2017年 04月 28日 ( 1 )

『自分が強くなれば、何があっても崩れない金の友情が築けます。
友情は、いつも「自分から始まる」のです。
誇り高い友情を築くには、自分自身が誇り高い信念を持つことです。
誇り高い青春を生き抜いていくことです。」

『自分が相手を思う』からこそ、友情たとえ相手に裏切られても『自分が裏切らない』なら、友情なのです」(希望対話48P)
「違う性格の人、考え方が違う人、いろんな人がいる。だから悩む。
悩んだときには、『今、自分は「人生の勉強」をしているのだ』と思えばいい」(54P)

ネットで知り合った友情は 電源を切ったら終わり なんて 考えの人もいるかもしれないが おかげさまで 真の友情を築けていると私は思っている
私が 怒りん坊なこともあって 喧嘩別れすることもあるけど 私は 変わらず 皆のことを 祈っている
また 忙しい中 皆の事を 祈ってくれている人もいる
不思議なもので 会った事が無いからこそ 赤裸々な悩みを打ち明けてくれたり その後会った後でも 住んでいるところは遠くても心が繋がっている人がいる
悩みを共有できる相手が増えれば 心も軽くなる
勿論 本人が 秘密にしたいという事であるなら 私は 守秘義務を守る
私が 大っぴらな性格なせいか 自分の事は 何でも書いていいよ という人が多い
でも 人は 縁に依って 変わるものだ
記事にする時には いちいち 了解を得ている
相手さんには 面倒がられるかもしれないが・・・(笑)

『一つの目標に向かって切磋琢磨する友情ほど美しいものはない。
親子、夫婦、恋人の関係以上に美しい。
それこそ「人間としての証」であり「人間の炎」です。』(青春対話83P)

母は ある意味ライバルのような存在だっただが こちらの生命(いのち)が弱くなると 嫉妬を感じた
母が 人を褒めると 時に 怨妬になった(笑)
母は 一時 バカボンパパの事が嫌いだった
母の眼からすると 夫婦仲が悪いのも バカボンパパのせいと 捉えてしまったのだろう
晩年 母は 周りの人から バカボンパパが面倒見がよくて 幸せね と 言われていた
最期 私に母が聞いたこと「おじさん(バカボンパパ)は 元喜?」

本当の同志(とも)は 何かあった時 祈りあえるという事かな?

一つの目標に向かって切磋琢磨する友情が 親子になり 夫婦になったら それはそれは 幸せなことですね(^^♪

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by tomotiyoo | 2017-04-28 00:00 | Comments(30)