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「ゆりこさんから戴いた 創価新報のコピーより

先日 お会いした時に ゆりこさんから 宮本輝さんのコピーを戴きました
その内容も 素晴らしかったのですが 隣にある記事もまた
興味深く ゆり子さんにお願いしたら メールで送ってくださいました
ゆりこさんの許可を得て ここに載せます

創価新報 平成元年9月6日

「池田名誉会長の著作に学ぶ
「青年の譜」-詩と贈言

詩人 山川精

青春の命躍動する巨(おお)いなる指標

天空に雲ありて
風吹けど
太陽は 今日も昇る
午前八時の青年の太陽(かれ)は
無限の迫力を秘めて
滲透しつつ 正確に進む

桂冠詩人・池田先生の、詩魂の結晶ともいえる、本書表題と題を同じうする
「青年の譜」の、あまりにも有名な、豁然悠々たる導入部分の詩連である。

『青年の譜』を私の手許においてからすでに6年が過ぎたが、この重要な
詩集は、その後、私の身辺から離れたことがない。今秋で私は62歳になる。
62歳といえば、世間では老年に数えたがる年齢にちがいない。

しかし、『青年の譜』をひもとく私の心は、いかなる時も青年の心境である。
池田先生は、私たちの生き方を、生涯青春で過ごすことが肝要と教えて
くださった。ステッキは突いていても、生涯青春の気概で生きる私は、
我が師匠の激励どおり、精神的には極めて若々しく、青年文芸部員たちと
語り合うことが実に楽しく、時には議論に加えてもらう。

「青年の譜」の終連は感動の頂点である。

青年よ!
生きぬくのだ 断じて 生きぬくのだ

絢爛とした 総体革命の主体者として
決然 歴史に勝利するのだ

午前八時の太陽(かれ)は 今日も昇りゆく!
青年の鼓動にあわせて昇りゆく!

この長編の1詩で、池田先生は青年の象徴である太陽を、<かれ>と呼び、初連から終連まで、
すべて青年への期待と鼓舞によって成っている。
なんとありがたく光栄であることか。この詩をはじめて拝読した時の感激は、今も鮮やかに蘇ってくる。
座談会の席上、男女の青年部員が、
交互に読み上げてゆくうち、どちらからともなく声がつまり、涙で途切れて しまった。
その時、男子部の部長が、涙をこらえながら、「泣かずに拝読しよう。
池田先生が求めているものは、いっときの激情ではなく、豊かな知性と実践のための団結だと思う。
さあ続けよう」と言ったのである。
それから10年が過ぎ、「青年よ 二十一世紀の広布の山を登れ」が発表された時の青年部員は
泣かなかった。
一人一人の青年の心には、名誉会長から託された広布後継の意識が強く脈打っていたからだ。

『青年の譜』は、どの頁を開いても珠玉で埋まっている。
特に私の心を捉えたのは、「宇宙」、「時」、「愛する北海天地」、「贈言」等であった。
池田先生は決して意味不明の言葉を用いない。
といって安易な用語かというと決してそうではない。
誰にでも分かり、そして感動が心に伝わる詩をうたってくださる。

これこそが、桂冠詩人の称号を持たれる池田先生の愛情であり、深い信心指導である。
高慢だったかつての私が、師匠・池田先生のもとで生涯、広布に生き切ることを決意できたのは、
『青春の譜』をはじめ、数多くの著作から、私自身に与えられた使命が何かを、
はっきり教えられたからである。
池田先生は、自体顕照の信心とは、 個々人の特質、個性を生かし、卑屈を捨て、
自信をもって進むことだと、
「贈言」の中で明確に示してくださった。この『青年の譜』によって、私の信心は
さらに強固なものとなったと確信できる。

池田先生は、「私が踏み台となるから、臆することなく越えていけ」と、常に指導の中でいわれている。
師匠なるが故に、弟子たちの真っ直ぐな成長を切望され、21世紀に向けての厳たる求道と、
真の平和をもたらす者を、じっと見守っておられるのである。叶うことならば、私は不肖の弟子を脱却したい。私は不知恩の弟子にはなりたくない。            
『青年の譜』は、そのことを私に教えるための、燦然と輝く巨(おお)いなる指標である。」

「やまかわ・せい
61歳。昭和61年、第20回北海道新聞文学賞受賞。北海道副文芸部長。本部壮年長。」

「豊かな知性と実践のための団結」
私は ハッとした
果たして豊かな知性はあるだろうか?
なければ 今日から磨けばいい

「その通り」に実行するから
「師弟不二」
なのです

(2014年4月大白P22)
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by tomotiyoo | 2014-11-30 06:38 | Comments(29)

見つけた!と思ったら (追記あり)

私 記憶が飛んでいる事があるんで これを見つけたとき衝撃を覚えました
もしかしたら 有名な話なのかもしれないけど こういう記事を見つけて 感激!
是非 見てください

ここをクリック

この記事を書いてくださった方 コメント欄にお礼を入れられなかったので
ここでお詫び申し上げます
申し訳ありません
そして ありがとうございました

消えてしまいました
残念です
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by tomotiyoo | 2014-11-30 06:20 | Comments(3)

復活

来週から 唱題会 復活
ブログも 休まなくてすみそう
バカボンパパ ありがと~

ここをクリック
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by tomotiyoo | 2014-11-29 00:00 | Comments(11)

楽しかったね

魂の独立記念日 おめでとうございます

あれから23年
その前日 忙しい中での事だったけど 楽しかったね
力強いお題目に この人なら大丈夫!って思ったよ
これからも お題目送るよ
焦らず 諦めず 一歩づつ行こうね

