真実を語る(真実が知りたい) 

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ちよが、本音で語るブログです

滋賀の同志へ(Tommyのパソさんより)

随筆, 新・人間革命より  

「わが滋賀県は、東西日本を繋ぐ要路にあたり、広布の大切な要の地でもある。  
あの“瀬田の唐橋を制するものは、天下を制する”という有名な言葉が残っている。  
古代最大の戦乱と言われる六七二年の「壬申(じんしん)の乱」以来、幾度も、この唐橋こそが決戦の勝敗の分かれ目になったことは、有名な史実である。  御金言に曰く。  
「此れこそ宇治川を渡せし所よ・是こそ勢多を渡せし所よ・名を揚るか名をくだすかなり」(御書一四五一ページ)  
「瀬田の橋」に堂々と翻る滋賀広布の勝利の旗が、そのまま全関西の、否、全日本の広宣流布の大旗なのだ。  
この滋賀の天地で、私も折伏の戦いの歴史を、滋賀の同志と共に創りに創ってきた思い出は深い。  
かつて彦根の友に語った。それは、「強き祈り」「勇気」「忍耐」が人生勝利のカギだ。
そして戦いの大原則であると。  
その指導を胸に刻んで、愛する滋賀の友は、今日まで悠然と戦ってこられた。
そして勝利の歴史を高々と残してくださった。  
皆が思っている。
それは、滋賀ほど、大自然の美と、地の利と、古くからの文化・文芸の歴史と、豊かな未来性とが融合した理想郷はない。  
私も、滋賀が大好きだ。  
かつて、日本の進路に大きな影響力を発揮した彦根城にも同志と共に行った。  
その時、厚い雲を割って太陽が燦々と照り始め、同志の晴れやかな姿にも似て、ことのほか美しかった。  
信楽焼の輝きも忘れられない。
滋賀の日本一の朗らかな前進と団結の祈りを、「和」の文字に込め、友に器を焼いてもらった。  
昔の小さな彦根会館には、二回お邪魔した。
少人数ではあったが、この時のメンバーが地域広布の牽引力となってこられた。
今でもその人たちのことを思うと、懐かしさがいっぱいである。  
昭和四十七年の十一月には、滋賀県立体育館で、六千人の同志と記念撮影をした。  
多くの方々が、雪も深く、山も深く、旧習も深いなかで、「滋賀県広布」の歴史のぺージを強靱なる勝利で書き綴り、その栄光を尊く深く広めていった。
ドイツの大詩人アイヒェンドルフの言葉に、こうある。  
「みんなのために、私は悩まずにはいられない。
みんなのために、私は咲かずにはいられない」(高橋健二訳)と。  
それが、滋賀の友であった。  
昭和五十六年の十一月、私が会長を辞任してから初めて、滋賀研修道場を訪問したことも忘れられない。
自由勤行会には、陸続と友が訪れ、延べ二千五百人を超えた。  
この折、彦根、八日市で訪問させていただいた何軒かの功労者のお宅は、今もって栄え、意気軒昂であると伺い、私はことのほか嬉しかった。
 
ともあれ、私の“勇退”から十年の平成元年の四月――あの滋賀研修道場を飾るチューリップの花々の、何と美しかったことか!  
勇退しても、しなくても、師弟は師弟である。
それを知り抜いている滋賀の同志の皆は光り輝いていた。  
平成七年十月。
新しき大津の滋賀文化会館に初めてお邪魔した時の巨大な満月の微笑みと、湖水の金波は、おとぎの夢の世界であった。  
皆と握手し合った。  
滋賀は勝った。
満月までがそれを証明して見ていると。  
あの悪辣な坊主どもの黒い権威の陰謀と戦い勝った、高島方面の誉れの友たちの美しい笑顔と涙も、決して忘れることはできない。  
卑劣な仮面の聖職者は、悪を扇動し、人の不幸を食い物にする。
社会の中の体内寄生虫そのものの勢力だ。それは、淀んだ汚辱の中では蠢いても、強力な浄化作用のあるところでは、決して生きることはできない。
 
