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有解無信と無解有信と有解有信

大白9月号 先生の講義には

『「有解無信」教えを理解していたとしても、心では信じていないこともあります。

 うげむしんとて ほうもんをば さとりて しんじんなきものは さらに じょうぶつすべからず
「有解無信とて法門をば解りて信心なき者は更に成仏すべからず、」(p1443)

と 喝破されている通り、どんなに難解な法理を頭で理解していたとしても、それだけでは一生成仏はかなわないのです。』と

 うしんむげとて げはなくとも しんじんあるものは じょうぶつすべし
「有信無解とて解はなくとも信心あるものは成仏すべし、

みな このきょうの こころなり わたしのことばには あらざる 
皆此の経の意なり私の言にはあらず

されば 2のまきには 「しんをもっていることを え おのれが ちぶんにあらず」とて
されば二の巻には「信を以て入ることを得己が智分に非ず」とて

ちえだいいちの しゃりほつも ただ このきょうを うけたもち しんじんごうじょうにして ほとけになれり
智慧第一の舎利弗も但此の経を受け持ち信心強盛にして仏になれり・

おのれが ちえにて ほとけにならずと ときたまえり
己が智慧にて仏にならずと説き給へり、

しゃりほつだにも ちえにては ほとけにならず
舎利弗だにも智慧にては仏にならず」

智慧第一の舎利弗でさえも 智慧だけでは仏になれない
したがって 信ずる心が大事

有解無信 仏法の法門に理解はあるが、信心が無いこと
無解有信 法門における学問や理論の理解に及ばないところはあるが 信心はあること
     有信無解ともいう
有解有信 仏法の法門に理解もあり、信心もあること 

違う御書ですが 




『私たちの「信」の姿勢でもう一つ大事な点があります。
それが、無疑日信(むぎわっしん)です。
無疑とは 「心から納得できる」とも言えるでしょう。
「不疑」とは異なります。
独善や狂信に陥ってしまう危険性があります。』
大白p43を読んでくださいね

無疑日信 過去記事は

「不信と憎悪が渦巻く現代社会にあって、自他共に尊極の生命を輝かせ、真実の喜びの人生を築く道を教えているのが仏法です。
この元品の無明を断ち切る「利剣」こそ信心なのです。
自分の仏性を信じ、人々の仏性をも信じて行動し抜いていく。
このような精神革命の時代を築いていくこと自体が、実は、広宣流布にほかなりません」

確信ある人目指し 頑張ります


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by tomotiyoo | 2016-09-12 00:00 | Comments(11)

2001年 産経新聞の記事より  3

活字文化は国家と人類の基礎/狂信が宗教を凶器と化す  

問 IT(情報技術)時代といわれる一方で、活字の重さがいまほど重要な時代はないと思うのだが。

答 その通りだ。活字文化をなくしたら、人間が人間でなくなってしまう。
  ITは非常に便利だが、活字文化を失ったら思考力が衰え、人間、国家、人類の土台が崩れる。
  実像を 錯覚して見てしまうおそれがある  

問 教育現場は荒廃している。  

答 とても心配している。大人たちが変わっていかなくてはならない。
  子どもは時代の空気に敏感だから、社会の悪い部分がストレートに反映しやすい。
  いくらモノが豊かでも人間が信じられない社会は不幸だ。
  学校教育にしろ、家庭教育にしろ、信頼関係がすべての基礎になければならない  

問 ゆとり教育については。  

答 学習内容や時間を減らしたことで、基礎学力の低下が心配される。
  詰め込み教育は論外だとしても、必要な知育の土台まで削り取っていくのは反対だ。
  基礎があってこそ、何十階もの堅牢な建物を建てることができる  

問 教育基本法の改正には反対か。  

答 昨今の教育現場の荒廃は、基本法を改正したところで簡単に解決できるようなものではない。
  改正を求める人々のなかには復古主義的な色彩を帯びた主張もある。
  国際化の時代にあって、日本の伝統やモラル、秩序だけをもち出したところで、急速な時代の進歩に対応できない  

