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ブログ、「創価の森の小さな家」をはじめて訪れたのは、いつの事だったろうか?
はじめは、女性かと思っていた。
だいたい、ななめ読みの私。
ネットも、プチ引きこもりの頃、オセロなどで遊ぶ事しかしていなかった。
ネットイコールおもちゃ。
そんな感じでいた。
よくやり方がわからない。
コメントのところを、プチっとしてみた。
へー。いろんな人がいろんなことを言っている。
私も何か入れてみようか。
でも、なんとなく気が引ける。
皆さんまじめなのに、私のようなおちゃらけパッパが、何を書こう。
そんな思いでいろいろな記事を見ていたら、これまた共通点が一杯
オーナーさんの、おばあちゃんと、私の実父の年が、同じくらい。
そして見慣れた、貯金箱。うわー懐かしい。
そして、功徳と罰。
へー。がんばってるね このおじさん。
まさか、この人とお会いすることになるとは、夢にも思わず。

去年の2月だと思う。
私も発心して、もう一度人生やり直そうと思っていた頃だ。
そういえば、M子の本尊、日顕のままだ。
どうにかしなくちゃ。
地元の組織の人も、あんまりピンと来ていないよう。
M子は茨城である。
そうだ。あの壮年部に、相談してみよう。
おっちょこちょいで、ルールも知らず、思いつくままにコメント欄に入れて、プチっ。
あーなんて答えてくれるんだろう。
その内容が、記事になった。
創価の森ブログに対する質問 No.1
そして、一つ、一つ、丁寧に答えてくれた。
生意気な私は、うんうん そっかー。そんな事はわかってるよ。素人じゃあるまいし。
こんな気持ちで読んでいた。
そして最後に
Cさま
投稿されたコメントがかなり具体的なため、何か問題が生じる可能性もあり、コメントを消去させていただきました。
ネット対話に際し、具体的な名称などは避けられた方がよいと考えたからです。
もし、具体的に書かれる場合は、非公開コメント、あるいはメールにてお願い申し上げます。
(メールは、非公開コメントにてアドレスをお教えいただければ交信できます)
宜しくお願い申し上げます。
と。
「まあ いいいか」とコメント欄で、M子の様子を入れてみる。
そして、菊川さんとの、コメント欄での、会話が始まった。
しかし、本尊取替えが、M子の地元、茨城でしか行えないことを知った。
しかし、メールなどはした事もなく、これなのかしら?と入れてみる。
「届きません」との返答。
えい 非公開で、私の住所と電話番号を入れてしまえ。プチッ
携帯が鳴る。
「菊川と申しますが」
ヒエー 
電話をくださいとお願いしながら、電話にびっくり。
そして、この前お話したとおり、入会勤行会で、初めてお会いすることとなるのです。
それから、約1年あまり、いろいろな思い出を作ってきましたね。
介護の記事では、一方的に私が怒ったり、仕事のことでも、アドバイスをいただいているのにもかかわらず、嫌な思いをさせてしまって、本当にあの頃はすみませんでした。
でも、あなた様の、忍耐力には脱帽です。
文句も言わず、よく付き合っていただけました。
本当に、感謝 感謝です。
私が、ぅ○こブログを始めるんだと報告した時も、きっとう○こは嫌だろうに、笑って受け止めてくれましたね。
そんな、寛大なお心使いに感謝しております。
わがままな私と、性格的には正反対。
気が合うのは、唱題のリズムと、先生への思いだけ。
でも、末永く、お付き合いいただければ、幸いです。
近いうちに、1杯やりましょう
本当に5年間 お疲れ様でした。
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by tomotiyoo | 2013-11-30 00:00 | Comments(37)

Sさん宅にて

ビール券を持って、お伺いする。
毎日ビールを、風呂上りに飲むSさん。
私たち親子との会話を、楽しみにしてくれているようだ。
いつものように、奥さんにご挨拶。
お線香をつけ、南無妙法蓮華経と三遍。
Sさんと私はビールで乾杯。
養父は、栄養ドリンクをご馳走になる。
話は、大聖人の事になり
「私は、日蓮大聖人大好きなんです」
「私も好きですよ」
「それじゃ 今度、大聖人の勉強をしましょうよ」
という事になり、次の訪問は、御書の勉強会となりました。

帰って、友人と電話で話しているとピンポーンと、訪問者。
養父が出て、電話を切ってから聞くと、
Tちゃん 任用受かったって
おめでとうー
M子に電話をすると、まだ連絡がないとの事
やっぱり東京は、早いのかな?
ちゃんと、名前書いたよね
今日あたりになるのかしら?

