2016年 07月 12日 ( 1 )

「誰よりも苦労した人が、誰よりも皆を励ませる。
どこよりも試練を乗り越えゆく天地から、どこよりも不屈の人材が育つ。
避難生活を余儀なくされた私の友人たちも「フェニックス(不死鳥)」を誉れ高い合言葉として、連携を取り合い、
共々に前進されています。

「人生の行路は奮闘あるのみ」とは福島が生んだ世界的な医学者・野口英世の信条です。
野口博士は、黒板に三つの言葉を書いて、ふるさとの子供たちを励まされました。
「目的」「正直」「忍耐」です。
戦時中、軍部主義と対峙して獄死した、私たちの先師・牧口常三郎先生は、福島の青年をこよなく愛し、郡山や二本松に足を運びました。
先生は、会津磐梯山の歌も大変に好きでした。
福島の天地を黄金の人材が輝く「宝の山」と期待していたのです。
 私が見守る福島の若人たちも「誰も置き去りにしない」と声を掛け合い、仕事や将来の不安などに一緒に粘り強く立ち向かっています。

大震災から5年━人材の「宝の山」福島に幸福長寿の花が、いよいよ爛漫と咲き誇る未来を、私も信じてやみません。」

ばれたか~(笑)
そう これは 5月31日の福島民報の池田先生の抜粋です
福島の壮年さんは 色々なところを知っていると思いますが お嬢さんは福島の青年ですよね(笑)
あえて 入れなかったのですが 
「地域に根差して、青年の力女性の力を結集していく励ましの連帯は世界が希求する、
これからの人道支援のモデルと光っていくことでしょう」
と上の※のあとに 書かれていました

この新聞のコピーは 昨日の万歳🙌の際に 墨文から頂いてきたコピーです
東京は 先生からのご伝言もいただきました

「勝って兜の緒を締めよ」

一家和楽の福島の壮年さん
奥さん 娘さんに くれぐれもよろしくお伝えください



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by tomotiyoo | 2016-07-12 00:00 | Comments(10)

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