問 日本の伝統や文化は重要ではないということか。  

答 重要だと思っている。
  しかし、それを基本法に盛り込むことで、かえって教育が権威主義的になることを懸念する。
  本来、教育はそうした外発的なものではなく、人格と人格が触れ合うなかで磨かれる内発性を基盤とすべきだ  

問 それでは、伝統や文化の継承はどう行うべきだと。  

答 具体的にひとついえば、国語教育の貧困さが指摘されている。
 万葉集をはじめとする古典がもっと学ばれてしかるべきだ    

問 国家主義への警戒感が強いようだが。  

答 国家主義的になったら世界性に欠けることになる。必ず民族間の摩擦を生む。
  日本は国家主義で失敗した国だ  

問 偏狭な国家主義は論外だが、日本人の国家観やアイデンティティーの希薄さは問題ではないのか。  

答 それが産経新聞の根本理念だろう。その点は分かる。
  読者としていわせてもらえば、もう少し国際色をとは思うが、産経新聞はもっと伸びるべき新聞だ。
  実は産経新聞とは縁がある。
  草創期の関西創価学会の大功労者が、大阪駅の近くで産経新聞の販売店を営んでいた。
  戸田城聖第二代会長はその方を“産経”という愛称で呼んでいた  

問 国旗・国歌を大切にしようという教育については。  

答 押し付けでなく、自然の流れにまかすべきだ。
  まず、誇りに思える国をどう築くかが大切ではないか  

問 しかし、国旗・国歌を尊重する心をはぐくむ教育が、国際化時代にはますます重要ではないか。
  誇りある日本人こそが真の国際人になれるのでは。  

答 それはまったくその通りだ  

問 この夏の歴史教科書問題については。  

答 歴史認識という点でいえば、ヨーロッパで取り組んでいるように、日本もアジア各国と共同作業で教科書を作成する
時期にきているので はないか  

問 そうした平和主義は結構だが、学会の現実的な国際情勢認識を妨げているのではないか。  

答 私たちは現実を鋭く見ている。真剣に分析もしている。
  だからそうした心配はしていない  

問 三十二歳で会長になった名誉会長だが、後継者問題については。  

答 それは自然にできあがっている。これだけの人間がいて行動がある。おのずからできあがっていくものだ  

問 改めて政治と宗教の位置付けを。  

答 政治は現実だ。宗教は生命の内面の世界だ。
  哲学的にいえば、政治は形而下で宗教は形而上の世界だ。
  狂信や不寛容は、暴力を生み、宗教を凶器と化してしまう場合すらある。
  宗教のための人間か、人間のための宗教か。それによって宗教は毒にも薬にもなるだろう。
  科学文明・経済社会といったものはだいたい経験し終えた。これからは生命、人生のあり方、
生と死といった哲学的問題を欲する 時代になる気配が見えはじめたと、私は思っている

(聞き手 論説副委員長・花岡信昭)=おわり

いつもさん 本当にありがとうございました

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by tomotiyoo | 2016-09-11 07:58 | Comments(4)

おはようございます

『結合は善、対話は平和の礎

「仏法者とは 橋を架ける人」
人と人との間に垣根をつくらず、「人間の心を結ぶ人」なのである。
皆さまも、皆さまの立場で、友好を広げる対話をお願いしたい。
「本当に裕福な人とは友人の多い人」という言葉もある。
友人が広がることが、自分の人生が広がることである。

真の寛容とは、人間の尊厳と平等性を脅かす 暴力や抑圧を断じて許さず、
万人尊敬の思想を掲げて、民衆を苦しめる魔性と戦うことである。
そして、「生命を手段化する思想」
「人を差別し、分断する思想」が広がっているならば、
その精神的土壌となっている元凶を
強く打ち破らなければならない。
人々を不幸に陥れる無明との戦い。
これが日蓮仏法の折伏精神の根幹にほかならない。

平和は遠くにあるのではない。
今、自分がいる場所で「仲良き世界を!」と努力しゆく 聡明な心の波動から、
充実と満足の平和が広がる。
「破壊」と「分断」の悪の力が強ければ強いほど、それを凌駕する「建設」と「結合」の善の力を、
断固と強めていくことだ。』
(四季の励ましより抜粋)

