2015年 12月 09日 ( 1 )

朝ドラ「朝が来た」

いつもさんから いただきました

まずは古川智映子さんは

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「古川さんは 32歳で離婚、それから聖教新聞社で原稿の仕事をされていたそうです。
ある日、聖教本社の廊下でばったりと池田先生に会われた。

その時先生は、「仏法は結果主義です。結果を出しなさい。必ず結果を出しなさい。
その原動力は唱題です。」趣意。

こう激励されたそうです。
それから、古川さんは何としても結果を出して、先生に答えていこうと決意。
しかしそれは簡単ではなかった。

ひたぶるに祈った。意識がある間は祈った。切ないくらいに祈った。

そうして1988年(昭和63年)56歳の時に世に出したのが「小説 土佐堀川」であった。
しかし、まだ先生との約束は果たせていない。

更に祈りに祈った。ご本人曰く、
「たぶん、どこかの図書館でNHKの関係者が「小説 土佐堀川」を読んで、
これ面白いじゃないか」と思ったんでしょう。
それからとんとん拍子で今回の朝の連ドラになっていった。」

ここまで来るのに、作品を出してから27年が経っていた。
この事を通じて、古川さんは、「たとえ時間がかかっても、真剣に祈れば、
必ず諸天善神が働くと確信した。」

古川さんは、ヴィクトル・ユゴー文化賞受賞もされています。
(フランスのヴィクトル・ユゴー文学記念館主催)

概ね、このようなお話でした。本当に凄い方です。

関西婦人部長は、この話を至る所で語っています。」と

私も 先月の 御書大学校でこの話を聞きました
コメント欄ではふれたものの 記事にはできずにいました
私と 先生との約束って なんだろう?
そんな事を考えていたからです
今度 先生に手紙を出す時は コピーして とっておこう って思いました
先生がお元気なうちに 先生との約束は 果たしたいですね
やっぱ 折伏と 人材育成かな?
そして こんなに元喜になったこと ご報告したいです



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by tomotiyoo | 2015-12-09 00:00 | Comments(18)

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