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真実を語る(真実が知りたい) 

2013年 11月 27日 ( 2 )

その時こそ、御書を開くんです。
御書を拝し、学ぶことは、日蓮大聖人の大生命に触れることです。
勇気がわかないはずがない。
無限に智慧がわき、大いなる希望がわく。
そして誓いも新たに、題目を唱え、現実に立ち向かっていくんです。」と
12月号 未来ジャーナル 先生の未来対話から

そして、先生の好きな御書はなんですかという質問に、「たくさんあります。
「座右の御書」の一つに、
戸田先生から、「この御書は、絶対に命に刻んでおけ。
学会の闘士は、この一節を忘れるな!」と教わった「御義口伝」の一節があります。」

御義口伝 P790
「いちねんに おくごうのしんろうをつくせば ほんらいむささんじん
「一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身
ねんねんにおこるなり いわゆる なむみょうほうれんげきょうは
念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は
しょうじんぎょうなり」
精進行なり。」

そして、「またあの地、この地で、皆さんのご家族と共に拝してきた「開目抄」
の一節も大好きです。」と

開目抄P234
「われならびにわがでし しょなんありとも うたがうこころなくば
「我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば
じねんにぶっかいにいたるべし」
自然に仏界にいたるべし」』


先生が好きな、大聖人のお弟子さんは、南条時光と聞いた記憶がありますが・・・
(あくまでも記憶です。間違ってたらごめんなさい)

私が好きな、池田先生の御義口伝講義
「第三 阿闍世王の事
仏界があたかも総司令部のごとくになり、一切の性格、一切の執着、一切の欲望、一切の煩悩や苦しみ、怒り、嫉妬も、すべて変毒為薬し、用いていけるのである。
九界を、思うがままに遊戯(ゆうげ)し、人生の醍醐味をば、存分に味わうことができるのである。
総じて、現今の一切のいがみあい、修羅・葛藤も、大聖人の仏法が根底となったときに、しぜんに、全部が心を一つにした、よい意味での競争に変わり、お互いに激励し合い、啓発し合う姿となり、主義・主張の違いも、共通の立ち場を見いだし、人類発展の原因となることを信じてやまない。」と

修羅の命の強い私。
御義口伝講義、50周年の時に、何度も拝したところです。
「真実の仏法、人間性は、煩悩即菩提なのである。
苦境の社会にあって、生涯、常に、衆生所遊楽の、自由自在の人生を、生きゆくことが、最高の幸福というべきである。」 と
何年経っても、先生の、講義は、素晴らしい。
心にしみる。
何十年、何百年、何千年と経った時に、もっと光を増していくのであろう。
そして、またその時、もう一度、何度でも、拝していけるのかと思ったら、
自分自身も、もっと輝いていけると思える今日この頃です

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by tomotiyoo | 2013-11-27 10:30 | Comments(2)

時代は変わる

その日の朝は、本部の唱題会。
母は、組織は違うのだが、唱題会には、誘うようにしている。
しばし会話。
「ここのところ、聖教新聞、やたら、広告多くない?思わず、注文しちゃうのよね」
「それって、文句?」
「アハハハハ。そういうわけじゃないけど」
「じゃあ 何よ」
「昔は,広告とるのが大変だったって、新聞社のOさんが言ってたから、いい時代になったなーと思って」
聞けば、この前もらったお茶も、聖教新聞の広告を見て買ったのだという

夜の会合
大好きなNさんが、派遣で、違うところに行くと聞いた。
10時間唱題を、一緒にやってくれた方です。
地元の文化会館で、たまたま隣り合わせになって、会合の前にしばし一緒に唱題。
当分、一緒にお題目をあげる機会もなくなると思うと、感慨深かった。
会合は、勤行から。
そして、人事紹介。
活動報告
婦人部あいさつ
Kちゃんの、あいさつ
幹部指導
活動報告が、どなたも素晴らしかったのだが、男子部がとってもよかった。
あら あららら あー。
○坊の息子さんなのね。(お坊さんではありません)
途中から納得。
皆さんにも聞かせてあげたかったな。
今は、原稿ゲットできるかどうか、思案中。
kちゃんの話もよかった。
昔、一緒に戦った仲間の、現在の様子が、話されていた。
うーん 素晴らしい
これじゃ、読んでる人、何だかちっとも分からないよね。
ただ、感動して、さあ 今日から又がんばろうと、思ったよ
最後に、聖教新聞の、広告は、宣伝効果 大 という幹部のお話。
広告に載せた、ある商品の売り上げが、大手、新聞の4倍ほどあったという。
朝、母と話していたことと、ぴったり。
その後、聖教新聞の、CM2本見せていただいた。
図書館編と、ブラスバンド(バンガードかな?)編
どっちもよかったですよ。
図書館編は、ここに遊びに来てくださる方のブログで、以前、見させていただきました。
時代は変わったね。
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by tomotiyoo | 2013-11-27 00:00 | Comments(12)