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恐るべし わが自治会

初めて出る、自治会の総会。
友人が、はるばる訪ねてきてくれているのに、友人を放っておいて、総会に出席するのもどうしたものかと考えていたら、お題目をあげて、待っていてくれるということなので、出席してきました。
新、役員の紹介があるので、出席していただきたいと、副会長からの要請もあったので、助かりました。

今日の総会、司会 議長 副会長、書記
全て同志の方が、含まれています。
先輩方が、築いてくれた信頼を、裏切らないようにがんばっていきたいと思います。

その中で、会長の挨拶が、なかなかユニークだったので、紹介します

フランスのお話。
医者 あなたはタバコを吸われますか?
患者 いえ そんなに、不潔で、体に良くない物は、いたしません。
医 お酒は召し上がりますか?
患 そんな物は、飲みません
医 パーティーへは、出かけますか?
患 いえ そんな、不潔な物は参加しません。
  先生。私は、長生きできるでしょうか?
医 あなたは、何のために長生きしたいのですか?

ここで、話は終わった。
今、閉じこもりと言う、高齢者の問題が、クローズアップされている。
私達は、「広宣流布の為」 という、大きな目標があるが、一般の方には、それはない。
第二第三の人生を、自治会主催のカラオケなどで、楽しんで欲しい。
参加して欲しい。という、内容でした。

最後に、感謝状の授与があり、先日記事にした書道の彼女も、頂いていました。
http://tomotiyoo.exblog.jp/21888006/
━生命の躍動━書潮展のお知らせ

同志(とも)が、いろいろな所で、活躍されている姿 嬉しく思います。
昔は、お祭りなどで、神輿は担げない。山車は、引けない(私も、親の言いつけで、できませんでした。本当は、1度だけ隠れて山車を引いたことがあります。お菓子が欲しかったんだもん)
わが、自治会は、そのようなお祭りはありませんが、いい時代になったもんだと思います。
まだまだ、日蓮正宗の頃の呪縛が、とけない方もいるようですが、それは、放っておきましょう。
大白5月号 P23
あれも、これもダメと言われる。
を読んで頂けるといいのですが・・・
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by tomotiyoo | 2014-04-30 00:00 | Comments(23)

プラネタリウム 天空

予定を、変更して、太宰展をやめ、友人とスカイツリー周辺へ行って来ました。
逆さツリーを、写真に取りたかったそうですが、今日は、風が強く、昼間は、見えませんでした。
ソラマチの広場では、大道芸人が、手品をやってました。
天空で、SPRING SKY と銀河鉄道999を見ました。
予告編では、星の島で、恋をするというをやっていて、八重山諸島の映像も、綺麗でした。。
音楽は、HYが担当しているようです。
よかってですよー。
ビビリの友人は、たくさんの鳥が、飛び立つシーンで、自分のほうに飛んできた時、のけぞって、ビックリしてました。
あまりの、ビビリように、思わず、大きな声で笑ってしまいました。
さあ、このビビリの友人は、誰でしょう?
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by tomotiyoo | 2014-04-29 00:00 | Comments(36)

対話

よろしくお願いします
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by tomotiyoo | 2014-04-28 07:14 | Comments(8)

生命の恋人たち

「愛は永遠か?
「愛と死」の愛、愛は美しい死によって完結するという考え方は、感動的で捨てがたいが、これからはやはり、克服されなければならない、考え方ではないかと思う。
そうでないと、愛はロミオとジュリエット以来、少しも進んでいない事になってしまう。
純粋な「愛と死」はたしかに美しく、誰にも迷惑をかけないが、その代わり、その人自身の生命を奪ってしまう。
生命があってこそ愛があるのだから、これは、矛盾に満ちた逃避ではないだろうか。
この意味で、エゴの面をもった愛、死と結びつく愛を、私はすべて「古い愛」と呼びたい。
それを変革し克服したところに、「これからの新しい愛」がきっと開けてくると私は思う。

