真実を語る

tomotiyoo.exblog.jp

ちよが、本音で語るブログです

2016年 12月 06日 ( 1 )

法華経の智慧 序論より

「軍国主義に反対して投獄された人物ならば信用できると直感したのです。
戸田先生との出会いが、私にとっての法華経の出会いとなりました。」

(キリスト教系の信仰ゆえに、憎悪・対立の歴史に)
「宗教は使い方によっては”悪魔”となる。
人々を結びつける宗教が、利用され、かえって分断をあおっている。
これほどの不幸はない。
どこまでも「人間のための宗教」が根本とならなければならない。
「宗教のための人間」では絶対にない。
「21世紀の宗教」の、これは根本原則です」

(戦争を経験した17歳の少年)
「ぼくにはいろいろな夢があったけど、戦争がすべてを奪ってしまった」
「でも、いつになるかわからないけれど、今後、人を愛せるのなら、そういう能力がまだ残っているのなら、誰かを愛したいと思う。
一番大切なことは、何が起ころうとも『人間』でいることだ。
『人間』であり続けることだ・・・・・」

「二十一世紀と言っても「平和」が大前提です。
平和なしには、一切が不毛です。
ゆえに二十一世紀の宗教は、平和を生みだす宗教でなければならない。」

「「心が変われば一切が変わる」という、宇宙的真理に目覚めさせてくれる」

「大切なのは「智慧」である。
智慧も知識も両方あるのが理想ですが、根本は智慧である。
目的は「幸福」であり、知識だけでは「幸福」はないからです。」

「戸田先生も二十三歳の時に、幼いお子さんを亡くされた。
三歳の女の子でした。
「死の問題は二十何年間かかりました。
これがようやく解決できたればこそ、戸田は創価学会の会長になったのであります。」と」
「「仏とは生命なんだ」と覚知されたのです」

「大ちゃん、(池田先生)人生は悩まねばならぬ。
悩んではじめて、信心もわかる、偉大な人になるのだ」

「広布のために骨身を惜しまず戦うことだ
仏法の目的は、結局、境涯を変えるところにあるのです」

「発想の転換をうながす力がある
「人間革命」とは、成仏の現代的表現 総体革命とは「広宣流布」

「ヘレンケラー女史は視覚・聴覚を失っても、彼女には大宇宙と小宇宙との交流が、はっきりと”見えていた”。
そう思えてなりません。」

「牧口常三郎初代会長は「信者ではなく行者であれ」と叫ばれた」

「”あなた以上に尊いものはないのです”━法華経は民衆の一人一人に、こう呼びかけいるのです。」

自他共の幸福のため 智慧を出だし 法華経の行者として 生きていこうね(o^―^o)ニコ




[PR]
by tomotiyoo | 2016-12-06 00:00 | Comments(4)

ちよが、本音で語るブログです


by ちよ