(5分44秒)
少年部の時 この亀の役をやりました

「ほとけの おんとし 72と もうせし とき はじめて なんみょうほうれんげきょうと となえ いでさせ たまいたりき
仏の御年七十二と申せし時はじめて妙法蓮華経ととなえいでさせ給いたりき、

しかりと いえども まかしな にほんの へんこくの ものは おんなを もき かざりき
しかりといえども摩訶尸那日本の辺国の者は御名をもきかざりき

1せんよねん すぎて 350よねんに およびてこそ わずかに おんな ばかりを ききたりしか
一千余年すぎて三百五十余年に及びてこそ纔に御名計りをば聞きたりしか、

されば この きょうに あい たてまつる ことをば 3000ねんに 1ど はなさく うどんげ 
さればこの経に値いたてまつる事をば三千年に一度華さく優曇華・

むりょう むへんこうに 1ど あうなる いちげんの かめにも たとえたり
無量無辺劫に一度値うなる一眼の亀にもたとへたり、
だいちの うえに はりを たてて だいぼんてんのうより けしを なぐるに

大地の上に針を立てて大梵天王宮より芥子をなぐるに

はりの さきに けしの つらぬかれたるよりも ほけきょうの だいもくに あうことは かたし
針のさきに芥子の・つらぬかれたるよりも法華経の題目に値う事はかたし、
此の須弥山に針を立ててかの須弥山より大風のつよく吹く日・
いとをわたさんにいたりてはりの穴にいとのさきの・いりたらんよりも
法華経の題目に値い奉る事かたし、
さればこの経の題目を・となえさせ給はんにはをぼしめすべし、
生盲の始めて眼あきて父母等を・みんよりも・うれしく・
強き・かたきに・とられたる者の・ゆるされて妻子を見るよりも・めづらしとをぼすべし。」


今日も お題目をあげられることに 感謝(^^♪

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by tomotiyoo | 2017-03-10 00:00 | Comments(19)