「きょう 11日は、「9.11」同時多発テロから15年。
 分断を結合へ変え、平和の礎を築く対話への挑戦を、心に期したい。」

悩むな~
私は 顕正会にも知り合いがいる
私自身は 平行線でも 対話は必要と考えている
組織では 寄り付かせないようにと 指導されている
ある方は 破折の仕方も学べるから 青年部と共に と
今は 追い出されているので たまに新聞が入ってくるだけ・・・
妙観講も 最近はちっとも来ない(笑)
御書を持ち寄って 話をしましょう と言ったら それっきり
今は 周りの友人と仏法対話をするしかないよね

「学ぶほど確信は深まる。語るほど境涯は高まる。
 教学試験に挑む宝友と「御書を心肝に染め」
 行学の二道を楽しく!」

境涯が違うとよく言われたのは 私が 語っているからなのか~?
気づかなかった
折伏するのに 語らなければ できないよね
ネットは きっかけ
文字も大切だけど 語った分だけ 境涯が広がるんだね
先日も 3年程前 結婚した人から ここをクリック 電話があった
息子さんの仕事が順調で その息子さん 会社の旅行でカナダまで行って来たとか・・・
うちが 超貧乏の時 超お世話になった方です
嬉しいわ~\(^o^)/



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by tomotiyoo | 2016-09-11 07:57 | Comments(3)

2001年 産経新聞の記事より  2

問 靖国神社参拝については。

答 憲法からみても問題だし、世界の中の日本という立場を踏まえたバランス感覚、
他国への気配りがほしかった。
   国のトップの判断には感傷のくもりがあってはならない 

問 国のために殉じた戦没者を慰霊する気持ちは大切ではないか。

答 それはその通りだ。戦死した私の長兄の名前もあそこに入っている。少年時代には靖国にも
よく行っていた。
  靖国の意義についても、私はよく知っているつもりだ、 

問 衆院の中選挙区制への復帰を主張されているが。

答 私はもともと小選挙区制には反対だった。政権交代が容易になる、政策で選挙が戦われる、
   金がかからなくなるなどといわれたが、結果はご覧のとおりだ。
  日本の政治風土には合わないのではないか
 
問 歴代首相とは。  

答 最近の首相で会ったのは、宮沢喜一、竹下登、中曽根康弘各氏ぐらいだ。
それ以前の大平正芳、福田赳夫、佐藤栄作、池田勇人各氏にはお会いしている

問 小沢一郎氏(自由党党首)との会談がとりざたされたこともあったが。

答  金丸信さんと一緒に会いたいといってきた。99%会わざるを得ない状況だったが、結局、実現しなかった 

問 かつての時代と比べて、いまの政治はどうか。  

答 点数をつけるのは難しい。あの時代の人は話をしていても、信念、格式があった  

問 つまり、現在の日本政治には相当の問題があると。  

答 ひとつの問題は、次の首相が見えてこないということだ。歴代の内閣はそれなりに次 の首相が見えていた。
   いまはそれが見えず、あいまいだ。そこから混乱がはじまることを 憂慮する。
国民、未来のために次の首相を育てる。
  これも時の首相の重大な仕事であり、責任ではないか。
  南アフリカのマンデラ前大統領は二十七年半もの獄中闘争から出獄したとき、すでに次の指導者を育てていた  

問 日本はどういう国になるべきであると考えるか。
 
答  憲法前文に『名誉ある地位を占めたい』とある。だれもが『世界から尊敬される国になりたい』と考えているのではないか。
   個人だって金持ちを尊敬することは絶対にない。
  人格の立派な人をだれでも尊敬する。それと同じく、人道大国を目指すべきだと思う。
  日本のために世界があるのではない。世界のためにわれわれは尽くしていくのだという強い決心でいくべきだ。
  そういう『他者に尽くす』という哲学、文化は本来、聖徳太子をはじめ日本の伝統のなかに脈々と流れている。
   そのよき伝統を復活させる日本ルネサンスが必要なのではないか

