2017年 11月 15日 ( 1 )

『敵・味方』を峻別せよ

私は 鬱になって 一人ぼっちになった
誰も信じられなくなった
あんなに大好きだった 池田先生の事さえ・・・

私にもそんな時代があったのです
確かに家族はいた
個人会館もあった
2階では お題目の声が 響いていた
それでも私は 孤独だった

誰も分かってくれない
周りのすべてが 敵にみえた

「『敵・味方』とは、悪か善かという事です。
その峻別ができなければ姪御さんの幸せも、また、私どもの信仰も攪乱(かくらん)され、現実において敗北してしまいます。
大聖人は『悪知識と申すは甘くかたらひ詐り(いつわり)媚び言葉を巧みにして愚癡の人の心をとって善進を破る』(御書七ページ)
といわれている。
悪知識という敵は、甘く語らい、嘘をつき、媚びて、言葉巧みに近づき、心を許すように仕向け、退転させていくんです。
ゆえに、悪を悪と見破り、戦う事が大事なんです。
悪と戦わぬ善はありません。
悪を打ち破ることが、慈悲にもなるんです。」
━「悪人の敵になり得る勇者でなければ善人の友とはなり得ぬ」とは、初代会長・牧口常三郎の珠玉の指導である。」

(『新・人間革命』厚田五十九)

おかげさまで 今は 善知識の中で ご本尊根本 御書根本 池田先生の指導の元 前進できる私がいる
11.18まで あと少し
来年は 先生の卒寿
やり残したことは無いか
忙しくなりますね!(^^)!

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by tomotiyoo | 2017-11-15 00:30 | Comments(15)