2016年 10月 03日 ( 1 )

妙音会御書学習会

残念ながら うるとらまんさんは 間に合いませんでしたが その代わり しっかり講義を聞いてきました
担当は F副会長でした
久々に お会いしました
聖人御難事は ご存知の通り出世の本懐を遂げられたことが記してあります
これは 大聖人にも逢ったことのない弟子 熱原の三烈士が迫害に耐え、民衆の仏法の基盤を確立しました
1000人が999人退転すると言われるほどの迫害です
三烈士は殺されてしまったではないか?と 疑う人もいるかも知れませんが、三世の生命で見なければわかりません
今 三烈士は 世界192か国の お手本になっているのです
罰は 必ず出る
法華経の行者を 迫害したものには 必ず現罰があらわれると 大聖人は 仰っています
他の御書には 広宣流布のために戦うのであれば 少しの謗法は 許されるとの御書をひいてくれました
たとえば 祭り
ある区では 文化会館が 休憩所になっており昼夜で500人ほどの町会の方が 訪れる
壮年・男子部は神輿を担ぎ 婦人部は接待など 町会で大活躍
学校行事などでも 行政区長と並んで 学会の区長が来賓として招待される
地域の広宣流布が こうやって 進んでいるのです
あちらは きつねや犬 こちらは師子
師子が野干などに 負けるわけがないのです
「勇気」「忍耐力」「強さ」です
「臆病者は去れ」という 戸田先生の声が聞けてきそうですね

今回は 7か月ぶりの第2グループの会合
11月には 妙音会40周年の会合があるそうです

手話と 手書きの会合
耳が遠くなった母を 誘ってみたくなりました

責任者に F会長が「この人は相撲甚句が得意なんだよ」と 紹介してくださり 披露されました
いい声でした
妙音会で・・・?とも思いましたが そこが学会員の凄いところ
同じように 楽しんでいました
卑屈さがない これは 自在会も同じ
親戚が 東京自在会の責任者をしていますが 最初は 目が見えないことに気づきませんでした
今は 視力も 回復しています
千早さんも IP細胞の研究が進んで 私が おばあちゃんになるまでに(誰だ?もう十分おばあちゃんって(笑))
視力が回復するといいね

妙音会の会合に誘ってくださった墨田の責任者の方
また 連絡先を教えてくださった方
本当に感謝です(#^.^#)




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by tomotiyoo | 2016-10-03 00:00 | Comments(8)