問 創価学会と公明党の関係についてお聞きしたい。
公明党の神崎武法代表とは日常的に会っているのか。  

答 神崎代表は正月に来るぐらいだ。そのほかの党の幹部ともあえて会わないようにしている  

問 公明党との関係はどうなっているのか。

答  両者で連絡協議会を開いている。そこで学会の考えは伝えている。
私はその協議会に は入っていない。
   宗教は世界を、政治は現実の社会を相手にするものだ  

問 名誉会長の権限は絶大のはずだ。冬柴鉄三幹事長などは最も尊敬する人物は名誉会長だと公言している。  

答 私は平凡な人間だ。自分が一番よく知っている。一人の人間の権限でものごとが動くような時代ではない  

問 現在の政治における公明党の役割をどう認識するか。  

答 船には時化(しけ)などに遭遇しても復元力が働く重しバラストが備えられている。
  公明党には、このバラストのような存在になってほしい。
  常に庶民・大衆と目線を同じにしながら、そこをベースに社会の健全なあり方を模索していく復元力的存在であってほしい。
  それが中道だ。中道とは道に中(あた)るということだ  

問 そもそも公明党を結成した趣旨は。学会の考えを広げるための政治勢力ということではないのか。  

答 結党時の政治状況は、財界・大企業をバックとする保守勢力と、巨大労組に支えられた革新勢力が激しく対峙し、
不毛の対決が続いていた。
  その谷間で日の当たらない庶民・大衆がたくさんいた。
  その人たちの声を代弁し、地方や国政の場に反映させ、自分たちでもやればできるのだという希望と自信を与えたこと。
  これが公明党草創以来の勲(いさおし=ことを成し遂げた名誉)だ  

問 公明党一党支持を今後も続けるのか。
 
答 学会は七年前に今後の政治に関する基本的見解を発表している。
  そこで明らかにしているのだが、第一に人物本位、第二に政党については、理念、政策、
政治姿勢などから総合的に判断し、選挙のたびごとに決めることにしている

問 学会と公明党は一体のものではないと主張されるのか。  

答 公明党を支持するかどうかは、みんなで協議して決定していくということだ。
  現実には、選挙に立つのは、友人、知人だったり、信仰を同じくしている人であったりということで、
一番よく分かっているのが 公明党の人間であるということだろう。
  その流れが続いていくのは自然ではある  

問 二十七年前に共産党と「創共協定」を結んだが、これは何だったのか。  

答 当時、共産党との間であつれきがあり、公明党のために学会員が犠牲になることを心配した。
  そうした事態を変えるためにやったものだ。また、宗教と社会主義の共存という文明論的課題として、日本の平和と安定を願った。
  宮本さん(顕治共産党委員長=当時)は十二年間も牢獄にあって信念を貫き、軍国主義と戦った。その一点を人間として支持したかった。
  だが、そういうことはあそこには通じないようだ。結果として、協調は無理であり、できなかった

問 三十年前には言論出版妨害事件があった。  

答 学会はさんざん悪口をいわれた。それはいい。許せなかったのは、学会婦人部に対して、口を極めて侮辱したことだ。
  この点に怒ったのだ。政治評論家として名を売っている人が、真剣に宗教を持っている人をそこまで誹謗(ひぼう)するのは許せなかった。
  信仰心は純粋なものだ。純粋であればあるほど、侮辱のつくり話などに反発し、怒るのは当然だろう

問 国立戒壇を主張することはもうないか。  

答 ない。これは宗門の錯覚でこちらが被害を受けたという性格のものだ。
  日本の仏教には、国家がカネを出して寺を建立するのが、一宗派 でつくるよりも立派という考え方があった。
   民衆の浄財でつくるという方が正しいと思う」  

問 すると、公明党が国会で多数を占めても国教にするといったことはない。
 
答 絶対にそんなことはない。宗教は世界のためのものだ。
  国教にしたらその国だけの宗教になってしまう。
  それは全面的に否定する  

問 そうした学会の体質がいくつか問題化したが、すでに払拭されたということか。  

答 団体というのも人間と同じで、少年時代、青年時代、壮年時代といった流れがある。
  青年期には多少、戦闘的になるものだ。そうでないと正義を貫くことができないという面もある。
  そうした過程の話であって、これは組織をつくってみれば分かるはずだ。
  どんな 組織、団体でも、段階を経ながら大きく盤石になっていくというものではないか  

