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随分前に見たテレビ番組の題名だ
所謂 認知症の方のドキュメント番組だった
私は ヘルパーの資格をとるときに オレンジリングを いただいた
オレンジリングは ここをクリック

普段していないが 講習や 実習を受けたお陰か 認知症の方は 何となくわかる
先日も 仕事の帰り ボーっとフェンスに寄りかかっていた おばあちゃんを見かけた
何となく 気になって 声をかけた
「これから どこへ お出かけですか?」
「それが 分からないんですよ」
「どちらから いらっしゃったのですか?」
「さぁ~ どっちだったかしら?それも分からないんですよ」
「そうなんですか?お名前を 伺ってもよろしいですか?」
「○○こです」
「電話番号はわかりますか?」
「さぁ~ 何番だったかしら?」
「それじゃぁ おまわりさんに来て頂いて おうちまで送ってもらいましょうか?」
「そうですか? そうしていただけるとありがたいです」
会話は ごく普通にできるものの 肝心な 電話番号や住所が分からない

バカボンパパは 私の帰りをまっているようなので まず 家に電話をしてから 110番へ
バカボンパパも 気になったのか その場所まで来てくれた
しばらくして おまわりさんが 到着
私の 名前 住所 電話番号などを聞かれ あとは おまわりさんに託す事にした
その後 気になるも 交番からは電話がない

忘れた頃に 父が行っている リハビリ施設の近くで その方を見かけたという
何でも 冬の寒い日 家の人に鍵をかけられて 家に入れずさまよっていた事があったと近所の方から
聞いたそうだ

番組では認知症の方は 初期の頃 生きていてもいいのだろうかと 不安を覚えるという
できない事を 数えるより できる事に 喜びを見出すことがいいようだ
実は私も ある時期 あまりにも物忘れが激しいので 認知症を疑った
もし ご本尊を忘れ 南無妙法蓮華経を忘れ 先生を忘れ 同志を忘れ 家族を忘れ
自分自身を忘れてしまったら と 考えたら ゾッとした

最近 大山のぶ代さんも 認知症で 闘病という事を知った
台本は読むことができ 仕事も続けるそうだ
認知症というと 何もできなくなってしまうと考えられる事があるかもしれないが
そんな事は無い様だ
もし私が 本当に認知症になったらできない事を嘆くより できる事を探し その能力を 最大限に生かすよう努力したいと思う

介護施設で 入浴介助をさせて頂いた時に 知床旅情を歌詞も見ず 歌っていた入居者さんを 
ふと思い出した
ちよさんといると 歌いたくなるの と よく言ってくださった
どうか 認知症の方を 「何もできない人 」と 思わず その方の残された能力を 最大限に引き出す
お手伝いをして頂きたいと切に願う



私には 将来ちよさんのオムツを替えてあげたいって 言ってくれる人がいる
感謝 感謝です
いつもありがとう
でも オムツを替えてあげるのは 私のほうだよ(笑)
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by tomotiyoo | 2015-05-14 00:00 | Comments(10)

花は咲く



以前住んでいたところの お向かいさんが カラオケ大会で歌うので カセットに吹き込んで欲しいと
CDを 持ってやってきました
なかなか いい歌ですね

NHK東日本大震災プロジェクト「明日へ-支えあおう-」の一環として
復興を応援する­テーマソングだそうです

自然災害 被害は最小限で すみます様に・・・
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by tomotiyoo | 2015-05-13 00:00 | Comments(6)

我執、驕慢が異心の本源

あまつさえ にちれんがでしのなかに いたいいしんのもの これ あれば

れいせば じょうしゃとして しろをやぶるがごとし

「剰え日蓮が弟子の中に異体異心の者之有れば例せば城者として城を破るが如し、」

「異体異心の者は、師子身中の虫であり、最大の敵であるとの仰せです。
なにゆえ異心に陥ってしまうのか。
私は、その異心の本源は、我執であり、自己の利益、自己の感情・慢心を中心とした
行き方であると考えるのであります。
異体同心を破るものは「大怨敵」とあるように「怨(うらみ)」の心からであることが明らかです。
しかもその発端は結局、私怨なのです。

