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2017年 08月 16日 ( 2 )

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by tomotiyoo | 2017-08-16 05:46 | Comments(2)
日蓮図顕の真筆本尊も書写の本尊も、いずれも南無妙法蓮華経を具現した「本門の本尊」であるという前提は当然としても、しかし、例えば身延山久遠寺や中山法華経寺に安置されている日蓮真筆本尊を、「本門の本尊」であるからといって久遠寺や法華経寺の信仰をもって拝んで、功徳はあるだろうか。
私はないと思う。
それを裏づけるのが「生死一大事血脈抄」の「信心の血脈なくんば法華経を持つとも無益(むやく)なり」(御書1138㌻)の文である。
この文で「法華経」とは経典としての法華経ではなく、文字曼荼羅と解せられる
(晩年の日蓮は文字曼荼羅をもって「法華経」と呼んでいる)。
この文は、血脈とは信心の異名であるという「信心の血脈」論の根拠となる有名な文であるが、この文を素直に読めば、いかに正しい曼荼羅本尊であっても、拝む側に正しい信心がなければ功徳はありえない、 という意味になろう。

曼荼羅に接する人間との関係性によってその意味と力が異なってくる。
日蓮が図顕した曼荼羅本尊は「観心の本尊」すなわち「信心の本尊」であり、正しい信心をもって拝して初めて本尊としての力用が現れるのである。
信心が皆無のところにおいては、たとえ日蓮真筆の文字曼荼羅で も本尊としては現れず、一種の「掛け軸」に過ぎないことになる。
たとえ正しい御本尊を拝しても、功徳が現れるこ とはない。
かえって『かかる日蓮を用いぬるともあしくうやまはば国亡ぶべし』〈919㌻〉 と仰せのように、仏法違背の大罪となる」(「大白蓮華」第627号)と教えてきたのである。
この「かかる日蓮を用いぬるともあしくうやまはば国亡ぶべし」との「種種御振舞御書」の文は、日蓮を崇拝する在り方としても「あしく敬う」場合と「よく(正しく)敬う」場合の相違があることを示している。
どのような教義であれ日蓮を崇拝さえすればそれでよいということではない。
誤って敬った場合には国が亡ぶほどの悪業になるというのである。

(日蓮本仏論についての一考察 須田晴夫より抜粋 )

「日蓮真筆本尊を、「本門の本尊」であるからといって久遠寺や法華経寺の信仰をもって拝んで、功徳はあるだろうか。」
これとまったく同じことで 大石寺の信仰をもって拝んでも 功徳はないという事であろう
大石寺は すっかり 邪宗と化してしまったからだ
「誤って敬った場合には国が亡ぶほどの悪業になるというのである。」

大聖人仏法は あくまでも 庶民の味方である
私の大好きな御書に 

「総じて日蓮が弟子檀那等・自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして
南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり、 
然も今日蓮が弘通する処の所詮是なり、 
若し然らば広宣流布の大願も叶うべき者か、 
剰え日蓮が弟子の中に異体異心の者之有れば 例せば城者として城を破るが如し、」
とあります

また
我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、」と

大聖人様は 僧と行者を 差別しない
全ての人が 大聖人の仰せの通り修行すれば 成仏できると説いているのです

「衆生と云うも仏と云うも亦此くの如し迷う時は衆生と名け悟る時をば仏と名けたり、」

私も 妙観講の方と 話をする機会がありますが 話は平行線
彼らは 自分の成仏を信じていないのです
御本尊 云云という前に 大聖人の言う事を信じていないのです

結局は 

「日蓮仏法をこころみるに道理と証文とにはすぎず、 
又道理証文よりも現証にはすぎず、」

とあるように 私たち親子が 功徳が出て 幸せにいることが 何よりの証拠
難病に 負けず 元気でいるから 10年後にいらっしゃい と言ってあります(笑)

必ず 現証は出ます

日顕宗と 創価学会を比べてみたって 仕方ない事ですが 会員数にしろ(こっちは 行者で あちらは 信者) 新聞の発行部数にしろ 雲泥の差ですよね
学会員が 折伏をして 日蓮正宗の信徒になった人は たくさんいますが 日蓮正宗の坊さんに 折伏された方は ごくまれだと思います
3代は 死身弘法で 大聖人仏法を護った
そして 今 創価学会は 世界宗教になったのです
今更 邪宗と化した大石寺に 詣でる必要などないのです

信仰は 自由です
学会を 誹謗中傷する方々は どうか 創価カテゴリーから出ていただきたく よろしくお願いします


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by tomotiyoo | 2017-08-16 00:00 | Comments(29)

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