そして、昨日は、「魂の独立記念日」
先生の、メッセージ
「自行化他の題目の獅子吼を」
「悩める友には希望と確信の声を、混迷の社会には正義と価値創造の声を、そして分断の世界には平和と連帯の声を、いよいよ惜しまず広げていこうではないか」と

自称、永遠の未来部らしく、のびのびと、今日も1日がんばるぞー
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by tomotiyoo | 2013-11-29 08:06 | Comments(5)
いい時代になりましたね。
あれはしちゃだめ、これもだめ。
そんな時代に、育ちまして、とっても窮屈に感じていました。
信心って、自由になること。
ずっとそう思っていましたから、いつも違和感がありました。
そうなんです。
ずっと、宗門と言う何かよく分からないものに、縛られていたのでしょうね。
もちろん、自由には、責任もついて回ります。
自分で考えて、自分で祈って、自分で歩いていくしかないんですよね。
先生のお陰で、今の創価学会がある。
私も自分の回りを、広宣流布していきたい。
今日新たな一歩を踏み出します。
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by tomotiyoo | 2013-11-28 00:26 | Comments(71)
「その時こそ、御書を開くんです。
御書を拝し、学ぶことは、日蓮大聖人の大生命に触れることです。
勇気がわかないはずがない。
無限に智慧がわき、大いなる希望がわく。
そして誓いも新たに、題目を唱え、現実に立ち向かっていくんです。」と
12月号 未来ジャーナル 先生の未来対話から

そして、先生の好きな御書はなんですかという質問に、「たくさんあります。、「座右の御書」の一つに、戸田先生から、「この御書は、絶対に命に刻んでおけ。学会の闘士は、この一節を忘れるな!」と教わった「御義口伝」の一節があります。」

御義口伝 P790
「いちねんに おくごうのしんろうをつくせば ほんらいむささんじん
「一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身
ねんねんにおこるなり いわゆる なむみょうほうれんげきょうは
念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は
しょうじんぎょうなり」
精進行なり。」

そして、「またあの地、この地で、皆さんのご家族と共に拝してきた「開目抄」
の一節も大好きです。」と

開目抄P234
「われならびにわがでし しょなんありとも うたがうこころなくば
「我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば
じねんにぶっかいにいたるべし」
自然に仏界にいたるべし」

先生が好きな、大聖人のお弟子さんは、南条時光と聞いた記憶がありますが・・・
(あくまでも記憶です。間違ってたらごめんなさい)

私が好きな、池田先生の御義口伝講義
「第三 阿闍世王の事
仏界があたかも総司令部のごとくになり、一切の性格、一切の執着、一切の欲望、一切の煩悩や苦しみ、怒り、嫉妬も、すべて変毒為薬し、用いていけるのである。
九界を、思うがままに遊戯(ゆうげ)し、人生の醍醐味をば、存分に味わうことができるのである。
総じて、現今の一切のいがみあい、修羅・葛藤も、大聖人の仏法が根底となったときに、しぜんに、全部が心を一つにした、よい意味での競争に変わり、お互いに激励し合い、啓発し合う姿となり、主義・主張の違いも、共通の立ち場を見いだし、人類発展の原因となることを信じてやまない。」と

修羅の命の強い私。
御義口伝講義、50周年の時に、何度も拝したところです。
「真実の仏法、人間性は、煩悩即菩提なのである。
苦境の社会にあって、生涯、常に、衆生所遊楽の、自由自在の人生を、生きゆくことが、最高の幸福というべきである。」 と
何年経っても、先生の、講義は、素晴らしい。
心にしみる。
何十年、何百年、何千年と経った時に、もっと光を増していくのであろう。
そして、またその時、もう一度、何度でも、拝していけるのかと思ったら、
自分自身も、もっと輝いていけると思える今日この頃です
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by tomotiyoo | 2013-11-27 10:30 | Comments(2)

時代は変わる

その日の朝は、本部の唱題会。
母は、組織は違うのだが、唱題会には、誘うようにしている。
しばし会話。
「ここのところ、聖教新聞、やたら、広告多くない?思わず、注文しちゃうのよね」
「それって、文句?」
「アハハハハ。そういうわけじゃないけど」
「じゃあ 何よ」
「昔は,広告とるのが大変だったって、新聞社のOさんが言ってたから、いい時代になったなーと思って」
聞けば、この前もらったお茶も、聖教新聞の広告を見て買ったのだという