美貌と魅力にあふれたTさんには、結婚してもいいと思う相手が3人いた。
彼女は、愛と幸福の絶対的条件を、財産と思っていた。
彼女は、この考えをつらぬいて、美貌とひきかえに黄金の結婚を勝ち取った。何ごとも、「クールに割り切る」彼女の結末はどうであったか?
彼女は彼女なりに、自分は愛をつらぬいたと信じている。が、それは愛ではなく、愛の仮面をかぶった物欲とエゴと打算だった。
それをつらぬく事によって、彼女は本当の愛と幸福を見失い、美と知性を失い、女性でも人間でもない、みにくい鬼になりさがってしまったのだった。」

このブログの読者の中にも、これから結婚される女性がいると思う。
その中で、
【愛とはそれはお互いに見つめ合うことではなく、いっしょに同じ方向を見つめることである】という サン・テグジュペリの言葉を思い出して欲しい。
そして、池田先生は、
「結婚は結婚、恋愛は恋愛と縦分けて考える人もいますが、私は、それに賛成したくはありません。
恋愛は、どこまでも、結婚をめざすべきものだと思います。
結婚と切り離されてしまった恋愛は、単なる遊びでしかありませんし、互いの愛情のない結婚も、殺伐とした生活になってしまうのみでしょう。中略
してみれば、結婚という問題を通じて自分自身を見つめ、確かな物の見方、考え方を養うことが、幸福をつかむ要件であると、私は考えたいのです。」と
(昭和46年1月17日「週間明星」掲載 池田大作全集18随筆 結婚と愛)
私自身、離婚経験者としていうならば、困難にぶつかった時に、一緒に祈れる人と、結婚するのがいいと思っている。
順調な時は、誰しも、うまくいくものだが、いざという時に、お互いの信心が試されるものである。
どうか、女子部の皆さんは、福運を積んで、将来、幸せな結婚生活をしていただきたいと切に願う。
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by tomotiyoo | 2014-04-28 00:00 | Comments(10)

買えたー

欲しかった本
生命の恋人たち 五島 勉さん
この方、確か、ノストラダムスの大予言の人だよね。
違ってたらごめん。
むかーし 読んで 人に貸して、どこかいっちゃって、ずーっともう一度読みたっかた本なんだ。
あんまり 高かったから、千早さんと、割り勘で買おうか?って言ってたの。
でも、安く買えた。
千早さんには内緒だよ。
見ちゃうかな?この記事(笑)
まあ ばれたらばれたでいいか。
録音して送るつもり。

そうそう。私が好きだった、話。
覚えていたとおりだった。
先生。お酒飲めないのに、この人の再会に、この人の好きなお酒の銘柄を覚えてて。
一緒に 飲んでくれるんだ。
私、こういう先生も、超カッコいいって思ってて、たまに真似する。
うーん。ただの真似事なんだけどね。
喜んでくれる人もいるよ。
折伏って言ったって、まずは、話せる態勢にもっていかないと。
話を聞いてもらえる準備って必要じゃない?
私は、そう思う。
人とのお付き合い。努力をしなくちゃいけないよね。
私も顔晴るね。
この本の、内容は、少しづつ、綴っていくね。
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by tomotiyoo | 2014-04-27 01:26 | Comments(24)
「彼らの攻撃は、「聖教新聞」に4月から6回にわたって連載された山本伸一の生死一大事血脈抄にも向けられた。」

過去の私の、生死一大事血脈抄の記事

http://tomotiyoo.exblog.jp/21359717/

http://tomotiyoo.exblog.jp/pg/blog_view.asp?srl=20879433&nid=tomotiyoo


「伸一はその中で、信心の血脈の大切さを強調し、「ご本尊」と「御書」を根本に進むことを訴えていた。
それに対しても、歴代法主を否定するものだというのである。」

信力・行力がなければ、仏力法力は現れませんし、もったいなくもわが身が即一念三千との本尊と現れるはずもないのであります。
「血脈」とは「信心」であると「権威」と「形式」の既成宗教を打破しています。
戸田先生は、日蓮門下にとって信心の骨髄の御書であり、これを離れて広宣流布もなければ信心の核心・仏法の骨髄に触れることはできない」と

