ご挨拶

真実を語る(真実が知りたい)について

私がこのブログを始めたきっかけは、いじめについて、日ごろ考えていたからです。
「いじめを許さないことも平和の戦いである。
差別を許さないことも平和の戦いである。
嘘の悪口を許さないことも 平和の戦いである。」
と語る 池田名誉会長。
黙っていたらいけないと思った。
平和とは、勝ちとるものだ。
見てみぬフリをするのが、一番卑怯だ。
沈黙は金ではない 語っていくんだ。

※投稿された内容は、記事にして お答えする場合もございます。
いたずらと思われるコメントについては、削除させて頂きます。

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# by tomotiyoo | 2019-11-20 00:00 | ご挨拶

おはようございます

昨日の コメント欄に 書いた通り 祈らせていただくことが 多いので 今日も 地区で 唱題会が 1時半から3時半まで行います
久下ちゃんの全快も 祈らせていただきます
南無妙法蓮華経

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# by tomotiyoo | 2018-10-21 06:33 | Comments(0)

民音 創立55周年 おめでとうございます

民音の思い出があったら 教えてね🎵
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# by tomotiyoo | 2018-10-18 10:52 | Comments(21)

梨娘



花さんが 感動していたので コピペさせていただきました
「一念を変える」
花さんが 鬱を克服したのも ここにヒントがあったのでしょうね(^^♪

18巻 P170

 〝郷土まつり〟の二カ月前、鳥取の女子部でリズムダンス「梨娘」を行うことになり、メンバーの人選が始まった。

 女子部の本部長をしていた姉の(高尾)真由美が、この部門の副責任者に決まり、妹の江利子も出演することになった。そんな姉と妹を見て、美代子は、自分も出演したいと思った。しかし、彼女は、その思いを打ち消した。

 〝無理だわ。だって、手が自由に動かせないのだから・・・・・〟

 美代子は一歳半の時、小児麻痺にかかった。

 (母親)(たか)()は、美代子に付き添い、小さなベッドの(かたわ)らで寝た。娘の将来を思うと、いたたまれぬ気持であった。

 〝腕も動かせないで、どうやって生きていくのだろうか。学校は、就職は、結婚は、どうなるのだろうか・・・・・〟

 隆枝には、美代子の明るい将来は何も見えなかった。娘は不幸になるために生まれてきたようにしか感じられなかった。

 やがて、美代子の病状の進行は止まった。しかし、麻痺した右腕の回復はないと言われた。

 美代子は退院したものの、隆枝も、夫の照正(てるまさ)も、(もん)(もん)としながら日々を送った。

 その高尾一家が入会したのは、1956年(昭和31年)の二月のことであった。

 どんな悩みも必ず解決できるとの、確信あふれる学会員の話に、美代子が幸せになれるものならと、一家で信心を始めた。

 法華経には「()(こう)良薬(りょうやく)」(()()き良薬)と説かれている。いかなる大苦悩にも打ち勝つ最高の良薬こそ仏法なのである。

 四歳の美代子は、朝晩の勤行の時には、父母と一緒にちょこんと仏壇の前に座った。左手だけをあげて祈る姿がいじらしかった。

 入会して一年ほどしたころ、針仕事をしている母の隆枝の後ろで、三女の美代子と、四女の江利子が遊んでいた。

 ♪むすんで ひらいて

てをうって ・・・・・

 隆枝は顔色を変えた。単純な遊戯だが、江利子にはできても、右手が麻痺した美代子にはできない動作である。

 隆枝は、美代子の心が傷つくことを恐れた。

 〝やめなさい!〟と叫ぼうとした時、江利子の(かん)(だか)い声が響いた。

 「お母ちゃん!三代ちゃんも、江利ちゃんみたいにできるよ!」

 麻痺している右腕が、少し曲がり、手拍子を打ち、指先もゆっくり動いていたのだ。

 「美代ちゃん!」

 隆枝は、喜びの涙にむせんだ。希望の光が、暗く閉ざされていた彼女の胸に刺した。

 高尾夫妻は、喜びに燃えて、勇躍、広宣流布にひた走った。

 小学校の入学式を間近にした日のことである。

 美代子が、突然、仏壇の前で「ウソつき!」と言って、大きな声で泣き始めた。

 長女の真由美も、妹の江利子も、驚いて美代子のもとに駆け寄った。

 「どーしたん?」

 真由美が尋ねると、美代子は、目にいっぱい涙をため、右腕を見つめて叫ぶように言った。

 「ウソつき!こっちの手で書けない」

 美代子は、小学校では、右手で文字を書きたいと、真剣に唱題してきたのである。

 「こっちのお手てで、字を書かせてくださいって、ずっと、ずっと、お願いしたのに」

 こう言って泣きじゃくるのである。

 四歳年上になる長女の真由美は、優しく(さと)すように、美代子に語っていった。

 「美代ちゃん、御本尊様は、絶対にウソなんかつかないよ。美代ちゃんの手はね、最初は、全く動かなかったのよ。お医者様でも、どうしようもなかったんだよ。それでお父ちゃんとお母ちゃんが信心して、美代ちゃんも、お題目を唱えるようになってから、少しずつ、手が動くようになったんだよ・・・・・」