私も、驕慢のために、人間革命の道からはずれていった例をたくさん知っている。
自己を諌める直言、あるいは歯に衣きせぬ指導のあったときこそ
人間革命の成否を決する分岐点にいることを、深く心すべきだと主張したいのである。

 五老僧のうちの一人、大国阿闍梨日朗(だいこくあじゃりにちろう)は、大聖人のもとにあっては、
まさに師弟不二の法戦を展開し、それゆえに入牢の身ともなったおります。
大聖人がその日朗の強情な信仰を賞賛されている事は「土籠御書(つちろう)」(1213P)に
書かれている通りであります。
この日朗が、第二祖日興聖人の時代に入って違背し、一歩後退している事実こそ、
私は後世の信仰者が銘記すべき広宣流布への重大な意義が刻印されているように思えてならない。
 本果妙のお立場であられた日蓮大聖人のもとでは活躍した。
しかし本因妙の立場である日興聖人の時代においては背信していることは、当然の事として
「三世各別あるべからず」の御聖訓に背くものであり、この原理はそのまま、現在、未来にも
通ずる仏法弘通上の重要な明鏡として拝さなければならないのであります。
 組織の目的をはきちがえて、自己の名誉欲、権勢欲充足の手段として利用するかもしれません。
このことは内外にわたることも申すまでもない。
あるいは自身の興味の満足の場として学会に身を置こうとするかもしれない。
 これらは、すべて異体異心の者であり、いざという時には「城者として城を破る」
姿になるでありましょう。
順調な時はいい。
自己の我が通り、願望が叶っている間は、学会をたたえさえするでありましょう。
しかし、いったん学会が厳しい現実に直面したり、自己の思い通りにならない状態に
立ちいったりした場合には、たちまちのうちに本音があらわれ、学会を足蹴にしてくるものであります。
そうした人が、罪を無限に開き、現実に暗く、みじめな姿になってしまっていることは、
大変悲しいことですが、因果の理法として、どうしようもない実相なのであります。」
(生死一大事血脈抄の池田会長講義)

何回も読ませていただいているこの講義
そのくせ いざという時に忘れ 退転してしまった過去
もう二度とあのような地獄のような日々は 繰り返したくない
また 経験させてはいけない
しかし 過去さえも変えられるこの信心
自分の経験を生かし 後世の人に語り継ぎたいと思う

※ 以前載せた記事です
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by tomotiyoo | 2015-05-12 00:00 | Comments(11)
「信仰とは、不信、すなわち揺らぐ心との精神の闘争である。
”自分など、幸せになれないのではないか。何もできやしないのだ。”
といった心の迷い、弱さを打ち破り、胸中の妙法を涌現させ、絶対的確信を
打ち立てる戦いであるといってよい。」

「御書に『一切の法は皆是仏法なり』(562ページ)と
ゆえに私たち仏法者は、正法を信じ、行ずる功徳を、社会にあって、開き示していく使命がある。
そのために、信心を根本に、それぞれの分野において、人一倍、研究、努力、
工夫を重ねていっていただきたい。
信用、信頼される人間関係をつくり上げていくことが大事です。
誰が見ても、感じのいい人、誠実な人、人格高潔な人、温かい人には、人はついていきます。
そういう人であれば、商売もうまくいくでしょうし、仏法の話にも、皆が耳を傾けるでしょう。
しかし、感じの悪い人、不親切な人、利己主義な人、冷酷な人には、人はついていきません。
そんな人柄では、法を弘めるどころか、かえって法を下げてしまう事になります。
したがって、仕事の面でも、広宣流布の活動においても、一切のカギを握るのは、
自身の人間革命であり、人格革命であることを、訴えておきたいのであります」
(P192)

「何かあったら、すぐに、ご本尊という信心の原点に返ろう」
(P200)

「私たちにとって、発迹顕本とは、人びとの幸福と平和を実現する広宣流布を人生の至上の目的、
使命と定め、その果敢なる実践を、現実生活のなかで展開していくことにある。
御本仏・日蓮大聖人の眷属であることを、行動をもって示しぬいていくのだ。」
(P218)

