2016年 11月 21日 ( 1 )

「”唱題第一の人”は━揺るがない。臆さない。退かない。破れない。
胸中に、不屈の闘魂と歓喜の火が、赤々と燃えているからだ。

「特に私たちが、用心しなければならないのは、内部から蝕まれていくケースです。
会員同士が怨嫉し、互いに恨んだり、悪口を言い合ったりするようになってしまえば、
信心に励んでいても歓喜はありません。
功徳、福運も消していきます。

また 外敵は、団結できないところを狙って付け入り、師弟や同志を離間させ、反目させようとする。

人間は一人では弱い。
人の心は移ろいやすいものです。
燃え立つような決意や誓いも、歳月とともに忘れがちなのが人間の性です。
だからこそ、同志が、学会の組織が大事なんです。
皆が団結し、互いに同志を思いやり”一人も落とすまい””自らも落ちまい”と心を決め、励まし合っていくことです。」

(『新・人間革命』第28巻より)

唱題第一で どんな時も先生とともに 歩んでいきたいですね


(学会歌【この道の歌】(中部の歌) 歌あり-字幕あり )



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by tomotiyoo | 2016-11-21 00:00 | Comments(6)