問 それにしても、学会内で異端とされた人たちへの対応は過酷すぎないか。  

答 どの国であれ、団体であれ、法律に触れるような悪事に厳しいのは当然だ。
  会員から カネをだまし取ったり、会員の信頼を踏みにじったりすれば、厳格に対処せざるを得ない。
  それ以外に束縛も拘束もない。入会も自由、退会も自由だ

問 聖教新聞などでの名誉会長の扱いを見ると、これは個人崇拝を思わせる。  

答 個人崇拝などがまかり通る時代ではない。
  一般の新聞もときの首相のことを毎日、報じているが、ではこれは独裁なのか。
   同じように、機関紙もその団体の指導的立場の人間を出さなければ、目的は果たせず目標も不明瞭になってしまう。
    責任者には最も厳しい時代だ。
   ただ、どこの団体や会社でも、中心になる者が尊敬され信頼されているところは、必ず安定があり発展していくといえるのではないか

つづく

いつもさん いつもありがとう

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by tomotiyoo | 2016-09-10 07:13 | Comments(9)

おはようございます

『「意が声とあらはる」
 誠心誠意の一念を わが声を響かせよ!
 友の心を揺さぶる 勇気の対話を堂々と!』
誠心誠意 嘘があってはいけませんね
心を繕ってもいけませんね
心こそ大切
何のためが大切
「可延定業書
1日でも長く生きていらっしゃれば、それだけ功徳も積もるでしょう。
ああ、惜しく、大切な命です。」
甘えもいけません!
まずは 本音で話せる10人の友を作ろう!

『「パッション」には「受難」の意味もある
”この試練は自分への挑戦”
不屈の情熱の人は、試練を糧に、強く大きく成長することができる』
まだまだだな~
試練がないとだめなのね

「後輩を育てるという心がなければ団結もなくなる━恩師」
婦人部総会では Tちゃんが体験を・・・
原稿は 一緒に書こう
婦人部総会が終わったら 載せてもいいって(*^-^*)
こうご期待\(^o^)/
忘れてたら 言ってね(大笑)

「対話によって相互理解は深まり、友情が芽生える。
 語り合うことは平和の架橋(かきょう)作業だ。」
修羅が強い人は 私と話したがらない(笑)
敵じゃないんだから って 何度言った事だろう(大笑)
意見が大きく違うんだから あなたはあなたの使命 私は私の使命
これでいこうね\(^o^)/
広宣流布という目的が同じなのだから 少しぐらいのズレはあっても 大きなズレにはなってないよ
これからもよろしく(*^-^*)

山口代表再任 おめでとうございます
なっちゃん 大好き!
落選した時は ガッカリしたね
負けは悲しい
だからこそ 本音の友人を作ろう

村木さんが出てますね
私が思う カッコいい女性の一人です
あとでゆっくり読もう

今日は 同時中継行ってきますね
ふなっしーの財務の申し込みも間にあった(*^-^*)

今日もいい一日を!





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by tomotiyoo | 2016-09-10 07:12 | Comments(3)

2001年 産経新聞の記事より

「池田先生の普遍的な思想が掲載されていますね。

当時より、今読む方が更に良いと思います。」

と いつもさんから 産経新聞の記事をいただきました


2001/9/17(月)1面掲載 「テロは宗教の自殺行為」 池田大作創価学会名誉会長本紙と会見

引用させていただいて 3回に分けて 載せます 

この中で池田氏は

(1)テロは宗教の自殺行為である。

(2)憲法と集団的自衛権の行使容認、首相の靖国神社参拝について。

(3(アジア問題、巨大中国の動きと日本外交について。

(4)創価学会の組織について。


このなかで池田氏は、イスラム原理主義勢力によるとみられる米国中枢をねらった同時 多発テロについて、「テロは宗教の自殺行為だ」と述べ、対話の徹底による宗教対立の回避 の必要性を強調した。  
池田氏は今回のテロについて、「いまこそ全世界の指導者たちが動き、大世論をつくることだ。
世論が時代と人間を動かす」とし、中東の宗教対立をめぐる憎悪と暴力の連鎖を断ち切るべきだと述べた。  

