2016年 02月 07日 ( 1 )

コンピューターと信心

ブロ友さんから いただきました

「自分の実感は、自分しか分からないことだけど、たぶんリレー唱題に参加された方の中にも、
ごまかしがきかない信心の峻厳さを感じた人は何人もいらっしゃると思うんです。
ネットは、信心の慈悲の網に救われる人もいるだろうし、自ら慈悲の網をすり抜けてしまうこともあるし、
悪意の網に引っかかって落ちてしまうこともあるし、見抜いて取り除くことが出来る人もいると思います。
池田先生が「コンピューターは慈悲を持って色心不二になる」というご指導をされているので、
すべて自分の信心と責任感にかかってくると思います。

気をつけなければいけないこともたくさんあると思いますが、ネットで出会った方を、一期一会でも救えるのはすごいことだと思います。そして、題目すごいな!って実感しました。」



『「大白蓮華2011年12月号
30〜31ページに掲載された文章です。
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(題名)コンピューターと信心

池田会長は、一人また一人と語り掛けていった。
「何でも、言いなさい。何でも、聞きなさい。どんなことでもいいんだよ」

◆証言(肥塚誠一郎さん)
工業大学の2年生だった私は、かつて池田先生が、“21世紀の指導者はコンピューターと語学と信心が必要だ”と言われた理由を質問しました。
 即座に先生は、「コンピューターには慈悲がない」と。その一言に度肝を抜かれました。
続けて、「コンピューターは、色心の二法の『色』の最先端だ。
信心は、色心の『心』です。慈悲は題目で生命に湧現する。
ゆえに信心ある人がコンピューターを使って、『色心不二』なのです。
もちろん、語学も大切だが、それらは自分や人々を幸福にしていくための手段です。
重要なのは、信心であり、『人間革命』だよ」と明快に指導してくださったのです。
 先生は、「私は、戸田先生から多くのことを教えていただいた。
みんなも勉強していきなさい」と語られました。
あの大学会の結成の場は、仏法の立場から万般を学ぶ「池田大学」でもあったのです。』

「ゆえに信心ある人がコンピューターを使って、『色心不二』」

厳しい言葉ですね
私などは 信心があるとも思ってませんが 自分の体験を通じて 一人でも多くの人に 
功徳を受けていただきたい 退転は怖い 謗法は怖いということを知って頂きたいのです
日々の活動+ブログ
ブログをはじめて 自分を見つめ 日記のように 日々思った事を綴って・・・
三日坊主の私が ほぼ 毎日 更新できていること 早寝早起きができること
自分の苦手に 挑戦できています

また 素晴らしいブロ友さんとも出会えて 嬉しく思ってます
皆さんと 喜びを分かち合い 苦悩を減らし 病気の人は 一日も早く治ってほしい
そんな思いで 日々 お題目があげられます
見えない功徳も たくさん いただきました
たかが ネット されど ネット
ネットを通じて学会員で よかった!
その実感を 一人でも多くの人に 感じていただきたいです

今日も 読んでくださって ありがとうございます

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by tomotiyoo | 2016-02-07 00:00 | Comments(11)