2016年 10月 30日 ( 1 )

挑戦し続ける人が勝利者

『「開拓」とは 自分自身への挑戦だ。
人は、誰でも 未踏の原野をもっている。
それも、どこか遠い彼方ではなく、ごく身近にあるものだ。
最も手強い壁は、実は心の中にある。
ゆえに、勇気をもって 自分と向き合い、
「自己拡大の戦い」
「人間革命の戦い」を起こすことだ!
「汝自身の原野」に雄々しく挑め!
その人こそ、最も勇敢なる開拓者である。

自分が太陽になることである。
太陽が一人いれば、家庭も地域も、皆が照らされる。
皆が温められる。
広布のために 動きに動く行動の果てに、
生命は太陽と輝くのである。

勝利を誇る姿━それも美しい。
しかし、それ以上に美しく 気高いのは”さあ、戦うぞ”
”いよいよこれからだ”という、挑戦の姿であろう。
尊いのは、「戦う」一念である。
ある意味で、勝っても負けても、「戦う」こと自体が尊いのである。
何があろうと「戦い続ける」人は、
すでに、人間として「勝っている」といえる。

”もう駄目だ”と思うような時に、
御書を開き、学会指導を学び、
また同志の励ましを受けて、
あらためて
「信」を奮い起こしていくことだ。
ご本尊に向かって 真剣に唱題行を貫いていけば、
必ず、わが胸中から変革が始まる。
自身の仏性が開かれて、
歓喜と確信が込み上げ、挑戦する勇気が湧いてくる。
そこに絶対勝利への 仏の無限の智慧と力が現れるのだ。』
(池田SGI会長 四季の励ましより)

『写真は彼方へ続く緑の地平。大空を舞う鳥たち。
「人間を忘れて信仰はない/ゆえに智慧を磨き/人格を磨き/
社会に人間性の枝葉を茂らせていこう/
その着実にして/確実な前進のなかにこそ/
希望の明日は開かれていく」
 悠久の大地に撒かれた妙法の種子は今、
見事な大樹と育ち、豊かな”人材の森”が広がる。
 広宣流布の旅路に、「もう、これでよい」という終わりはない。
絶えず、挑戦し続ける人にこそ、勝利と栄光は輝く。
さあ、創立の月・11月へ、自分自身の”未踏の原野”を勇敢に切り開いていこう。』
(聖教新聞より)


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by tomotiyoo | 2016-10-30 07:10 | Comments(8)

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