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実父 2

父が、がんと知って、私にはしなくてはならない事を、急がなくてはならなくなった。
それは、家を建てること。
いつかは、会合ができる、家を建てるというのが、子供のころからの夢だった。
貯金は0.。
ただ、100周年には1億円の財務と決めて、個人年金の積み立てだけはしていた。
病気の父と、母を連れて、不動産屋さんと、何軒もの物件を探して歩いた。
そして、ある場所に決まり、手付け金を払ったところ、銀行の融資がおりないと分かり、その手付けもなかなか戻らず、ちょっと、不安になる。
時は選挙の戦いの真っ最中。
ある人に、まあ500万で私の貧乏の業が切れるのなら、たいしたことはないと話すと,「何言ってるのちよちゃん」 と、学会員さんの、弁護士を紹介してくれた。
弁護士の言われたとおり、相手の社長に、念書を書かせ、1日遅れるごとに5万円の、慰謝料を請求した。
そして、5日後に525万円が戻ってきた。
55周年に、55万円はできないからと、5×5=25万の財務をした事を思い出した。
不思議な、体験であった。
弁護士費用もかかっていない。
そしてその後に見つかった物件は、以前のところより広く、地区から近く、拠点として使える、好条件のものだった。
そして、父はもう一度家族旅行をして、設計図を見て、霊山に旅立つのである。
家を見ることはできなかったが、きっと、もっと大きなお屋敷を想像しながら逝ったのであろう。
最後は、真っ赤に塗られた、唱題表を、何枚も棺の中に入れてあげた。
十如是を何回も繰り返し、お数珠を、ひきりなしに揉んでいる父だったが、信心は形式ではない、心なんだと教わった。
そういえば、父は、関東大震災を知っている。
どんなに小さい地震でも、ちよ 大丈夫かと声をかけ、ご本尊様をお巻きしようとする。
なんて いい父だったのだろう。
亡くなった日は、ニュースにまでなった大雨の日。
次の日は、今まで見たこともない大きな虹がかかっていたという。
私は、あなたの娘に生まれて、とても幸せです。
今心からそう思う。
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by tomotiyoo | 2014-02-09 00:02 | Comments(13)

対話

支部で10時間唱題会の予定でしたが、雪で中止になりました。
さあ 果たして、ちよは 何時間上げられるでしょうか?(賭け事は禁止ですよ(笑))
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by tomotiyoo | 2014-02-09 00:00 | Comments(98)

対話 2

どうぞ
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by tomotiyoo | 2014-02-08 18:51 | Comments(16)

実父 1

私は、父が50歳の時の子供。
自分の年で考えると、もし私に子供がいたとしたら、3・4歳ということになるだろう。
男性と、女性。時代の差。
そんな事も、加味しながら考えても、かわいくて仕方がなかったと思う。
母が、入院していた、産院には、毎日裏口から、見舞いに来ていたという。
父には、母の連れ子の、私の姉がいた。
姉いわく、とてもかわいがってもらっていたようだ。
欲しいものがあれば、寝転がれば、買ってくれる、眠くなれば、おんぶしてくれる、そんな優しい父だったようだ。
いつの頃からだろう?
父は、聴覚に障害があったようだ。
今考えれば・・・である。
気性の荒い母は(私は母似です)父の事をつ○ぼと呼び、私もそんな言葉を、浴びせていた。
私は父が嫌いだった。
きっと、いい人だったからだと思う。
そんな事を思い出させてくれたのは、うるとらまんさんのブログで紹介されている話を読んでからである。
http://kukurucafe.ti-da.net/e5895526.html
筆談という話だ。