滋賀は、先にあげた彦根城をはじめ、城が多いことでも有名である。
信長の安土城、秀吉の長浜城、大津城、家康の膳所(ぜぜ)城……かの“天下人”たちも、滋賀に足場を築きながら四方を見つめた。  
滋賀に立つと、中部も関西も、北陸また九州までも見渡す視野が広がる。
事実、私はそれらの地域の代表とも、ここ滋賀で幾度となく広布の構想を語り合ったものだ。  
そしてまた、私はこの地から、京都、福井、岐阜、名古屋、北陸へと東奔西走し、愛する関西創価学園の娘や息子たちのもとへと、ひた走った。  
近年、滋賀の人口増加率は、全国トップクラスで、今後も続くと見られる。まことに未来性溢れる地域である。大学も飛躍的に増え、学生が急増した。  
牧口先生は『人生地理学』で、湖沼の美景は文人墨客(ぶんじんぼっかく)を感化し、大いなる影響を青少年に与えると説いた。
そして、琵琶湖に関西地方の学生が夏期に集合していることをあげ、青年を育てる大地としている。  
滋賀こそ、人材育成の理想的な天地なのである。  
同志も次第に水嵩を増している。
創価と広布の理想郷へと、滋賀は大きく羽ばたき始めた。  
厳冬を越えて春の太陽が輝きゆく彦根、長浜、そして近江王者県は賑やかに前進を始めている。  
さらに、「心臓部」の誇り高き大津常勝県は一段と強くなった。  
待望の文化会館完成への歩みと共に、獅子奮迅した甲賀をはじめ、湖南太陽県も日本中が見つめている。  
今の「苦」にこそ、勝利の舞台は準備される。今の「汗」にこそ、未来は約束されている。四百二十の完壁なる地区の友よ、共々に幸福と勝利の「滋賀城」「琵琶湖城」と輝きゆけ!
輝け創価の理想郷 滋賀の友に 希望と栄光あれ! 」

私も 滋賀が好きだよ
会館で 4人で お題目をあげさせていただいた時 本当に気持ちよかった
男子部の方(?)の対応も 凄くよかった!
今考えたら akaoni さんとも 合流すればよかった
花見の頃は 難しいかもしれないね
花見に拘らず 必ず 行くよ(^^♪
「此れこそ宇治川を渡せし所よ・是こそ勢多を渡せし所よ・名を揚るか名をくだすかなり」(御書一四五一ページ) は 6月の座談会御書だね(^^♪

「卑劣な仮面の聖職者は、悪を扇動し、人の不幸を食い物にする。
社会の中の体内寄生虫そのものの勢力だ。
それは、淀んだ汚辱の中では蠢いても、強力な浄化作用のあるところでは、決して生きることはできない。」
本当にその通りだよね
それを見抜けないのも悲しいことだね

私たちは

断じて勝つ!

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Commented by ハピネス at 2017-05-24 17:30 x
ここでいいのかな?

はじめます。
南無妙法蓮華経
Commented by tomotiyoo at 2017-05-24 17:50
どこでもいいよ(笑)
今日は 小Gです(^^♪
はじめます
南無妙法蓮華経
Commented by tomotiyoo at 2017-05-24 18:30
ありがとうございました

また40分ごろから始めて そのまま 小Gです(^▽^)/
Commented by ハピネス at 2017-05-24 18:38 x
有り難うございました。

お弁当つくって、ご飯食べて出勤です。
小G頑張って来てください。
Commented by tomotiyoo at 2017-05-24 20:44
ハピちゃん 終わったよ~
今月は 御義口伝(^^♪

仕事 頑張ってね\(^o^)/
Commented by チャコ at 2017-05-25 00:28 x
ここでいいのかな?
先日 会館に用があって行った時
王城会(壮年部の牙城会)の人に見覚えが…
「もしかして同級生の〇〇さん?」
「そうですよ。そういう貴方は△△さん?」
以前私がいた地区の 婦人部員さんの息子さん
「あら…ま」
「実は入会54年経って自分には学会は関係ないと思っていたけど 去年の暮れ地区の人に誘われて任用試験受けて…それからよ。王城会にも入ったし なんでもできることはやらせてもらいます。来週東京もいってくるでさ」
そう言って ちょっとテレて
でもピカピカの笑顔でした