「実践なくしては、仏法を知識として理解することはできても、その真価を実感し、
体得する事はできない。
「行動しないで考える事は、眠ることです。それは死の玄関です。」とは、ロマン・ロランの指摘である。」
(P240)

「基本とは、勤行 祈り 仏法対話 弘教 人材育成」
(P256)

「功徳を受ける信心は真面目な信心
恐るべきは、すぐに人を批判したり、ねたんだりする習性
福運を消すだけでなく、心を暗くし、生命を重くする
さらには、広宣流布の団結を破壊し、自分で自分を、不幸の淵へと追い込んでいってしまう」
(P332)

「人生の勝負は、1年や2年では決まらない。
どこまでも自分らしく”折伏精神”をたぎらせ、地道に淡々と、我が使命を果たし
所願満足の境涯を築き上げていくこと」
(P333)

「広宣流布の活動は、仏の軍と魔軍との熾烈な攻防戦である。
ひとたび戦いを起こしながら、油断し、手を抜けば、悪の跳梁を許してしまい、
待っているのは敗北である。
ゆえに、全力で戦い続ける以外にない。」
(P352)

「”同志が苦闘している━それを知りながら何もしないのは、無慈悲な傍観者である。
断じてそんな生き方をしてはならない」
(P373)

「信心は持続が大切
日々新たな決意で、自分を鼓舞して戦いを起こし続けていくのが、本当の持続の信心」
(P374)

「非があれば、非として認め、反省し、前進していくこと
決して、独善的であってはならない
揺るがざる信念と理不尽とを混同してはなりません」
(P377)

「信心が破られなければ、必ず再起できます。
最後は勝ちます。
わが人生を勝利していくための力の源泉が信心
『能忍』が大事
あきらめこそが、敗北の因」
(P382)

「”苦労を避けよう。少しでも楽をしよう”という考え、行動が習性化してしまうと、挑戦への勇気が失われ、
前進も、向上も、成長もなくなってしまう。
そこから発するのは、保身の腐臭である。
すると、周囲の信頼も、尊敬も失われ、人は離れていく。」
(P383)

「外へ出れば、学会全体を代表しているのである。個人ではない。
学会の代表という自覚に立つことを忘れてはならない」
(P414)

「会員を守れぬような臆病者は去れ!
意気地なしは学会から去れ!
学会と生死を共にする者だけが真実の同志だ
仏・菩薩の生命を具えているがゆえに、勇気は本来、万人がもっているのだ。
要は、それを奮い起こそうとするかどうかである。
学会活動の場で培った勇気こそが、人生の困難の障壁に体当たりしていく闘魂となるのだ。」
(P415)

「広宣流布のために流した悔し涙は、感涙と変わり、浴びせられた中傷は、賞賛となり、
苦闘は、栄光の王冠と輝く。
法のため、友のため、社会のために、勇んで今日も汗を流すのだ。
苦労を重ねた分だけ、勝利の喜びも大きい。」
(P418)

「広宣流布の道は険路
『師子王の魂』『師弟の精神』『一人立つ心』
その決意がなければ、魔に翻弄されていきます!」
(P421)


このあと 宗門との真実が 明かされていきますね
縁に紛動されることなく どこまでも 先生と共に 学会と共に
今日からまた新たに 前進していきます
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by tomotiyoo | 2015-05-11 00:00 | Comments(7)
『広布の勝利』は 生活の勝利』
『活動の歓喜』は『人生の歓喜』
『学会活動が大好きだ』
『折伏が大好きだ』という人の境涯は 仏
(P107)

仏法の特質
「仏法は、すべてを包括する法理です
1.絶対平和主義をめざす思想
2.生命尊厳の哲学 万人が仏であると説く
3.慈悲を根本とした生き方を示す、人道の規範
4.文化尊重の共存の思想
(P130)


大聖人は「十四誹謗も不信を以て体と為せり」(御書97ぺージ)とご指南になっている。
皆が仏の使いであり、地涌の菩薩である事や、生命の因果の理法など、
妙法を信じることができないところに、その根本的な要因があるのだ。
(P158)