夜の会合
大好きなNさんが、派遣で、違うところに行くと聞いた。
10時間唱題を、一緒にやってくれた方です。
地元の文化会館で、たまたま隣り合わせになって、会合の前にしばし一緒に唱題。
当分、一緒にお題目をあげる機会もなくなると思うと、感慨深かった。
会合は、勤行から。
そして、人事紹介。
活動報告
婦人部あいさつ
Kちゃんの、あいさつ
幹部指導
活動報告が、どなたも素晴らしかったのだが、男子部がとってもよかった。
あら あららら あー。
○坊の息子さんなのね。(お坊さんではありません)
途中から納得。
皆さんにも聞かせてあげたかったな。
今は、原稿ゲットできるかどうか、思案中。
kちゃんの話もよかった。
昔、一緒に戦った仲間の、現在の様子が、話されていた。
うーん 素晴らしい
これじゃ、読んでる人、何だかちっとも分からないよね。
ただ、感動して、さあ 今日から又がんばろうと、思ったよ
最後に、聖教新聞の、広告は、宣伝効果 大 という幹部のお話。
広告に載せた、ある商品の売り上げが、大手、新聞の4倍ほどあったという。
朝、母と話していたことと、ぴったり。
その後、聖教新聞の、CM2本見せていただいた。
図書館編と、ブラスバンド(バンガードかな?)編
どっちもよかったですよ。
図書館編は、ここに遊びに来てくださる方のブログで、以前、見させていただきました。
時代は変わったね。
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by tomotiyoo | 2013-11-27 00:00 | Comments(12)

受け取り方は、それぞれ

10月17日の名字の言 抜粋
「自分が思ったことを、他者も同じように受け取るとは限らない。
小さな意識の差が、やがて、いさかいに発展する場合もある。
事を大きくした原因の一つは、対話の欠如にあろう
真情を率直に語り合う言葉の不足は、理解の芽を摘み、猜疑心を育て、人間不信へとつながる
腰を据えて、思いを言葉にする。
そこに信頼は生まれる。」と

私の思いを、文章に託しているつもりではいるが、どれだけ伝わっているのかは、コメントでしか、知りえない。
私は、基本、会うことが大事だと思っている。
でも、会えない人もいる。
メールが、うまく届かない場合もある。
ブログをはじめて、友情の輪が広がった。
旅行も、諦めかけていた私だったが、また、どこにでも行こうと思えば行けるような、境涯になりたいと思った。
私自身、ひきこもり気味の頃、あるブログに大きな希望をもらった。
今は、更新されていないようだが、そこには、先生の詩が、たくさんあった。
どれだけ、励まされたことか・・・
今でも感謝している。
私も日々励ましを贈れる自身でありたいと思う。
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by tomotiyoo | 2013-11-26 13:33 | Comments(6)

支配欲

「刑事のまなざし」を見た
月曜日の8時からやっている番組である。
薬丸岳による短編集2006年から2009年に不定期に掲載され、2011年刊行され、翌2012年異例の早さで文庫化されたという。2013年にでテレビドラマ化
椎名桔平が演じる、40歳を超えて警察官に転身した新人刑事、夏目信人の“まなざし”が真実を探り事件の本当の姿を見抜いていくお話。
キャッチコピーは
「罪に隠した、心の奥底の真実を見破る」
「彼は人を信じ、心を見る。」だそうだ

第7話 「母の鎖」
先週は、結婚に反対する母親が、娘の婚約者と見間違って、他人を殺害しそこない、殺人未遂の罪で捕まるという内容だった。
刑事は、彼女の母親に言う。
「あなたの為なのよ」が口癖ではありませんでしたか?
婚約者は、子供のころに、罪を犯し、少年刑務所に入っていた青年。
母親は、娘の幸せのために、結婚相手にふさわしくないと考える。
母子の葛藤。
それは、その母の親からの連鎖だと言うのだ。

うらぼんごしょ
盂蘭盆御書 1,430ページ
あくのなかのだいあくは わがみに そのくをうくるのみならず こと
悪の中の大悪は我が身に其の苦をうくるのみならず子と
まごと まつへ ななだいまでも かかりそうらいけるなり ぜんのなかの 
孫と末へ七代までもかかり候けるなり、善の中の
だいぜんも またまたかくのごとし もくれんそんじゃが ほけきょうを
大善も又又かくのごとし、目連尊者が法華経を
しんじまいらせし だいぜんは わがみ ほとけになるのみならず ちちはは
信じまいらせし大善は我が身仏になるのみならず父母
ほとけになりたもう かみしちだい しもしちだい かみむりょうしょう
仏になり給う、上七代・下七代・上無量生
しもむりょうしょうの ふぼたち ぞんがいに ほとけとなりたもう ないし
下無量生の父母等存外に仏となり給う、乃至
しそく ふうふ しょじゅう だんな むりょうのしゅじょう
子息・夫妻・所従・檀那・無量の衆生・
さんあくどうを はなるるのみならず みな しょじゅう みょうかくの
三悪道をはなるるのみならず皆初住・妙覚の
ほとけとなりぬ ゆえに ほけきょうの だいさんにいいわく
仏となりぬ、故に法華経の第三に云く
「ねがわくは このくどくをもって あまねく いっさいに およぼし
「願くは此の功徳を以て普く一切に及ぼし
われらと しゅじょうと みな ともに ぶつどうをじょうぜん」うんぬん
我等と衆生と皆共に仏道を成ぜん」云云。