先生の指導で、私が感じていることは、昔は厳しかったと言うことである。
それは何故か。
ここからは、あくまでも私見であるが、それは、先生ご自身の事を話されているからであると思う。
たとえば、事故や、病気を不祥事と言っていた。
それは何故か?
いつも、先生は、ご自分のことを仰っていたのではないだろうか。
そして、同志に対しては、もしそのようなことがおきてしまった場合には、御書を通し
「涅槃経に云く「菩薩悪象等に於ては心に恐怖すること無かれ悪知識に於ては怖畏の心を生ぜよ・悪象の為に殺されては三趣に至らず悪友の為に殺されては必ず三趣に至る」已上」(立正安国論P21)
と指導されているのだと思う。
また、私の姉の時代は、夏期講習会などに行くと、また、同じメンバーで会おうねと、何回かご一緒させていただいたようだ。
1人も退転させないという、先生の深い慈愛だろう
しかし、学会も大きくなるにつれ、先生は1人1人に会うのは、困難になってしまった。
なぜ学会は大きく発展したのかとの質問に、先生が、私が1人1人と直接会って来たからですと、答えています。

私は、養父などには、かなり厳しいことも言います。
何かあっても、幹部のフォロも、頼める。
絶対に退転させないという、気持ちがあるからだ。
ネットで出会った人とも然り。
しかし、メールなどでは、伝えない。
誤解が生ずるから。
大事な話は、直接会って、話をしたい。
ある人が、驚いていた。
なぜ、こんなに楽しい時間に、そんな話を持ち出すのかと。
私は、会って、その人の顔を見、表情を見、果たしてその話をしていいものかどうかを考えなければ、大事な話ができないからだ。
しかし、ネットの場合そうはいかない。
信心歴も、信心の厚薄も、教学の理解度も千差万別だ。
人によっては、気分で来て、気分で去る、そんなこともあろう。
しかし、私は、人間である以上、1度の書き込みにしても、そこに こ こ ろと言うものがあると思う。
その心に、どう寄り添い、どう同苦し、お互い成長できるか、私はここに重きを置いている。
たかがネット、されど、ネット。
人間が作った道具を、人間がどう使っていくかが、鍵なのであろう。
私達は、先生の弟子らしく、仲良く、自分らしく、人間らしく、生きていこう
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by tomotiyoo | 2014-04-26 10:53 | Comments(12)

対話

ご自由に
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by tomotiyoo | 2014-04-25 23:46 | Comments(28)
故斉藤教学部長 修羅について天台は内面と外面が違うと述べています
『常に他人に勝つことを願い、それが叶わなければ、人を見下し、他者を軽んじ、自分だけが偉いとする。それはまるでトンビが高く上がって、下を見下ろすようなものである。それでいて外面は、仁・義・礼・智・信という徳を見せようとして、下品の善心を起し、修羅道を行ずるのである』

『平気で嘘をつく人たち』(М・スコットベック)で分析されている『邪悪な人』その特徴は
""自分には欠点がないと深く信じこんでいる""
名誉会長 『修羅は、自分もだまし、人もだまし、うそにうそを重ねた人生を生きている。本当の充実もなければ、生命空間の拡大もない。小さな幻想の自我にしがみつき、虚勢を張りながら、哀れに生きているのです』
>   
人を不幸に陥れる
悪とは徹して戦うのが真の法華経の行者ですから。

【人の心ほど移ろいやすいものはない。善にも悪にも動いていく。偉大な創造をも成し遂げれば破壊者にもなる。仏にもなれば、第六天の魔王にもなる。】新・人間革命2巻P186