何だかウルウルきてしまって(最近泣き虫なんよ)
「そうか それは良かった良かった。時が来たんやね!」

お母さんもどんなにか喜んではるやろなぁ〜
それにしても彼を育ててくれた地区の皆さん きっとずっと祈ってたんだろなぁ
色々思いが込み上げて 涙ぐんで
心がほっこりしました

さ 私も東京頑張らねば!
Commented by 凡ちゃん at 2017-05-25 00:43 x
さて問題です。寝てすぐ起きてしまうのと、ずっと寝れないのでは、どちらがマシ?

近江国はいいですよね。琵琶湖の交通路で経済は潤ってるし
戦国時代でも浅井家は経済力があって強いですね。
近江商人は三方一両損ならぬ三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)ですね。
そんな好条件なのに、近畿で1度も首都やってないんですね。奈良だって首都経験県なのに。
・・・と以前思ってたら、当時すかさず周囲からツッコミがあって、近江大津宮(天智天皇時代)なんてあったんですね
今は「ちはやふる」の聖地ですね。真剣佑くんかっこいいですよね

>「卑劣な仮面の聖職者は、悪を扇動し、人の不幸を食い物にする。
>社会の中の体内寄生虫そのものの勢力だ。

いつの時代も、色々な形を変えてこういう輩はいるものです
テレビで、対テロ法を、現代の治安維持法やら何やら言ってる人たち見て思いました。
現代ではこういう人たちがこういう役割なんだな。と
Commented by tomotiyoo at 2017-05-25 06:11
チャコさん おはよう
どこでもいいよ(^^♪

ピカピカの笑顔 嬉しいよね\(^o^)/

時が来たんや そうやそうや!

心がほっこり 私も ほっこり!(^^♪

花の女子部さんも 一人で 東京さ来るみたいだよ\(^o^)/
本当に ありがたいです
尊いです
いつもありがとう
Commented by tomotiyoo at 2017-05-25 06:15
うーん どっちだろうね

「ちはやふる」の聖地なんだ~
ごめん 知らなくて・・・

いつの時代も、色々な形を変えてこういう輩はいるね

現代ではこういう人たちがこういう役割なの?
Commented by tomotiyoo at 2017-05-25 06:21
チャコさん どこでもいいよ 何て言ったけど 新記事出してなかったね
反省隊m(・ω・`)m(´・ω・`)m(´・ω・)m参上
夜更かしになっちゃうといけないから 更新の時間を 変えようかな~ なんて思ってるの
まだ ハッキリとは決めてないけど・・・
私 気まぐれだから(笑)
Commented by T0mmyのパソ at 2017-05-25 08:24 x
ちよさん、おねがいです。
信長の安土城、秀吉の長浜城、大津城、家康の膳所(ぜぜ)城……かの“天下人”たちも、滋賀に足場を築きな、がら四方を見つめた。
このところ
築きながら、四方を見つめた。
と直してください。

オらの責任ではありません。
まちがえて教えたTommyの奴が悪いのです。


Commented by tomotiyoo at 2017-05-25 09:32
T0mmyのパソさん
気づかないちよがいけないのです
by ちよのパソ
Commented by 凡ちゃん at 2017-05-26 01:37 x
昔は袈裟の権威を着た僧侶たちがやってたことを、今は知識人とか呼ばれる方々が同じようなことをやっている。
こういう、人々を誤った方向に導く教えを、私たちは破折していかなければいけない。
みたいな意味で言ったんですけど
確かに、「役割」はちょっと違うかもしれませんね。「存在」と言ったほうが正確ですかね。
Commented by tomotiyoo at 2017-05-26 06:09
凡ちゃん 自分もやっていないかどうかを 気にした方がいいかも~?
Commented by 凡ちゃん at 2017-05-26 09:01 x
はい、そうですね。
魔はみんなの心の中にいるものですからね。
ありがとうございます。
Commented by tomotiyoo at 2017-05-26 09:17
凡ちゃん もちろん 私 自身もね(^^♪
by tomotiyoo | 2017-05-24 10:35 | Comments(16)

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