2017年 03月 09日 ( 1 )

祈り方

香峯子抄より
「二男が幼いころ、ひどい風邪をひきました。
そのとき主人から、どう祈っているのかと、聞かれたんです。
「軽くすむように」って答えたら、「絶対にひかないようにと祈るんだよ」と言われました。
祈りの姿勢を教えられました。主人のお題目は、一つもムダがない。
            ・・・         ・・・
 いざというときに「勝つつもりです」というと、「つもりはいけない」「”必ず”勝つのだ」と言われる。
それほど信心に対しては厳格なのです。

私のいちばん好きな言葉は、主人から贈られた言葉で、
「愚癡は福運を消し、感謝の唱題は万代の幸を築く」です。
すべてをいいほうにとっていこうとする言葉です。
その姿勢は、私の習慣になった気がします。

「今日も負けるな
今日も勇みて
誓いの道を」

という言葉も贈ってくれました。
私も、波乱の人生にお供して、ずいぶん鍛えられましたから、いつの間にか、何があっても驚かなくなってしまったんです。(笑)」

創価学会婦人部の最高幹部が主人から直接伺ったという話です。
「先生と『一緒になれたのは過去の福運によるのでしょうね』とまた
『それがあって今日があると感謝しています。
だけどそれは過去の福運によるものなのです。』と、こう割り切られましてね
『その福運というのは自分で運んで、積み続けなければなりません。
崩れ始めると坂から石が転げるように落ちてしまいますもの。
ですから私は私なりに、今日も福運を積みながら、未来へ前進していきたいのです』と
 マイナスをプラスに変えてしまう発想力、そして福運を引き寄せる実行力を、
香峯子夫人は、すでに子ども時代から身につけていたようです。」

私が 鬱から脱出できたのは
「もう 絶対 こんな思いは嫌!
絶対に 鬱では寝込まない!」
こう決めた時からだった
あれは 確か 6年前の12月
それから 鬱では 1度も寝込んだことがない
これからも 絶対に 寝込まないし 鬱にはならない
そう はらの底っから 決めたからだ

苦しんでいる人に言いたい
は ら き め ろ


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by tomotiyoo | 2017-03-09 00:00 | Comments(12)