また、憲法改正、集団的自衛権の行使容認、首相の靖国神社参拝などに対しては、否定的な見解を示した。
ただ、かつては自身が靖国神社に参拝していたことも明らかにした。

アジアの問題ではとくに巨大中国の動きに触れ、中国の民主化は漸進的にすすめるべきだとし、日本外交の力量不足を指摘した。  
過去に言論出版妨害事件などを起こした創価学会の体質問題については、組織の発展段階では戦闘的にならざるを得ない時期もあるとし、現在では批判された体質は払拭できていると主張した。

ここからは 記者の問と 池田先生の 答で 載せます

問 アメリカの中枢をねらった過去最悪の同時多発テロが起きた。
  真相はいまだ不明だが、イスラム原理主義や宗教勢力のテロについて、どう考えるか。  

答 このたびの事件には心が痛む。深く哀悼の意を表したい。宗教に限らず、暴力やテロには絶対に反対である。
   断じて許されるべきではない。テロは宗教の自殺行為だ」

問 人間性を陶冶(とうや)すべき宗教が、逆に殺し合いの原動力となっている側面も否定できない。  

答 これが大問題だ。私には、ユダヤ世界にもイスラム世界にも友人がいる。
  中東問題の 解決への取り組みを続けている。非常に入り組んだ問題だ。
  あらゆる方法を考えなければならない。
  国連が介入してもいい。
  いまこそ全世界の大国の指導者が動いて、憎悪と暴力 の連鎖を断ち切るべきだ。
   そして大世論をつくることだ。世論が時代と人間を動かす

問 国際社会における宗教対立を回避する方策はあるのか。
 
答 世界の多くの人々と対話してきた経験から断言できるのは、『宗教が違っても分かりあ えるところは必ずある』ということだ。
  ともかく対話に徹することが根本だ。
  対話の活性化こそ、二十一世紀の宗教の目指すべき第一義的課題であると思っている  

問 創価学会とアジアとのかかわりを。とくに中国、台湾との関係は。  

答 当然ながら私どもの立場は ″一つの中国″だ。
  したがって、台湾問題は原則的に中国 の内政問題であるという立場だ。
  そのうえでいえば、いまの中国は香港返還と同様に、武力統合のような強引な手段は極力避けるだろう。
   台湾の人々の民意を踏まえて柔軟な対応をとることを信じている」 

問 中国大陸では布教は禁止されているが。  

答 その通りだ。
  中国とつき合いをはじめた当初、国造りに着手したばかりであり混乱を避ける意味からも布教は遠慮してほしいと要請された。
   私どもも信義を重んじ、約束を守 ってきた。
  だが、儒教も仏教も道教もみんな日本に入ってきて、大きな文化貢献をしてくれた。
  インドや中国から仏教が伝わってきたのと同じように、遠い将来、中国などへ広がっていくことも想像できるような気がする

問 宗教を信じるかどうかは民衆の問題であって、国家の指導者と宗教団体の指導者と の間で布教禁止を決めるのはおかしくはないか。  

答 宗教はだれのものというのではなく、自然のものだ。空気みたいなものだ。
  人間が規制したりするのはよくないが、混乱を生むのは本意でない  

問 台湾では本格的に展開されているようだが。  

答 台湾のSGI(創価学会インタナショナル)は、社会に貢献する優良団体として何回も表彰されている。
  会員も増えており、今月、新本部も開館する予定で、秋谷(栄之助)会長が訪台することになっている

