2017年 02月 26日 ( 2 )

女性の力は社会の希望

「新たな社会の希望の活力は、女性のソフトパワーである。
女性の知恵が発揮されれば、職場であれ、地域であれ、
創造性が漲り、調和が図られていく。
女性が安心して 伸びやかに働ける社会を 皆で作っていくことが大切である。

働くこと、子を育てること、妻であること、また娘であること、
地域の一員であること、学ぶこと─
それらが互いにぶつかりあい、悩みながらも、なおすべてを
自分の成長の糧にしようと 心が定まった時、初めて、女性は一個の太陽になれる。

母の楽観主義の光は、地域の太陽となり、
地域の平和の太陽として、昇り輝いている。
私たちは、この健気な母を幸福にする「責任」がある。
いな「使命」がある。
これが「人生」だ。
この平凡にして偉大な母を 幸福にしていくことこそが、
全世界の 平和への第一歩なのだ。

本当に強い人とは、「心の強い人」である。
ゆえに、永遠にして 宇宙大の妙法を強盛に信じぬく、
婦人部・女子部の皆さんは、最も強い人である。
どんな宿命にも、どんな困難にも、負けるわけがない。必ず勝てる。
必ず乗り越えていける。
皆が仰ぎ見るような、晴ればれとした勝利の大境涯を、必ずや開いていけるのである。」

女子部 婦人部の皆さん おめでとう
全世界の女性 全宇宙の女性 おめでとう


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by tomotiyoo | 2017-02-26 09:27 | Comments(2)

「ゲーテは、1749年 8月ドイツの大都市フランクフルトに生まれました。
ゲーテのお父さんはとても物知りで ちゅうとはんぱがきらいな人でした。
お母さんは、太陽のように明るい人でした。
5人の弟や妹を相次いで亡くしました。
さらに5人のわが子も全員、自分より早く亡くなっています。
でも、悲しみに負けませんでした。
「勇気ある人はやれるだけやってみるのだ」と、ゲーテは記しています。
どんなことがあっても、立ち止まらない。
今、できることを一生けんめいやりきる。
その人が、最後に勝ちます。

ゲーテは、人との出会いを大事にしました。
シラーという大詩人と結んだ友情も有名です。
実は2人の考え方には、たくさんのちがいがありましたが、対話を重ね、手紙をやり取りする中で友情を深め、互いに高め合ったのです。
人から学ぼうとする人は、相手からも尊敬されます。
すばらしい人には、すばらしい友だちができます。
ゲーテは、「他人の長所について考えることに慣れると、知らぬ間に自分の長所も明らかになる」と言っています。

ゲーテは亡くなる直前、「もっと光を!」と言ったと伝えられています。
この言葉を通し、戸田先生は私に語ってくださいました。
─もっと世界を見つめたい」
「もっと世界から学びたい」
「もっと世界と対話したい」
「もっと世界のために生きたい」
「もっと世界のために行動したい」
そんなゲーテの叫びが、聞こえてくるじゃないか!─と。

題目という、いのちの太陽の光で、最高の宝であるみなさん自身が、もっともっとかがやきながら!
みなさん方の、ますますの健康と、これからの活やくを祈りつつ。」
(少年少女きぼう新聞より抜粋)

4月で 新学期になるのですね
私が 少年部の頃 偉人伝がポケット版で 出ていたような記憶があります
先生は 偉人に学んでほしいという思いが 強かったのでしょうね
「どんなことがあっても、立ち止まらない。
今、できることを一生けんめいやりきる。
その人が、最後に勝ちます。」
この事を 何度も 何度も言われていると思います
そして 人生には 友情が欠かせないという事も・・・

今回で 最終回になるようですが また 4月から 楽しみにしたいです


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by tomotiyoo | 2017-02-26 00:00 | Comments(6)