとも罪が重いのは師敵対という反逆である。」

厳しいね
1000にんのうち999人が 退転しちゃうんだもん
奥底に 広宣流布のためが あるのか?ないのか?
自分の名聞名利の為なのか? いざという時 本心が出るんだよね
どんなことがあっても もう 退転だけはしたくないって 心から思うよ
お姉ちゃんもでしょ?

そう そのとうり(笑) 
「人間にはみんな慢心がある。10人のなかで8人は、 
自分の慢心ゆえに、滅びていく」

厳しいご指導だけど、スカッとするねえ〜 

私は スカッと というより ドキッとするのが ホントかも~





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by tomotiyoo | 2015-11-01 00:00 | Comments(10)

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