 語りながら、真由美も目を潤ませていた。

 「美代ちゃんの手が、こんなに動くようになったのは、御本尊様の力なんだよ。わかる?わかるよね。だから、いつか必ず、右手で字も書けるようになるよ。もっと、もっと、お題目をあげて、お願いしていこうね」

 真由美は、美代子と共に仏壇の前に座って、唱題し始めた。次女の真貴子も、四女の江利子もそれに続いた。

 母の隆枝は、ただ美代子が小児麻痺の後遺症に負けずに育つことを願って、信心に励んできた。しかし、気がつくと、体の不自由な美代子を皆で守り、支え、励まし合うという、強く美しい絆が、子どもたちのなかにつくられていたのだ。

 隆枝は、御書に仰せ通り、わが家に無量の「心の財」が積まれゆく大きな功徳を感じた。母として、胸を熱くしながら、後ろに座り、唱題したのである。

 小学校に入学した美代子は、懸命に努力を重ねて、右手で文字を書けるようになった。

 中学生のころには、右手を使っての激しい運動や力仕事は難しかったが、外見からは小児麻痺だった腕とは、わからないほどになっていた。

 日蓮大聖人は、「只南無妙法蓮華経とだにも唱へ(たてまつ)らば滅せぬ罪やあるべき(きた)らぬ(さいわい)や有るべき」(御書497㌻)と断言されている。

 そのなかで山本会長を迎えての、「’73山陰郷土まつり」の開催が決まったのである。

 美代子は、腕が自由に動かせない体で、リズムダンス「梨娘」に出演するのは無理だと、必死になって自分に言い聞かせてきた。それでも、どうしても出演したいという思いが込み上げてきてならなかった。

 〝私も出たい。でも、みんなと同じように踊れるだろうか。私一人のために演技が失敗したら、取り返しのつかないことになる・・・・・〟

 彼女は悩んだ。自分のために、皆に迷惑をかけることを恐れた。かといって、このままあきらめてしまえば、生涯、悔いが残る気がした。

 美代子は、小児麻痺の自分がここまで元気になれたのは、信心のおかげであり、信心に不可能はないとの確信があった。また、この仏法を自分たちに教え、生きる勇気と希望を与えてくれた学会に、そして、会長の山本伸一に、深い感謝の念をいだいていた。

 〝山本先生に、はつらつと踊る、私の姿をお見せしたい!こんなに元気になりましたとご報告したい!〟

 その思いは、日ごとに強くなっていった。

 美代子は、決意を固めた。〝郷土まつり〟という晴れの舞台に立ち、見事に演じきることが、師の恩に報いることだと考えたのだ。

 それは、自身の限界に挑む戦いであった。「不断の闘争のなかでのみ、進歩が得られる」とは周恩来(ジョウ・エンライ)総理の、人生哲学である。

 人間の真価は、壁に突き当たった時にこそ、問われるのだ。

 その夜、姉妹は、父親の照正に、三人とも〝郷土まつり〟に関わっていることを伝えた。

 照正は、七年前に、くも膜下出血で倒れた。その後、健康を回復したものの、この年の五月からまた体調を崩し、自宅療養していたのである。

 照正は、満面に笑みを浮かべた。

 「うん、そうか。美代子も出られるのか。よかった、よかったな・・・・・。頑張るんだぞ」

 そして、彼は、美代子の右腕をさすりながら、何度も頷くのであった。

 父の喜びようを見ると、(美代子が)補欠に回されたことは言えなかった。

 照正が息を引き取ったのは、それから、二日後のことであった。眠るように安らかな臨終の相であった。

 葬式の朝、母親の隆枝は子どもたちを呼んだ。

 「これから、私の言うことを、よく聞いてちょうだい!」

 毅然(きぜん)とした声である。

 そして、御書を開き、力強く拝読し始めた。

 「我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ・・・・・」(御書234㌻)

 隆枝は、目を赤く腫らしながら、声を震わせて言った。

 「山本先生が心肝に染めるように言われた御書よ。何があっても負けずに、この御文の通りに生きるのよ。

 今、あなたたちがやるべきことは、〝郷土まつり〟を大成功させることだよ。お父さんも、それが一番嬉しいはずだと思う。今は悲しんでいる時じゃない。戦う時よ」

 娘たちは、父の成仏を強く確信しながら、後継の決意を新たにした。

 美代子は、妹の江利子と共に、その後も猛練習を重ねた。不自由な美代子の右腕は痛み、しびれた。その腕を、江利子が懸命にさすった。

 それから唱題が始まるのだ。長女の真由美も、母の隆枝も、その声に唱和し、一家の懸命な祈りが続くのである。

 美代子にとっては、辛く苦しい挑戦であった。彼女を支えたのは、山本伸一が青年たちに贈った詩「青年の譜」の一節であった。

 「われには われのみの使命がある

 君にも

 君でなければ 出来ない使命がある」

 美代子は、この一節を深く生命に刻み、体の不自由な自分が、信心を根本に、立派な演技を成し遂げれば、仏法の力の偉大さを証明することができると思った。さらに、さまざまな障害をかかえる人たちの心に、希望と勇気の火をともすことができると確信していた。