ああしろ、こうしろと他人に言ってしまう、私の中にも、存在する支配欲。
私は、悪の連鎖を断ち切る、この仏法に出会えたことを、両親に心から感謝することができた。
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by tomotiyoo | 2013-11-25 12:10 | Comments(2)

任用試験

今まで、がんばってきたんだもん。
あとは、焦らないで、じっくり、一問一問解いていって欲しいな。
地区では2名。ブログに遊びに来てくれるMちゃんも受験。
そして、M子である。
残念ながら、私はというと、自冶会のイベントで、お題目を送れない。
でも、養父や、地区の方にお願いをしてあるので、ご勘弁。

名誉会長と共に 今日も広布へ 43
「アメリカの友は、「新会員が、教学試験を受けるまでが、折伏だ」と語り合っているそうだ。」
そして
「大事なのは、「さあ 御書を学ぼう! 仏法を学ぼう!」という求道の心である。
生涯不退転の信心の原点を、今こそ築いてまいりたい」と

私自身は、新入会者が、折伏できるようになるまでが、折伏だと思っている。
先月、M子は、彼女の友人2人と、1泊旅行をしたという。
そのうちの1人の友人は、学会嫌いで、なかなか話ができなかったと言う。
選挙も、頼めなかったそうだ。
その彼女に、今回、創価学会で行われる試験を受けることを話したという。
もう、友達をやめると言われてもいいという、覚悟のうえだ。
どうやら、その友人は、宗教全体に否定的らしい。
でも、私が変われたのは、学会のお陰だし、これからの私を見守っていて欲しいと話したら、納得してくれたという。
本当に成長したと思う。
地元の学会員さんには、感謝感謝だ。

信心の合格者目指して、私も成長しなくてはいけないと思った。
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by tomotiyoo | 2013-11-24 00:00 | Comments(15)

勤労感謝の日

よく、元の旦那さん Y君が言ってました。
勤労感謝の日、休んだことないよ。と。
Y君が勤めている会社は、元々は、日給月給。
働いた分しか、お給料がなかったのです。
そして、休みは、日曜だけ。
それが、功徳なのか、月給制になり、たまに土曜と、祝日も休みになったりして。
今は、どうなのかは知らないけど、本当に感謝されるべき人が、仕事 と言うこともあるのかもしれませんね。
お疲れ様です。
とにかく、休むことも戦い。
疲れはためないようにしていただきたいですね。

今日は、Mちゃんの、入会勤行会に行ってきました。
いつもお世話になっている方の、お孫さんです。
今風のお厨子に、これなら、寮でも大丈夫って、思ったらしいですよ。
新しい門出に、幸多かれと、バンザイの声にいっそう力が入りました。
この次は、私の折伏だといいな。
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by tomotiyoo | 2013-11-23 11:50 | Comments(3)
新・人間革命 25巻を読んだ。P34
「陰で同志を批判し、悪口を言うことは、無自覚ではあっても、謗法となるのだ。十四種の法華経誹謗である十四誹謗のうち、最後の四つは、軽善、憎善
嫉善、恨善、すなわち、信心に励む同志を、軽んじ、憎み、嫉み、恨むことなのである。」
このブログに、コメントしていただく人の中に、ちょっと変わった人もいる。
憎みも、嫉みも、恨みもないけれど、私は、ちょっと軽んじていますね。
まさか、信心している人とは思えませんが、もしそうだったら、軽善にあたり
謗法を犯していることになりますよね。
ならやめたほうがいい、と判断しましたので、今後は、関わらないことにしました。
p46
女性が、年齢を言うシーンがある。
先生は、笑みを浮かべて、
「レディーは、年齢を言ったりしてはいけませんよ。まだまだお若い。
牧口先生は、その年では、まだ入信さえしていません。中略
八十歳になろうが、九十歳になろうが、命ある限り戦い、人びとを励まし続けるんです。「生涯青春」でいくんですよ」
あまりのタイミングのよさに、ビックリ。
思わず、記事にしてしまいました。
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by tomotiyoo | 2013-11-22 00:00 | Comments(10)

ちよが、本音で語るブログです


by ちよ