2016年 09月 05日 ( 1 )

象の鎖

サーカスの象は 鎖につながれている
象の力からすれば あのような鎖は すぐに 外せる
しかし 小さい時から つけられていた鎖
取れないものと 認識してしまうのだろう
体が 何倍も大きくあり 体重が増えても 鎖はとれないのである

バカボンパパの 教学試験の話
十如是が 答えられなかった(二年前は バカボンパパ 難病で字が書けなかったので 口頭で答え 代筆の方が書いてくださった)
毎日やっている 勤行
それも 14年間 朝晩 ほぼ毎日
途中の何年間かは 五座三座
なんで~?と聞いたら 十という 数字が苦手なようだ
未だに 十界が言えない(笑)
明日の勤行から 毎日 言うようにしました(大笑)
で・・・ 試験の時 十如是という言葉を見て 「十」という数字に ビビりのバカボンパパは反応してしまって 
「頭から十如是がぶっとんだ~」と
代筆の方に 「勤行してるんですけど~ どうしても出てこない」と言い訳がましい事を言ったのは いうまでもない(笑)

そうそう あれから2年 今 字 書けるんですよ
信心って 凄いですね!

人間でも 火事場の馬鹿力があるように 動物もいざとなると 力が出る
でも 反対に 人間の いざの時は?

開目抄には

われならびに わがでし しょなんありとも うたがうこころなくば じねんにぶっかいにいたるべし
「我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、

てんのかごなきことを なげかざれ げんせの あんのんならざえうことを なげかざれ
天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ、

わがでしに ちょうせきおしえしかども うたがいを おこして みなすてけん
我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけん

つたなきもののならいは やくそくせしことを まことのときは わするるなるべし
つたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし、

さいしを ふびんと おもうゆえ げんしんに わかれんことを なげくらん
妻子を不便と・をもうゆへ現身にわかれん事を・なげくらん、

たしょうこうごうに したしみし さいしには こころと はなれしか ぶつどうのために はなれしか いつもおなじ わかれなるべし
多生曠劫に・したしみし妻子には心とはなれしか仏道のために・はなれしか、いつも同じわかれなるべし、

われ ほけきょうの しんじんを やぶらずして りょうぜんにまいりて かえって みちびけかし
我法華経の信心をやぶらずして霊山にまいりて返てみちびけかし。」

とある

いざという時 約束したことを 忘れてしまう人が あまりにも多いのです
約束は 広宣流布!人を幸せにすること
私たちは 無疑日信(むぎわっしん)で いきましょうね

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by tomotiyoo | 2016-09-05 00:00 | Comments(6)