2016年 11月 25日 ( 2 )

無事 終わりました

お題目の応援 ありがとうございました

お腹が空いたとか 言ってました

多分 夢を見たんでしょうね
13日に 行方不明になっちゃって 冷蔵庫のようなところに入って
誰かに助けを求めて話していたら 花が黒く変わって
野菜市場のところで お題目30分あげたら 助かったらしい(笑)

昨日の座談会で 母の入院の話もし 携帯ご本尊様の話に触れない母を ちょっと心配しましたが
もう 93歳だし 私が祈ればいいよね って思ったの
夢の中で 唱題30分あげたらしいので 大丈夫!って思いました

いざという時に 普段の 信心が出るよね
最期の最期まで お題目をあげる母に 期待します
私も そうありたいな

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by tomotiyoo | 2016-11-25 17:52 | Comments(4)

これが 人生地理学です

1903年、明治36年 牧口先生は『人生地理学』を32歳で発刊。

日蓮仏法に入信する前の事であります

定価は 2円70銭 現在は15000円です

一般的に 社会科といえば 社会諸科学で(地理学、歴史学、政治学、経済学などありますが、一般的地理学は、

地図をもとに 人々の暮らしを学習し 地図記号を勉強します

たとえば 市役所・区役所 警察署 消防署 交番など 小学校で習いましたよね

人生地理学は 

地球の表面に分布する自然現象と 人類の生活現象との統計的知識であり 地理学は地と人生との関係を説明する科学であります

海には漁師が集まり 田畑には農家が集まる

現在 この文花団地でいえば 昭和40年頃 建てられたので 当時は その頃のファミリー層が多く 職業も千差万別で出身地も様々な方が集まっていることが分かります

牧口先生は 出版に際し 志賀 しげたか氏に校正・批評を依頼し、志賀氏は同著に序文を寄せました。

同著は新渡戸稲造や柳田國男らの目に留まることになり、新渡戸宅で開催された「郷土会」にも牧口先生はは名を連ねています

新渡戸稲造さんは ちょっと前の 5千円札の方です

地理学者である牧口先生と民俗学者である柳田氏が共に研究・現地調査を行った記録も残されています。

目次だけで12ページあります

余談ですが 大白蓮華は 表紙が1ページになってます

動物であっても かわいらしいものもあったり 悲哀のものもあったり 従順 温和 親愛 勇敢など

のものもあります

人間でも 動物的な性格をもって 争ってはいけません

余談ですが 牧口先生は 入信後 折伏の時に 友人宅の猫が肩に乗ってしまったとき その猫を下におろさず

そのまま話を続けたそうです

それは 友人が 大事にしている猫なので 友人を大切にすると同様 猫も大切にする 心優しい先生ですね

美術、娯楽にしても 当時は 貴族 富裕族のものとし 美術家が宮殿、神社、仏閣などに集まっていたそうです

今 池田先生によって 美術も 庶民のものとなってきました

牧口先生は どの土地に住んでも その気候 風土 自然を考え どうすれば 人間がよりよく 快適に

幸せに暮らしていけるのかを 示唆していたのだと思います

2002年には 英語版がアメリカの教育専門の出版社から発刊されています

そして 戸田先生は 地球民族主義を提唱しています

私たちは もう一度 世界に目を向け 自然災害 地球の温暖化 貧困など を考え マータイさんの もったいないを 広げていきたいと思っています

公明党でも 食品ロスなどに 目を向けてくれています

創価学会は 日蓮仏法を基とした 平和・文化・教育を 世界に展開している団体です

創価は 価値創造

私たちの行動で 「万人の幸福」と「世界の平和」の実現を めざしていきましょう





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by tomotiyoo | 2016-11-25 00:00 | Comments(9)