2016年 01月 31日 ( 1 )

『「善き友を持つことは、仏道の半ばではない。仏道の全てなのだ」
という釈尊の言葉があります。
悪縁に紛動されて頼りにならない自分の智慧よりも、善知識を求めて、
真の智慧を得ようとする生き方こそが大事
悪を悪と見破る、戦うことが大事
悪と戦わない善はありません。
悪を打ち破ることが、慈悲にもなる

賢くならねばいけない 強くならねばいけない
正しき哲学と善き連帯が大事なのです。
「悪」は「悪」と 鋭く見破って、近づけてはならない
愚かなお人好しでは、正義は貫けない」
(2月号大白より抜粋)

先生の 昔の指導で 人がよくなって 自分がよくならないのは ただのお人好しだ
という言葉を思い出した

今は 学会全体が 優しい時代
先生の心が 果たして どれだけ 心の奥底にあるのであろうか
表面でしか 理解していないのではないかと 自分自身 時に不安になる。
人間革命 宿命転換は それだけ 大変な作業だからだ。

「『敵・味方』とは、悪か善かということです。
その峻別ができなければ、幸せも、また、私どもの信仰も撹乱(かくらん)され、
現実において敗北してしまいます。
ゆえに、悪を悪と見破り、戦うことが大事なんです。
悪と戦わない善はありません。
悪を打ち破ることが、慈悲にもなるんです。」
(新・人間革命26巻厚田59より抜粋)

何かあったとき 陰で言うのはやめよう
直接 その人に言う事が 一番いいのである
そして 悪知識も善知識に変える戦いをしていこう

「釈迦如来の御ためには提婆達多こそ第一の善知識なれ、
今の世間を見るに人をよくなすものはかたうどよりも強敵が
人をば・よくなしけるなり、」

しゃかにょらいのおんためには だいばだったこそ だいいちのぜんちしきなれ
いまのでけんをみるに ひとをよくなすものは かたうどよりも ごうてきが 
ひとをば よくなしけるなり

おかげさまで 私にも リアルでも ネットでも 善き友がたくさんいる。
厳しいことを言ってくれる人 もちろん その全てを受け入れるわけではないが
そういう人を 私は大事にしたい
いつもありがとうございます
そしてこれからも よろしくね!

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by tomotiyoo | 2016-01-31 00:00 | Comments(19)