父は、80歳を超えて、食道がんになった。
父には告知せず、医者も、もう手術はできないという。
本人も、手術だけが嫌だったようで、しないで済んだことに、喜んでいた。
おかしいなと思ったのは、父の日だった。
お互いの両親と一緒にすし屋に行って、もずく酢を食べたら、むせてしまって、大騒ぎをした。
その後も、たまに、のどに食べ物を詰まらせてしまう事があった。
私は、冗談で、「食道がんかもよ。
でもおじいさんの場合(私はおじいさんと呼んでいた)気がつかないまま、死んじゃうんじゃない」なんて家族と能天気な話をしていた。
町医者には、十二指腸潰瘍で長いことかかっていたし、あまり心配をしていなかった。
それが、夏が終わる頃、ふらつくようになる。
町医者でも、貧血と言われるようになった。
やっぱ、きちんと、もう少し大きな病院に行ったほうがいいかも、という話になり、私が、病院へ一緒について行くことになった。
症状を話しただけで、食道がんの、疑いがありますね。(父は、一応補聴器をつけてはいますが、父にはぜんぜん聞こえない)
とりあえず、胃カメラを、飲んでもらいましょう。
しかし胃カメラが入らない。
医者が言うには、父ののどは、「ご飯粒が、縦にひと粒入るぐらいしか、空いてないでしょう」と。
えー。だって毎日ちゃんとご飯食べてるよー。(私の心の声)
そんなわけで、即入院ということになった。
ちょっと待てよ。連休に温泉に行くため、もう宿も取ってある。
温泉に行ってからでは、いけませんか?ということで、入院を延ばしてもらった。(どこまで、能天気なのだろう)
姉の家族と、7人、もしかしたら、最後になるかもしれない、温泉旅行を楽しんだ。
父は、料理も、全て食べ、好きなお酒も、好きなだけ飲んだ。
そして入院。
その病院は、当時、放射線治療がなく、青○の○恵医大へ、通うこととなる。
地区の人や友人が、車を出してくれた。
元旦那さんも、極力仕事の合間に、送り迎えをしてくれた。
入院していた、看護婦さんには、○○さんは、朝になるとニコニコして、着替えて、さっさと出かけちゃうのよねーと言われる。
我が家へ、勤行をしに帰れるからだ。確か当時は五座だったような・・・
父は、病気に関しては、完全に無知な人。
自分の平熱さえ知らない。
果たして、自分の病気のことを、どこまでわかっていたのだろうか?
今でも、謎である。
入院中、耳の遠い父に、孫が、1冊のノートをくれた。
所謂、筆談ノートである。
看護婦さん(今は、看護師さんと言うのでしょうね)なども書いてくれるので、家族にとっては、とっても重宝した。
ある日の看護婦さん。
「○○さん、お経は、夜中はあげないでくださいね」
きっと、寝言で、お題目を唱えていたのでしょう。
家でも、そういう人でした。
とても素晴らしい父だったと、今では誇りに思います。

※ 母の名誉のために言いますが、今は、すっかり人間革命しました。
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by tomotiyoo | 2014-02-08 00:01 | Comments(8)

対話

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by tomotiyoo | 2014-02-08 00:00 | Comments(107)
まず私が言いたい事
世の中の、全ての事に、バリアフリーというものを、取り入れたいという事です。
晴眼者が、いつでも読もうと思えば、御書を読めるという事を、自在会の方にも、(私の場合は自在会の方だけでなく、漢字を読めない未来部にも)体験して頂きたいという、私の願望です。
少年少女きぼう新聞には、御書も出ていますが、ほんの一部です
私の場合、一緒に読んでくれる母がいました。
いない場合は、どのように、読めばいいでしょうか?
一時、聖教新聞紙上で、点字御書ができるような記事もあったようですが、いつの間にか消えてしまったようですよ。

私たち3人は、(実際には4人 養父も一緒でしたから)自在会の幹部の方にもお会いして、ひらがな御書の話もさせていただきました。
私が、教学部の方に、ご協力いただいていることを話すと、安心されたようです。

わが区でも、自在会として、掌握されている方は少なく、あまり自在会自体、機能されていないようです。
先日、知り合いの、自在会の方とお会いした時も、一度も会館へ、行った事がない人もいるということでした。
車でお連れしましょうかと言っても、ガイドヘルパーさんでないと、一緒に出かけたくないと仰る方もいるようです。
中には、ガイドヘルパーさんも、お金がかかり、そのほか生活面に使うのが精一杯だと仰る方もいるようです。
障がいをお持ちの方でも、障がいの重さ、できる事とできない事の違い、性格など、当たり前ですが、おのおの違うようです。

先生は、信心に遠慮は要らないといっていますが、それでも、私のようなずうずうしい者でも、つい遠慮してしまうことがあります。
読めない漢字については、ある程度、溜まってから、聞いたりしています。
その間、意味も、調べられません。
全盲の方は、まず、仏法用語の、辞書を引くという事ができません。
絵文字は読めません。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \という文字も、読めないそうです。
マウスもうまく使えません。
千早さんは、仕事も立派にしています。
そして御書を読みたい。
そんな気持ちを、手助けしたい。
そういう志、立派じゃないですか。
心こそ大切。
批判をする人の心はどうですか?
私はそこを問いたいのです。
全面的に、応援をしてくれるという、教学部の人にも、めぐりあえ、ひらがな御書の存在は、私自身も、ありがたいのです。
いい加減に読んでいたものが、きちんと読めるようになるのですから。

テレビを見ている時間があったら、御書を読む お題目をあげる
その方が、よっぽど価値的だと私は思います。
他人の事が、よっぽど気になるようですが、、私のブログなど見るのをやめて、信心の為、自己研鑽のために時間を費やしてはいかがですか?
まあ これは 私自身にも言えることですが、今のところ、私には時間の余裕がありますし、大野さんとの約束事がきちんと守られているかどうかを確かめる為にも、読まなければいけないので、たまに読んでいる次第であります。
案の定、約束は破られたわけですが・・・
どこまで、卑怯なのでしょうか?

