真実を語る

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ちよが、本音で語るブログです

2015年 11月 12日 ( 1 )

折伏 2

これも私の体験ですが 当時の支部長に明日のセミナーでは 友人への 殺し文句を(笑)
考えてくるようにと・・・
悩んで 朝まで 祈りました(これを 私たちは しらじら題目と呼んでます)
それでも 何も 浮かばなかった
当日 折伏の最中 思わず相手を思って 涙がポロリ
その日も折伏 決まりましたよ
相手を思う お題目って 凄いですね!

今まで 色々な話も聞きましたけど あきらめないことが大事ですね
100人に話して100人目で実ったなど 種はたくさん蒔いた方がいいでしょう
先日も 幹部の方が 笑い話のように話されてましたが ご祈念版に もう何年もの
常連さんがいませんか?と
でも その方は まだ 求めていないかもしれない
自分の中で この人は 新聞の人 選挙の人 会合に来てくれる人って
決めていませんか?
本当に 悩んで 自分を変えたい 宿命変えたい って言う人を 見つける事も必要ですね

法華初心成仏抄に
「とてもかくても法華経を強いて説き聞かすべし、
信ぜん人は仏になるべし謗ぜん者は毒鼓の縁となつて仏になるべきなり、
何にとしても仏の種は法華経より外になきなり」
とあるように きちんと信心の話をしておけば いつか必ず その人は 仏になれるのです

佐渡御書に
「仏法は摂受・折伏時によるべし」
とあるように 破折も大事です
相手の誤った宗教・思想を責めないと 相手は正法に耳を傾けることができません
何か 現証が起きたときに 破折をしていれば 相手は嫌でも罰が出たと感じるものです
また 破折をされていないと 信心してからも 間違った考え方の執着により 
宿命転換が難しくなると思うのです
ここで 注意しなくてはいけないのは 相手自身を責めない事です
あなたの その考えが あなたの不幸の原因だと教えてあげればいいと 思うのです
私のように 長く信心していても 念仏の諦めのイノチは いざという時 芽をだします
きちんと 破折されていれば いざという時 思い出して信心で勝つことができるのです
一生涯 魔と仏との戦いです
負けずに最後に勝ったといえる人生を 共々に 送っていきたいものです

「笑みをたたえつつ、楽しく、礼儀正しく、誠実に、親切に、一歩一歩、着実な
折伏の駒を進めたい。」
「折伏を行ずる人は、学会の宝である」
(指導要言集P179より 抜粋)

勇気を持って 折伏しきっていきましょう!


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by tomotiyoo | 2015-11-12 00:00 | Comments(19)

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