2015年 11月 03日 ( 1 )

環境の母 ワンガリー・マータイ

『地球の環境を守るために一人立ち上がり、木を植える事を始めた
「木を植える事」は「いのちを植えること
「未来は、ずっと先にあるわけではありません。『未来』は『今』にあるのです。
将来、実現したい何かがあるなら、今、そのために行動しなければなりません」と
マータイ博士が、よくする ハチドリの物語
森が火事になった時、みんな 大騒ぎで逃げた。
ハチドリだけは遠くの池から水を一てき、くちばしでくんできて、何度も何度も
かけました。
「そんな水ではどうにもらなないよ」と言う動物たちに
「僕は僕のできる事をしているだけさ」
マータイさんはハチドリと同じように、自分のできることを、やり続けた。
その忍耐強い行動は、やがて多くの人の心を動かし、権力者達に
木を切りたおすことをあきらめさせ、森を破壊から護ることもできた。
そして2004年、マータイ博士にノーベル平和賞がおくられた。

悪い人間に負けない人が、勇気の人であり、一番正しい人。
一人の行動が世界を変える!』
(少年少女きぼう新聞より)




ケニアのことわざ
「大地は親からゆずり受けたものではない。 子供たちから借りているものである」
安易にコピーなどはせず もったいないの精神を 私たちもうけつぎたいと思う

うけつごう! 勇気のバトンを
三代の会長の死身弘法の戦いを継ぐのは私たち
そして 未来のあなた達

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by tomotiyoo | 2015-11-03 00:00 | Comments(8)