真実を語る

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ちよが、本音で語るブログです

2016年 09月 10日 ( 2 )

問 靖国神社参拝については。

答 憲法からみても問題だし、世界の中の日本という立場を踏まえたバランス感覚、
他国への気配りがほしかった。
   国のトップの判断には感傷のくもりがあってはならない 

問 国のために殉じた戦没者を慰霊する気持ちは大切ではないか。

答 それはその通りだ。戦死した私の長兄の名前もあそこに入っている。少年時代には靖国にも
よく行っていた。
  靖国の意義についても、私はよく知っているつもりだ、 

問 衆院の中選挙区制への復帰を主張されているが。

答 私はもともと小選挙区制には反対だった。政権交代が容易になる、政策で選挙が戦われる、
   金がかからなくなるなどといわれたが、結果はご覧のとおりだ。
  日本の政治風土には合わないのではないか
 
問 歴代首相とは。  

答 最近の首相で会ったのは、宮沢喜一、竹下登、中曽根康弘各氏ぐらいだ。
それ以前の大平正芳、福田赳夫、佐藤栄作、池田勇人各氏にはお会いしている

問 小沢一郎氏(自由党党首)との会談がとりざたされたこともあったが。

答  金丸信さんと一緒に会いたいといってきた。99%会わざるを得ない状況だったが、結局、実現しなかった 

問 かつての時代と比べて、いまの政治はどうか。  

答 点数をつけるのは難しい。あの時代の人は話をしていても、信念、格式があった  

問 つまり、現在の日本政治には相当の問題があると。  

答 ひとつの問題は、次の首相が見えてこないということだ。歴代の内閣はそれなりに次 の首相が見えていた。
   いまはそれが見えず、あいまいだ。そこから混乱がはじまることを 憂慮する。
国民、未来のために次の首相を育てる。
  これも時の首相の重大な仕事であり、責任ではないか。
  南アフリカのマンデラ前大統領は二十七年半もの獄中闘争から出獄したとき、すでに次の指導者を育てていた  

問 日本はどういう国になるべきであると考えるか。
 
答  憲法前文に『名誉ある地位を占めたい』とある。だれもが『世界から尊敬される国になりたい』と考えているのではないか。
   個人だって金持ちを尊敬することは絶対にない。
  人格の立派な人をだれでも尊敬する。それと同じく、人道大国を目指すべきだと思う。
  日本のために世界があるのではない。世界のためにわれわれは尽くしていくのだという強い決心でいくべきだ。
  そういう『他者に尽くす』という哲学、文化は本来、聖徳太子をはじめ日本の伝統のなかに脈々と流れている。
   そのよき伝統を復活させる日本ルネサンスが必要なのではないか

問 創価学会と公明党の関係についてお聞きしたい。
公明党の神崎武法代表とは日常的に会っているのか。  

答 神崎代表は正月に来るぐらいだ。そのほかの党の幹部ともあえて会わないようにしている  

問 公明党との関係はどうなっているのか。

答  両者で連絡協議会を開いている。そこで学会の考えは伝えている。
私はその協議会に は入っていない。
   宗教は世界を、政治は現実の社会を相手にするものだ  

問 名誉会長の権限は絶大のはずだ。冬柴鉄三幹事長などは最も尊敬する人物は名誉会長だと公言している。  

答 私は平凡な人間だ。自分が一番よく知っている。一人の人間の権限でものごとが動くような時代ではない  

問 現在の政治における公明党の役割をどう認識するか。  

答 船には時化(しけ)などに遭遇しても復元力が働く重しバラストが備えられている。
  公明党には、このバラストのような存在になってほしい。
  常に庶民・大衆と目線を同じにしながら、そこをベースに社会の健全なあり方を模索していく復元力的存在であってほしい。
  それが中道だ。中道とは道に中(あた)るということだ  

問 そもそも公明党を結成した趣旨は。学会の考えを広げるための政治勢力ということではないのか。  

答 結党時の政治状況は、財界・大企業をバックとする保守勢力と、巨大労組に支えられた革新勢力が激しく対峙し、
不毛の対決が続いていた。
  その谷間で日の当たらない庶民・大衆がたくさんいた。
  その人たちの声を代弁し、地方や国政の場に反映させ、自分たちでもやればできるのだという希望と自信を与えたこと。
  これが公明党草創以来の勲(いさおし=ことを成し遂げた名誉)だ  

問 公明党一党支持を今後も続けるのか。
 
答 学会は七年前に今後の政治に関する基本的見解を発表している。
  そこで明らかにしているのだが、第一に人物本位、第二に政党については、理念、政策、
政治姿勢などから総合的に判断し、選挙のたびごとに決めることにしている

問 学会と公明党は一体のものではないと主張されるのか。  

答 公明党を支持するかどうかは、みんなで協議して決定していくということだ。
  現実には、選挙に立つのは、友人、知人だったり、信仰を同じくしている人であったりということで、
一番よく分かっているのが 公明党の人間であるということだろう。
  その流れが続いていくのは自然ではある  