問 東アジアの安定と平和を左右するのは中国の動向だ。対中関係の現状と今後については。

答 私は中国の四世代の指導者と語り合ってきた。
   第一世代の周恩来首相、第二世代の?小平氏、第三世代の江沢民主席、第四世代の胡錦涛副主席だ。
  それでよく分かるのだが、中 国は百年先を見つめて進んでいる。
  大きなビジョンをもっている。人類の五人に一人は中国人だ。
  日本は、この巨大な隣人と仲よくする以外に生きてはいけない。
   しかし、日本には、明治以来のアジア蔑視というか、軽く見るくせがまだ抜けていない  

問 日本と中国は価値観が違う。自由に布教ができない共産党支配下の中国は、台湾のような民主社会になるのが望ましいのではないか。  

答 長い目で見れば、中国の民主化の流れは必要だろう。そのように進んでいると思う。
   ただ、あくまで孫文が力説していたように漸進主義でいくべきだ。なにごとも急進的なやり方は破壊と混乱を招く  

問 日本の対中外交は。
 
答 中国は日本にとって手に余る大国―横網になってしまった。日本は大関かと思ってい たら前頭ぐらいになってしまった。
   日本の外交をどう強力なものにしていくか。これこそ政治家の責任だ。
  政治の最高責任者が厳然たる方針、信念、外交感覚、政治哲学をもっているかどうかという話だ 

問 日米基軸という日本外交の基本スタンスについてはどうか。  

答 戦後の復興はアメリカのおかげだし、今後もアメリカとの友好関係は基本となる。
  ただ、アメリカは多様な国だ。力の政策の代表もアメリカなら、マーチン・ルーサー・キングらの公民権運動など非暴力への志向もある。
  チャンネルを増やして、学ぶべき点は学ぶことが必要だ。
  現在の日米基軸の方向性は軍事関係に偏重しすぎている。
  これは遅かれ早かれ、時代遅れになると信じている


次回へ続く

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by tomotiyoo | 2016-09-09 07:16 | Comments(10)

おはようございます

女子学生部の日 おめでとうございます
香城会の日 いつもありがとうございます

「モットー
一.強き祈りで すべてに勝利
一.いつも笑顔で 真心の対応
一.感謝の心で 日々成長」

すべての人に言えるね
私よく 怒った顔してるから・・・(笑)
でもね 先生は 怖い顔が悩みの婦人部に 真剣な表れだからと 言ってくださったよね
ありのままで
それでも 笑顔!笑顔!(大笑)

『「未来の果」は「現在の因」にあり!
 断固と祈り動けば 必ず道は開かれる!
 決定(けつじょう)した一念で前へ!』

過去は 現在の意味になる
あんな事があったからこそ 今の自分がいる
そう思えたら 幸せだよね
今の苦しみも 変わるための 鍛え
そう思っていこうね
今から これから そしてここから
宿命転換の真っただ中にある同志(とも)よ
断じて 負けるな!

「わが地区お同志は、こんなに幸せになりました」と
最近 先生にお手紙書いてないな~
今日 ふなっしー 退院します
今回は 順調だったようです
お題網の応援 いつもありがとう

うっかりしちゃって ふなっしーの財務の申し込みをしてなかった
○○ちゃんに電話したら 間に合うって
みんなも うっかりしてる人いませんか?
感謝を伝える 1年に1回の事 お忘れなく(*^-^*)
本幹中継もね!

あ~! 民音講演の申し込み忘れてた~
往復はがきあったかな?
出かけたり 色々あって・・・またでいいか?(笑)
新聞は 色々 思い出させてくれるよね
だから しっかり読まないと損だよ

今日の 『新・人間革命』ビデオになってなかったかな~?
奥さんが 述懐していたような・・・
「平和といっても、一人との信義から始まる。」
心していかなくっちゃ

いや~ん 「今から」「ここから」だって~
さっき 書いたよね(笑)
私 ここ あえて読まないんです
初めて聞いた方が 新鮮に感じるから
私って 傲慢?

