ハロウィンに思う

10月31日はハロウィンだった。
万聖節の 前夜祭。
秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りだという。

1992年アメリカに留学していた日本人の高校生、
服部剛丈(はっとり よしひろさん、当時16歳)が、寄宿先の友人とともにパーティに出かけたが、訪問しようとした家と間違えて別の家を訪問してしまった。
家主さんから、侵入者と判断されて銃を突きつけられ、「フリーズ(Freeze「動くな」」と警告されたが、服部さんは「パーティに来たんです」と説明しながら微笑んで進んだため、玄関先で発砲され、出血多量により死亡した。
もし、銃がなかったとしたら、このような悲劇は起こらなかったのではないだろうか。

日本でも、人間不信の闇から、いろいろな事件が起こる。
せめて、私の周りだけは、そんな悲劇は起こしたくない。
そんな思いの人を、増やしていくことで、悲劇は減っていくのかもしれない。
優しさであふれる日本にしていきたいと思うのは、多くの人が、考えている事だと思う。
そして、全世界を、平和にしていきたい。

お祭り騒ぎで、忘れ去られることのないようにとの思いで。
合掌
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# by tomotiyoo | 2013-11-02 08:38 | Comments(36)

養父のALSと言う難病

父は、現在72歳。
5年ほど前、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断された。
最初は、物を落とすことが多くなり、疲れやすい。
友人の間で、虚弱体質だから、とからかわれていた。
養父は、自分の亡き父親と同じ、脳梗塞ではないかと疑った
町医者では、異常なし。
2件目の、病院で、都立病院を紹介された。
検査のため、10日程度の、入院が必要との事。
当時父は、デイサービスの、運転手をしていた。
仕事を、休めないと思った父は、1年ほど延ばした。
病院では、МRI、脊髄液を採取、筋電図などの検査を行った。
ALSと言う病気は、極めて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で肺の筋肉までも衰え死に至るという。
ホーキング博士・クイズダービーで有名になった篠沢教授・
TОTОの元メンバー ベーシスト マイク・ポーカロ一もALSと言われている。
人工呼吸器の装着による延命は可能だと言うが、父はそこまでしてまで、生きてはいたくないと言う。
多くの患者の場合、認知機能は正常に残存し、意思の疎通ができないという、大きなストレスに、父は耐えられないというのだ。
今のところ、原因も治療法もないと言う。
それなら、この信心で乗り越えればいい。
2人で、そう誓った。
父には、実子が3人いる。
3人とも、未入会である。
この子達には、迷惑はかけられない。私が、娘になろう。
難病に認定され、身体障害者手帳を持ち、都営住宅が当たった。
私は夫と離婚後、養女になった。
都営住宅は、私が60歳になる前に、父が死ぬと、東京都の決まりで、私は、ここを出ていかなくてはならず、とても不安になった。
この先、どうなってしまうのだろう。
養父の死を、私はまともに、見送れるのだろうか。
お先真っ暗と言う心境だった。
それでも父は、元気だった。
不安になると、勤行の際、私が、大悪をこればと言い、父が大善きたると、答えてくれる。
そんな事を、何回繰り返しただろうか。

今、父は、週に2回デイサービスに通い、軽い運動を続けている。
車椅子も、杖も、飾り物になっている。
病気が治ったわけではない。
しかし、治すと決め、真剣に祈り、活動をしていく中で、かなり、症状はよくなっている。
同じ病を持つ人や、家族のため、何らかの力になれればいいと思っている。
父は言う。
「私は、選ばれて、この病気になったのだ」と。
「宇宙から見れば、こんな病気、ちっぽけなもんだよ」 とも。
死ということが怖くて、入会した養父。
いつから、こんなに強くなったのだろうか。
治る 治らないという事よりも、今、命、輝いていることに感謝しつつ。
合掌。

※ 父とのエピソードは、また、語っていきますね。
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# by tomotiyoo | 2013-11-01 12:52 | Comments(12)
昨晩、我が家で、小グループが行われた。
今月は、白米一俵御書だ。(P1596~p1597)
ご供養の真心を最大に称え、凡夫の成仏の鍵は志であると説かれている。
いつものように、本文を、全員で音読。
白米は、白米にはあらず・すなわち命なり。
ここまで読み終わったら、1人だけまだ続きを読んでいる。
皆で、顔を見合わせ、御書を見合わせ。
私も、少年部の時に買った御書を、出してくる。
ホントだ。5行多い。
美食ををさめる人なれば力及ばず・山林にまじわり候いぬ、(以下省略)
何故、新しい御書には無いのだろうか?
どなたか、ご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。
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# by tomotiyoo | 2013-10-31 12:07 | Comments(3)
今日は、会館で5時間唱題会。
その間にVОD(ビデオ・オン・デマンド)を、見せて頂きました。
恩師の「真実を」を後世に 小説「人間革命」の執筆。
もう 涙涙でした。
先生の、思いを知り、もう一度人間革命を学ぼうと思いました。
そして、自身の人間革命を、本気で取り組もうと、新たに決意をさせて頂きました。
皆さんもまだでしたら、是非、ご覧になってください。
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# by tomotiyoo | 2013-10-30 22:26 | Comments(0)

書いたり消したり

読んで頂いている皆様
書いたり、消したり、忙しいブログで、申し訳ありません。
創価学会員である以上、よき市民であろうと思うのは、当たり前の事ですよね。
だから、自分の行為に自信のない時は、謙虚に記事を消して、考える時間を下さい。
そして、自分で調べて、指導を受けて、自信をもてるまで、お待ちいただくこともあります。
上から目線の、私。
謙虚に謙虚に、そうしていきたいと思っています。

池田先生の随筆 広布の賢者の壮年部(P28)に                
「仏典には、仏を指して、「出世の長者」と言われ、この長者には、「魔(ま)を降し外(くだしげ)を制す(せいす)」力があるとも示されている(御書818ページ。)
 仏の大力を出せ!卑劣な魔の蠢動を打ち破り、外にも厳として勝て。
そして、健気な婦人部や女子部を護り抜け。   
これこそ、”男の戦い” である なかんずく地域や職場で信頼されゆく壮年の戦いだ。」

婦人部の私が、壮年部の指針って、違和感がある と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、何だかしっくりいくんだな。
折伏する相手が、男性が多いので、地元の男子部・壮年部には大変お世話になっています。
四者仲良くが、いいですね。


出世の長者は、仏は三世の真如実際の中より生ず、功成り、道著われて、十号極り無し、法財万徳、悉く皆具に満せり、十力雄猛にして、魔を降し外を制す、

私も早く出世の長者になりたーい。
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# by tomotiyoo | 2013-10-29 13:30 | Comments(1)

ちよが、本音で語るブログです


by ちよ