2016年 05月 03日 ( 1 )



嵐は誉れ

「かのナポレオンは「歴史とは合意の上の『作り話』以外の何物だろうか」と語った。
彼は『歴史』というものがいかに勝手につくられ、真実が覆われてしまうかを喝破していたといえる。
 この偏見とまやかしの構図のために、これまでどれほど善人が悪人の汚名を着せられたか。
反対に、どれほど悪人が善人として功名を残していることか━。
 紙は白い。白いゆえに何でも書ける

”傲りの力”に「正義」が負ける時、敗者に声なく”ウソ”に”真実”の装いを着せて
歴史はつづられていく。
その意味で「正義」であるがゆえにこそ、断じて最後には勝たねばならない。
負ければその「正義」もゆがめられてしまう。
 とともに”文字でつづられた虚偽”を見破る「史眼」「心眼」というものを
もたねばならない」

(「後世に不朽の”深き人生”を」より抜粋 
荒川・墨田区記念支部長会 昭和63年10月12日)

今日より 新たに前進します
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by tomotiyoo | 2016-05-03 00:00 | Comments(29)

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