最後に、先生の指導
「マルロー氏の哲学を凝結した言葉がある。
「なすべきをなして、コメント(=論評)は人にまかせろ」
傍観者の戯言などが、なんだ!
傍観者の無責任な態度が、なんだ!
傍観者の勝手気ままな臆病な言動が、なんだ!」

ついでだから、思ったことを、素直に言っちゃおう。
よその子が、落ちたものを口に入れようとしている時、批判の目で見てる余裕があるのなら、カレーを食べる手を止めて、だめだよって教えてあげれば。
私なら、そうするよ。
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by tomotiyoo | 2014-02-07 00:00 | Comments(54)

対話

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by tomotiyoo | 2014-02-06 23:59 | Comments(81)

修羅

阿修羅の略称。
十界のうちのひとつ。
古代インドでは、初めは善神であったが、後に転じて戦闘を好み帝釈と常に争う鬼神をいう。
十界の生命論の立場から言えば、勝他の念、自分よりすぐれている他に対する嫉妬の象徴である
心が曲がっているため、素直に物事を見ることができず、争いに陥る生命の姿である。
帝釈とは、
寅さんにでてくる、帝釈天で産湯をつかいとあるけれど、本当は、四天王を従えて、仏法を守護する諸天諸神の一つ。
四天王は、持国、増長、広目、毘沙門。
ご本尊様の左右にしたためられ、この前、原田会長の説明がありましたよね。

佐渡御書には、
「これおごれるにはあらず正法を惜む心の強盛なるべしおごれる者は必ず強敵に値ておそるる心出来するなり例せば修羅のおごり帝釈にせめられて無熱池の蓮の中に小身と成て隠れしが如し、」
自分より弱いと思えば、いじめ、ちょっと強いものが出てくると、隠れてしまう
威張る人、自慢する人は、いざと言う時臆病なんだって。
威張るというのは、自分の能力に確信がなく不安なので、他に対して威張り、自慢することによって不安を解消するんだって。
そんな、ちっちぇーなーと言う人に、私はなっていませんか?
私以外にも、ブログの中に見つけちゃったんだけど、かわいそうになー。

先生は、あらためて学会の使命を確認してくれたよね。
一切の差別や偏見の壁を越え、人間平等の連帯を広げるって。
御書が読めない。
なら、読めるように、手伝ってあげようよ。
健常者と同じように、読みたいときに読めるようにしてあげようよ って
福運と、求道心があれば、そう人が現れてくるのよ。
これが妙法じゃないの。って、私は思うけどね。
こんなこと、人間として当たり前の事じゃない。
そりゃあ やってもらったいる人が当たり前になっちゃいけないかも知れないけど、お互いにありがたいって思ってるんだから、他人がとやかく言うことないんじゃない?
心の目を開けなさいよって言ってあげたいね。
いつまでたっても、修羅から抜け出せないんだね。
もっと、自分を見つめようよ。
大きなお世話なのは分かっているんだけど、人のこと、ああだ こうだ 言うのやめようよ。
自分を卑下しているとしか、うつらないんだけどなー。
あーあ こういう私も、他人にあーだ こーだ 言っちゃってる。
やだやだ。
お口腐っちゃう。
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by tomotiyoo | 2014-02-06 00:02 | Comments(27)

対話

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by tomotiyoo | 2014-02-06 00:00 | Comments(64)

2月5日

佑さん 30歳のお誕生日おめでとう
http://www.youtube.com/watch?v=hoV6-g6NbuA

http://www.youtube.com/watch?v=LjU_CyJW2UY
Happy birthday


http://www.youtube.com/watch?v=HwEY7fPNguI


そんなわけで、歌いましょう

♪Happy birthday to you,
Happy birthday to you,
Happy birthday, dear 佑さん
Happy birthday to you.♪

一人暮らしに、悪戦苦闘しているようだけど、いつかそれも、金の思い出になるよ。
全ての経験は、これからの人たちに、自分の体験として、語っていけるようになるよ。
2月3日のわが友に贈る
わが勝利の姿は
同じ悩みと闘う
全ての人の希望となる!
宿命を偉大な使命に
変えて立ち上がれ!
今は辛くとも、一人じゃないことを実感している佑さんだから、
大丈夫
冬は必ず一旦真冬となって春となる!って誰かが言った
希望を持って、目標もって、春に向かって進んでいこう。
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by tomotiyoo | 2014-02-05 00:00 | Comments(19)

ちよが、本音で語るブログです


by ちよ