人間を尊敬するのが仏。
いくら綺麗ごとを並べても影でコソコソ人間を軽賤するのは僭聖増上慢のすることです。
Commen Commented by ラン at 2014-04-21 09:29 x
ted by ラン at 2014-04-21 09:48 x
法華経の智慧より一部抜粋↓
僭聖とは、""聖者のふりをしている""ということです。
『人間を軽賤する』そこに僭聖増上慢の大きな特徴がある。
民衆への蔑視です。
一切衆生を尊極の宝と見る法華経の正反対です。
Commented by ラン at 2014-04-22 09:01 x
じぇじぇじぇさん
観心本尊抄P242の4行目から
『月支の外道・儒教・四韋陀等を以て縁と為して正見に入れる者これあり』とあることから、浅い教えでもそれを縁として『一切衆生は平等に尊い』という一念三千を観じ、深いところまでいける人もいる。
逆に法華経にあいながらも『自見を以て正義とするが故に還つて或いは小乗経に同じ或いは華厳大日経に同じ・・・』
全ての人に仏界があることが信じられない人もいる。

マザーテレサのように宗教は違っても『神は遠いところにいるのではなく、自分の中に神はある』とい悟って内道の生き方ができる人もいる。逆に信心していても、『己心の外に法あり』と考えが外道になっている人もいる。
私は宗教関係なく『それを縁として自分がどこまで深いところまでいけるか』が大切だと思います。
Commented by じぇじぇじぇ at 2014-04-23 00:16 x

教外の得道と有余涅槃をチェックして
もう一度結論出してみて。

Commented by ちよ at 2014-04-24 16:09 x
観心本尊抄は正確には、如来滅後五五百歳始観心本尊抄ですよね
私の2月2日付生死一大事血脈抄の記事で、紹介している100円の冊子
ちょうど同じ日の、新・人間革命にこのことが載ってるの
そして、この血脈をめぐって、宗門からの難癖
先生のご勇退と 続いている
その本に、にょらいめつごごのごひゃくさいにはじむ かんじんのほんぞんしょうと読む と
それが、去年の2月だったかな?
御書学で、新聞を見たらにょらいめつご ご ごひゃくさいとなってた
こういうの、私とっても気になっちゃって、重箱の隅をつつく性格だから・・・(笑)
観心の本尊は信心の本尊
信力・行力がなければ仏力・法力は顕れないという
ランさんの思索、私も 楽しみにしてます
Commented by ラン at 2014-04-24 16:47 x
2月2日付けの記事、チェックさせていただきます。
私も試験の時、『にょらいめつご ごのごひゃくさいにはじむ かんじんの ほんぞんしょう』と習いました(*´▽`*)
『の』がないのは気になりますよね(笑)
Commented by ラン at 2014-04-24 17:29 x
じぇじぇじぇさん
『教外の得道』とは、過去の宿縁(下種)によって、法華経以外の
教えを縁として得道すること。だとすると、正見の人たちは、過去に南無妙法蓮華経に縁したことがあり、南無妙法蓮華経の力によって41のコメントのように、宗教や思想は違えど『一念三千』を観じることができ、深いところまでいける。ということになるのでしょうか?補足をよろしくお願いしますm(__)m
Commented by じぇじぇじぇ at 2014-04-25 06:41 x
ちよさん、そうですよね。
観心本尊抄は重書中の重書ですから、奥深く
難しく、題号にしても一字一句重要ですよね。
観心本尊抄送抄にも此の書は難多く答え少なしと
言われていますよね。
有余涅槃は、二乗の悟りと言われています。
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by tomotiyoo | 2014-04-25 22:10 | Comments(45)
関東地方の方でないと行けないかもしれませんが、私の友人が書をやっていまして、展覧会があります。
興味のある方は、どうぞ

会期 2014.5.6(火)~11日(日)
AM11時~PM7時(最終日はPM5時まで)

会場 鳩居堂画廊(3階)
中央区銀座5-7-4
03-3574-0058

主催 書潮会

同じ支部の同志から、お知らせを頂いた時、思わず、あの鳩居堂?
日本で1番土地が高かったところだよね?
凄くない?
どうやら、学会員さんと、非学会員さんとで、書道の会を創っているらしい
文化の香りがするねー
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by tomotiyoo | 2014-04-25 13:11 | Comments(0)

対話

どうぞ
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by tomotiyoo | 2014-04-25 00:01 | Comments(20)

ちよが、本音で語るブログです


by ちよ