 〝これは、まさに、私でなければできない、尊き使命なのだ!〟

 使命を自覚する時、無限の活力がわく。使命に生きる時、自身の境涯は大きな躍進を遂げる。彼女は、自分の尊き使命を教えてくれた山本会長に、師恩を深く感じながら、報恩感謝の思いで練習に励んでいった。

 連日、猛練習と唱題を重ねるうちに、美代子の右腕は、高く伸ばした位置で動かしたり、静止することができるようになった。

 そして、最終的に美代子も、「梨娘」のメンバーとして、出演することが決まったのである。

 伸一は、リズムダンス「梨娘」を、二階席から、身を乗り出すようにして観賞していた。

 美代子は、妹の江利子と共に、黄緑色のスカーフを頭に被り、はつらつと踊った。

 高く腕を伸ばし、梨をもぎ取る動きも、見事に決まった。

 美代子は、心で叫んでいた。

 〝お父さん!山本先生!見てください!私は勝ちました!〟

 最後に、出演者が観客に梨を配った。美代子は〝山本先生に、お礼が言いたくて〟、梨のカゴを手に二階席に走った。

 伸一は、笑顔で包み込むように彼女を迎えた。

 「ありがとう!頑張ったね」

 美代子は、何も言葉にならなかった。ただ感涙が(ほお)を伝うのである。

 「障害と闘い、これに打ち勝つことが人を幸せにする」とはドイツの哲人ショーペンハウアーの至言(しげん)である。

◇ ◆ ◇

 ――地域の開発、繁栄といっても、その基礎は「一念の変革」「精神の開発」から出発する。ゆえに、題目という生命変革の根源に還れ!

 鳥取の同志の奮闘ぶりを見守ってきた伸一は、鳥取創価学会は、あらゆる面で全国の模範となる潜在的な力があると感じていた。

 鳥取は、「中国の(ゆう)」たる広布の組織であるというのが、彼の確信であった。

 もし、それを阻んでいるものがあるとするならば、〝自分たちには無理だ〟という、自身がつくり上げた心の壁である。それは、自らが描き出した幻にすぎない。その一念を変えることこそが、一切の勝利の源泉といってよい。

 フランスの作家アンドレ・モロワは断言する。

 「最も深い革命は精神的なものである。精神的革命は人間を変革し、こんどはその人間が世界を変革する」

 「一念の変革」という伸一の叫びは、同志の胸深く、永遠の指針として刻まれたのである。



10月10日の 信仰体験

「幸せになればそれは治ったと一緒」

宿命を使命に!


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# by tomotiyoo | 2018-10-17 00:00 | Comments(13)

エスペランサ スポルディングさんを探せ

本幹衛星中継で ちょこっとだけ紹介されたエスペランサ スポルディングさん








この中にいるのかな~?
SGIのメンバーだったら 超嬉しい!




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# by tomotiyoo | 2018-10-16 00:30 | Comments(8)

何時間できるかな?

本幹再放映は 行った~?
アメリカの話に出てくる方
ここに載せておくね
私の 記憶が間違ってなかったら(笑)だけど・・・

エスペランサ スポルディングさん じゃなかったかな~?
お題目の合間に聴いてみてね(^^♪

入会勤行会 宿直と ありますので 10時間は到底無理だけど 出来る限りあげたいな\(^o^)/


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# by tomotiyoo | 2018-10-14 06:43 | Comments(26)

10時間リレ-唱題 やる~? (随時追加)

久々に 地区で10月14日(日) 決まりました

一応 地区では 8時から20時まで

6時~6時半 ちよ
6時~8時 おかん
7時~7時半 千早 ちよ


8時 リクちゃん Tちゃん H君 バカボンパパ ちよ
9時 kさん こうじさん
10時~30分 たかちゃん。ちよ
10時~11時  おりがみさん 
11時~12時 赤鬼さん りくちゃん
12時 Оさん
13時 Tちゃん ランさん
14時 Tさん ちよ
15時 しまちゃん
16時 えんちゃん ちよ
17時 バカボンパパ
18時 k君 みかんさん
19時 お嬢 

うさぎさん どこかで1時間
チーコちゃん 胸中題目
かっこちゃん 太陽の子さん 花さん時間 不明


世界の平和
地区の宿命転換 発迹顕本 広宣流布
個人の 健康 長寿 無事故 幸福 大成長

皆で 祈っていきましょう

地区の方も ネッ友さんの参加を 喜んでいますよ(o^―^o)ニコ
是非 参加してね(^^♪
5分から 受け付けます
電話で繋げることも 時間によってはОk
コメント欄に 入れてね~\(^o^)/


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# by tomotiyoo | 2018-10-13 00:00 | Comments(36)