幹部同士の仲が悪いというのは、互いに”自分が自分が”という自己中心的な感情から脱し切れず、
相手を尊敬することができないからである。
いかに取り繕うとも、その生命は、修羅界、勝他の念に支配されているのだ。
(P160)

相手が悪いから自分が正しいというわけではない。
何があっても信心を貫き通すことが、仏法における正義であり、
そこにこそ自身の人間革命も宿命転換も、幸福境涯の確立もあるのだ。
ゆえに、大聖人は「善に付け悪に付け法華経をすつるは地獄の業なるべし」(御書232ページ)と
仰せなのである。
(P163)

「信念と努力が報われるには、正しい人生の軌道を知らねばならない。
幸福を欲して、ひたすら努力しながら、不幸に泣く人のいかに多いことか。
生命の法理に即してこそ、信念は輝き、努力は実を結ぶのである。」
(P173)


大まかに 抜粋してみました
何回読んでもいいですね
その時によって 感じ方も 捉え方も 変わってきますね
新聞同様 本も しっかりと読んでいきたいと思います
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by tomotiyoo | 2015-05-10 05:00 | Comments(3)

懐かしい


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by tomotiyoo | 2015-05-09 00:00 | Comments(6)

追記記事 書きました

ここをクリック
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by tomotiyoo | 2015-05-08 05:15 | Comments(6)

社説(追記あるかも)

4月15日の 社説がよかった

「今」から「自己」を 変える仏法

あとで 打とうかな?
読んでない人は 新聞読んでみてね

「あの時こうしていれば・・・・と後悔した経験は、誰しもあるに違いない。
だが悲しいかな、人は過去に戻ることもその事実を変えることもできない。
変えられるものとは何か。
それは「今」と「自分」である。
「今」という瞬間を、常に未来への出発点とするのが、本因妙の生き方なのである。
池田名誉会長の 励ましの言葉。
「クヨクヨと後ろを振り返らない。
常に『今』『ここ』を起点として、誓願を起こす。
その一念に勇気は満ち、未来の一切の勝利を開く因をつくれるのだ」と。
 過去の事実は変えられなくとも、「意味」を変えることはできる。
「自分」の行動で、「今」この瞬間から!
創価の我らには「いまだこりず候」(御書1058ページ)との負けじ魂がある。
失敗を「成功」に、挫折を「学び」に、
悲哀を「決意」に、苦悩を「歓喜」に転じる不屈の信心がある。
全てを意味あるものに変えゆく広布の連続闘争の中にこそ、
永遠に勝ち栄える人生の大道があることを確信したい。

(抜粋)
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by tomotiyoo | 2015-05-07 17:45 | Comments(6)

いかがお過ごしですか?

一般的に 今日からお仕事ですね
私は5日から 仕事でしたが 楽しいゴールデンウィークを 過ごす事ができました
久々に 箱根の星の王子さま ミュージアムヘも 行ってきました

星の王子さま ミュージアムは ここをクリック

ちょっと残念だったのは 映像ホール
過去には 平日に行った為 空いていて ドアを締め切るのですが 開けっ放しになっていて
人の出入りも多く 集中できなかったなぁ~
それでも やっぱり2回見てしまいました
心が洗われるぅ~

サン=テグジュペリの名言はここをクリック

お天気も良く 新緑で気持ちが良かったです

行きはロマンスカーに 乗りましたが ここで発見
電車の場合 いつもは 箱根湯本まで行くのですが 満席で切符が取れず・・・
急行か何かで行こうと思っていたところ 小田原までの空席あり
ラッキー!
今まで 気づかなかったのです
車両の切り離しがある事を
一つお利口になった ゴールデンウィークの 一コマでした

※気象庁は6日、箱根山の火山活動が高まっており、小規模な噴火の可能性があるとして、
噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げた。
対象となる自治体は神奈川県箱根町で、箱根山の噴火警戒レベルが2となるのは初めてだそうです。
被害が最小限で済むよう祈ります
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by tomotiyoo | 2015-05-07 05:00 | Comments(12)

少しの間

記事はお休みしますね
コメ欄 ご自由に・・・
いい休日をお過ごしくださいね
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by tomotiyoo | 2015-05-01 00:00 | Comments(12)

ちよが、本音で語るブログです


by ちよ