問 二十七年前に共産党と「創共協定」を結んだが、これは何だったのか。  

答 当時、共産党との間であつれきがあり、公明党のために学会員が犠牲になることを心配した。
  そうした事態を変えるためにやったものだ。また、宗教と社会主義の共存という文明論的課題として、日本の平和と安定を願った。
  宮本さん(顕治共産党委員長=当時)は十二年間も牢獄にあって信念を貫き、軍国主義と戦った。その一点を人間として支持したかった。
  だが、そういうことはあそこには通じないようだ。結果として、協調は無理であり、できなかった

問 三十年前には言論出版妨害事件があった。  

答 学会はさんざん悪口をいわれた。それはいい。許せなかったのは、学会婦人部に対して、口を極めて侮辱したことだ。
  この点に怒ったのだ。政治評論家として名を売っている人が、真剣に宗教を持っている人をそこまで誹謗(ひぼう)するのは許せなかった。
  信仰心は純粋なものだ。純粋であればあるほど、侮辱のつくり話などに反発し、怒るのは当然だろう

問 国立戒壇を主張することはもうないか。  

答 ない。これは宗門の錯覚でこちらが被害を受けたという性格のものだ。
  日本の仏教には、国家がカネを出して寺を建立するのが、一宗派 でつくるよりも立派という考え方があった。
   民衆の浄財でつくるという方が正しいと思う」  

問 すると、公明党が国会で多数を占めても国教にするといったことはない。
 
答 絶対にそんなことはない。宗教は世界のためのものだ。
  国教にしたらその国だけの宗教になってしまう。
  それは全面的に否定する  

問 そうした学会の体質がいくつか問題化したが、すでに払拭されたということか。  

答 団体というのも人間と同じで、少年時代、青年時代、壮年時代といった流れがある。
  青年期には多少、戦闘的になるものだ。そうでないと正義を貫くことができないという面もある。
  そうした過程の話であって、これは組織をつくってみれば分かるはずだ。
  どんな 組織、団体でも、段階を経ながら大きく盤石になっていくというものではないか  

問 それにしても、学会内で異端とされた人たちへの対応は過酷すぎないか。  

答 どの国であれ、団体であれ、法律に触れるような悪事に厳しいのは当然だ。
  会員から カネをだまし取ったり、会員の信頼を踏みにじったりすれば、厳格に対処せざるを得ない。
  それ以外に束縛も拘束もない。入会も自由、退会も自由だ

問 聖教新聞などでの名誉会長の扱いを見ると、これは個人崇拝を思わせる。  

答 個人崇拝などがまかり通る時代ではない。
  一般の新聞もときの首相のことを毎日、報じているが、ではこれは独裁なのか。
   同じように、機関紙もその団体の指導的立場の人間を出さなければ、目的は果たせず目標も不明瞭になってしまう。
    責任者には最も厳しい時代だ。
   ただ、どこの団体や会社でも、中心になる者が尊敬され信頼されているところは、必ず安定があり発展していくといえるのではないか

つづく

いつもさん いつもありがとう

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by tomotiyoo | 2016-09-10 07:13 | Comments(9)

おはようございます

『「意が声とあらはる」
 誠心誠意の一念を わが声を響かせよ!
 友の心を揺さぶる 勇気の対話を堂々と!』
誠心誠意 嘘があってはいけませんね
心を繕ってもいけませんね
心こそ大切
何のためが大切
「可延定業書
1日でも長く生きていらっしゃれば、それだけ功徳も積もるでしょう。
ああ、惜しく、大切な命です。」
甘えもいけません!
まずは 本音で話せる10人の友を作ろう!

『「パッション」には「受難」の意味もある
”この試練は自分への挑戦”
不屈の情熱の人は、試練を糧に、強く大きく成長することができる』
まだまだだな~
試練がないとだめなのね

「後輩を育てるという心がなければ団結もなくなる━恩師」
婦人部総会では Tちゃんが体験を・・・
原稿は 一緒に書こう
婦人部総会が終わったら 載せてもいいって(*^-^*)
こうご期待\(^o^)/
忘れてたら 言ってね(大笑)

「対話によって相互理解は深まり、友情が芽生える。
 語り合うことは平和の架橋(かきょう)作業だ。」
修羅が強い人は 私と話したがらない(笑)
敵じゃないんだから って 何度言った事だろう(大笑)
意見が大きく違うんだから あなたはあなたの使命 私は私の使命
これでいこうね\(^o^)/
広宣流布という目的が同じなのだから 少しぐらいのズレはあっても 大きなズレにはなってないよ
これからもよろしく(*^-^*)

山口代表再任 おめでとうございます
なっちゃん 大好き!
落選した時は ガッカリしたね
負けは悲しい
だからこそ 本音の友人を作ろう

村木さんが出てますね
私が思う カッコいい女性の一人です
あとでゆっくり読もう

今日は 同時中継行ってきますね
ふなっしーの財務の申し込みも間にあった(*^-^*)

今日もいい一日を!





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by tomotiyoo | 2016-09-10 07:12 | Comments(3)

ちよが、本音で語るブログです


by ちよ