勝利島って 東京にもあるんだね
九州の話だけかと思ってた
これは 東京版なので 気にしないでね
たまに 独り言 言います(笑)

今日の漫画 あるある
友人のⅯ子 漫画が変わってから 見てないようです
たまに あるあるだよって 話したから 見てるかな?
息子さんんに 啓蒙できたそうです パチパチ

「人のためだから頑張れる」これって 素敵!
やっぱ ネットも使ってるんだね
手先が器用な人はいいね!
「何のため」これが 一番大事だよね(*^-^*)

こっちは いい天気になってきました\(^o^)/
10時から 唱題会です
今日も元気に 行ってきまーす


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by tomotiyoo | 2016-09-09 07:15 | Comments(4)

私の飲み物 な~んだ?


ここは 泊まったホテルの1F
ドリンク券が 2枚ついていて まっつさんが予約してくれた店があくまで 時間をつぶした
最近の私 ちゃんぽんすると 悪酔いするのです(笑)
誰?年のせいだなんて・・・

で・・・ 次の店の事も考えて ジンジャエールを 飲みました
どうみても そうは見えないでしょ(大笑)
久々に タバコも吸いました
無くなったら やめます!
たまには いいでしょ?(笑)

また一つ 祈りが叶った!
さぁ 今日からまた 早朝同盟に挑戦!



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by tomotiyoo | 2016-09-08 00:00 | Comments(9)

やってやる(笑)

今日は静岡までお出かけ
ブログが縁で 友人になったまっつさんに 会いに行きます


バカボンパパとも 気が合うみたい
まっつさんは ホント いい奴なんだ
みんなの病気が治るようにと いつも楽しませてくれている
合言葉は やってやる

まっつさん 改め パンダさんのブログは ここ



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by tomotiyoo | 2016-09-06 00:00 | Comments(21)

象の鎖

サーカスの象は 鎖につながれている
象の力からすれば あのような鎖は すぐに 外せる
しかし 小さい時から つけられていた鎖
取れないものと 認識してしまうのだろう
体が 何倍も大きくあり 体重が増えても 鎖はとれないのである

バカボンパパの 教学試験の話
十如是が 答えられなかった(二年前は バカボンパパ 難病で字が書けなかったので 口頭で答え 代筆の方が書いてくださった)
毎日やっている 勤行
それも 14年間 朝晩 ほぼ毎日
途中の何年間かは 五座三座
なんで~?と聞いたら 十という 数字が苦手なようだ
未だに 十界が言えない(笑)
明日の勤行から 毎日 言うようにしました(大笑)
で・・・ 試験の時 十如是という言葉を見て 「十」という数字に ビビりのバカボンパパは反応してしまって 
「頭から十如是がぶっとんだ~」と
代筆の方に 「勤行してるんですけど~ どうしても出てこない」と言い訳がましい事を言ったのは いうまでもない(笑)

そうそう あれから2年 今 字 書けるんですよ
信心って 凄いですね!

人間でも 火事場の馬鹿力があるように 動物もいざとなると 力が出る
でも 反対に 人間の いざの時は?

開目抄には

われならびに わがでし しょなんありとも うたがうこころなくば じねんにぶっかいにいたるべし
「我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、

てんのかごなきことを なげかざれ げんせの あんのんならざえうことを なげかざれ
天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ、

わがでしに ちょうせきおしえしかども うたがいを おこして みなすてけん
我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけん

つたなきもののならいは やくそくせしことを まことのときは わするるなるべし
つたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし、

さいしを ふびんと おもうゆえ げんしんに わかれんことを なげくらん
妻子を不便と・をもうゆへ現身にわかれん事を・なげくらん、

たしょうこうごうに したしみし さいしには こころと はなれしか ぶつどうのために はなれしか いつもおなじ わかれなるべし
多生曠劫に・したしみし妻子には心とはなれしか仏道のために・はなれしか、いつも同じわかれなるべし、

われ ほけきょうの しんじんを やぶらずして りょうぜんにまいりて かえって みちびけかし
我法華経の信心をやぶらずして霊山にまいりて返てみちびけかし。」

とある

いざという時 約束したことを 忘れてしまう人が あまりにも多いのです
約束は 広宣流布!人を幸せにすること
私たちは 無疑日信(むぎわっしん)で いきましょうね

無疑日信(むぎわっしん)は ここをクリック




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by tomotiyoo | 2016-09-05 00:00 | Comments(6)