「甲斐無き者なれども・たすくる者強ければたうれず、すこし健の者も独なれば悪しきみちには・たうれぬ、」

あなたは 一人ではない
一人また一人と 友人が増え 乗り越えた時には あなたの今までの経験で
悩める友に光を当てる存在になる事は 間違いありません
その日まで みんなで あなたにお題目を送るよ
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by tomotiyoo | 2014-11-28 00:00 | Comments(12)

何かしてあげたいけど

ここをクリック

スタバには 行った事が無いんです
鳥取には スタバは無いけど 砂場はある なーんてね(笑)

今日 本部へ行ってきます
お誕生日の人 何かしてさしあげたいけど
何もできなさそうなので
信濃平和から お題目を送りますね
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by tomotiyoo | 2014-11-27 00:00 | Comments(10)

嬉しい事

昨日は 嬉しい事があったよ
直接話さなくっちゃ 分からないって言う事
杓子定規な人が 話を面倒くさくするんだよね
でもよかった
私の言う事 理解してくれる人ばっかりで
みんなも 何かあったら 勇気を出して本人に直接言ってごらん
対話の重要性が分かるから
ただし 口の軽い人は要注意
よくお題目をあげて 考えてね!


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by tomotiyoo | 2014-11-26 00:26 | Comments(26)

人形町

先日 今から20年程前に 勤めていた会社の友人たちと4人でランチをした
その会社は 
9時から5時まで
給与20万以上
ボーナス年2回
通勤乗り換えなし
週休2日制
と祈って 就職した会社
ただ 失敗は 人間関係を祈っていなかった事

3年ほど勤めて 辞めたころには 私はボロボロになっていた
社長 副社長 経理部長が大の学会嫌い
それまで勤めていた会社では そのような経験がなかったので 水天宮参りの時にお断りをした
信教の自由を 当たり前のように思っていた私は それをよく思わない人もいるという事を
初めて経験するのである
退職してから何年間かは 人形町の駅に降りることすら嫌だった

それが この前は楽しかったこと(笑)
当時の飲み仲間が 一言
老けたな~
ショック~となるところだけど そりゃあ 20年もたてば 当たり前だよね
気を取り直して みんなの近況報告
この不景気で 皆さん 四苦八苦しているようでした
結局 年金生活の先輩がご馳走してくれて お礼の電話をしようと思っていたら その彼女から電話が
あなたの事は ずっと好きだったのよ と ラブコール(笑)
その方 私が在職中は ずーっと新聞を購読してくれていたんです
体験が好きだったって
頼む事も頼めたし 辞めてからは 断わられっぱなしだった新聞も お礼に贈呈させて って 言ってみよう
そうそう この会社 折伏しているОさんと一緒だった所です
今はもう潰れてしまっていますが 社長も副社長も とっくに お亡くなりになりました
ご冥福をお祈りします
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by tomotiyoo | 2014-11-25 00:00 | Comments(12)

同志とは

志を同じくする友
志ざしとは 誓願の異名
大白P42 あたりをお読みください

同志を増やす活動を 生涯行っていきたいと思っています
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by tomotiyoo | 2014-11-24 00:00 | Comments(22)

さぁ 行こう

この連休
どこへ?
近くから!
もう そんなに時間 無いもんね
あとは 電話でごめんなさい
年末 年始に ゆっくり お話しましょうね
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by tomotiyoo | 2014-11-23 00:00 | Comments(8)

貧乏

私は 来世も 裕福な家に生まれたいとは思っていない
貧しくても 信心している家に生まれ 努力をして 貧乏から脱出したいと思っている
元旦那さんを 折伏し 私より年収の少なかった元旦那さんは 転職をして 高収入になった
私は 仕事が好きな 元旦那さんに 嫉妬した
先生からの頂き物も すべて 元旦那さん宛
家族なのだから 一緒にもらったも同然なのに 喜べなかった
そのぐらい 私の心は 荒んでいた
結婚してすぐに 私の折伏が実るが その後はもう10年ほど 折伏が実らない
入決を取れた人は 3人ぐらいいたが その先が進まない
そして バカボンパパが 入会する
その後 毎年のようにバカボンパパが 折伏を実らせる
折伏のできない元旦那から 徐々に心が離れていくのを感じる
長い家庭内別居から 本格的な別居
私は精神を病み バカボンパパのところに 引き取られる
都営住宅が当選する事により 離婚
バカボンパパの養女になる

どんなに貧乏をしても 一緒に折伏できる人といたかった
お題目があげられない時 あげてくれる人と 一緒にいたかった
少し調子がよくなり 仕事をしていた私が 職を失う
そして バカボンパパが スピード違反で免停
高齢者のディサービスの送迎運転の仕事ができなくなる
さぁ それからが大変だ
年金担保に借金をしギリギリの生活になる
お米すら買えない時もあった
並びの 婦人部さんの息子さんが 夜中のコンビニの仕事をしていて 廃棄するお弁当を
夜中に届けてくれた
友人が お米を分けてくれた
今半のお肉や メロンが届いた
ご本尊様は 私達を 見放さなかった
いざとなった時に守られる を 実感した
なかなかやめられなかったタバコも お金がなくなるとともに やめざるをえなくなる
貧乏も 楽しめばいい
何を食べてもありがたく感じ 人の恩に これほど感謝した事はない
心の財第一なり を 実感した出来事だった
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by tomotiyoo | 2014-11-22 00:00 | Comments(21)