2016年 02月 06日 ( 1 )

批判は 覚悟しています

「釈迦は、自分のことを殺しにきた人にこう言ったそうです。

「あなたが私を殺したいのであればそうしなさい」
だからといって、素直に殺されることはないでしょう。
あなたは私を殺したいんですね。それがあなたの選択なんですね。あなたの自由ですね。
しかし、私は私の自由があります。
私は殺されたくないので逃げますね(笑)
ってことです。

人を殺すってことを容認してるわけではないです。
人を殺すのはよいとは言えないでしょう。
しかし、人は自由なんですよ。そういう選択をする人間もいるってことです。
その事実は受け入れるしかない。
そこで、自分はどうすればいいのか?
ってことを考える、行動することが大事です。

変えられない他人を受け入れる。
変えられる自分を変える勇気を持つ。」

(猫事さんのブログより http://ameblo.jp/yoshi0mizuno/entry-12124847642.html


以前 ある批判を受け 私は 記事を削除した事がありました

ここをクリック

しかし これは 間違いであると 後で気づきました
何でも 本部に聞けばいいというものではない事を・・・
一時 私は よく 学会本部へ 電話をかけていました
学会本部の 電話対応の方は 全てを知っているわけではないのです
電話に出る人によっても 対応はそれぞれでありました
法律は 法律に詳しい人に聞いた方がいいにきまっています

学会本部の批判になってしまうかもしれませんが 
創価ネット日蓮大聖人御書全集 全文検索には 誤字が多いのです
人間がすることなので それは 仕方のない事と思いますが それを直す事はないようです
だから 何でも 学会本部にお伺いを立てて 自分の行動を決めようとは思いません

「功徳を受ける信心は真面目な信心
恐るべきは、すぐに人を批判したり、ねたんだりする習性
福運を消すだけでなく、心を暗くし、生命を重くする
さらには、広宣流布の団結を破壊し、自分で自分を、不幸の淵へと追い込んでいってしまう」
(『新・人間革命』第26巻よりP332)

「陰で同志を批判し、悪口を言うことは、無自覚ではあっても、謗法となるのだ。
十四種の法華経誹謗である十四誹謗のうち、最後の四つは、軽善、憎善
嫉善、恨善、すなわち、信心に励む同志を、軽んじ、憎み、嫉み、恨むことなのである。」新・(新・人間革命 25巻P34)

『「不死鳥か
 依正不二になり
  君と僕」

アンドレーマルロー氏の哲学を凝縮した言葉がある。
「なすべきをなして、コメント(=論評)は人にまかせろ」
まったく、その通りだ。
傍観者の戯言などが、なんだ!
傍観者の無責任な態度が、なんだ!
傍観者の勝手気ままな臆病な言動が、なんだ!
戦いはこれからだ。
必ず、勝つのだ。』

ブログを始めた当時 批判をしてくれる人があったからこそ 私は 
多くの同志(とも)から 守られる事となりました
そして 私は強くなり たくさんの友人ができ 充実感を得る事ができたのです

『「本当に勇気のある人は「卑しい心」をもっていない。
誤解されようが、笑われようが、いじめられようが、「正しい」ことをやった人は、
心が晴ればれとしている。その人が勝利者です。』
(大白2016年2月号P113)

だから すべてに 感謝なのです
私には 地元で 相談できる人がたくさんいるから
墨田には 全国幹部もいらっしゃるから 一つ一つ 報告してます
これからは 私が 批判に晒される人の力になっていきたいと思います

何かあったら いつでも言ってね~


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by tomotiyoo | 2016-02-06 00:00 | Comments(50)

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