2018年 03月 14日 ( 1 )

ちかいし願やぶるべからす

「せんずるところは てんもすてたまえ しょなんにも あえ しんみょうをごとせん
詮ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期とせん、

しんしが 60こうの ぼさつの ぎょうを たいせし こつげんのばらもんの せきを たえざるゆえ
身子が六十劫の菩薩の行を退せし乞眼の婆羅門の責を堪えざるゆへ、

くおん だいつうの ものの さんごの じんを ふる あくちしきにく あうゆえなり
久遠大通の者の三五の塵をふる悪知識に値うゆへなり、

ぜんに つけ あくに つけ ほけきょうを すつるは じごくの ごう なるべし
善に付け悪につけ法華経をすつるは地獄の業なるべし、

だいがんを たてん にほんの くらいを ゆずらむ 
大願を立てん日本国の位をゆづらむ、

ほけきょうを すてて かんぎょうとうについて ごしょうを ごせよ
法華経をすてて観経等について後生をごせよ、

ふぼの くびを はねん 
父母の頸を刎ん

ねんぶつ もうさずば なんどの しゅじゅの たいなん しゅったいすとも 
念仏申さずば、なんどの種種の大難・出来すとも

ちしゃに われ ぎ やぶられずば もちいじと なり
智者に我義やぶられずば用いじとなり、

そのほかの たいなん かぜのなかの ちりなるべし
其の外の大難・風の前の塵なるべし、

われ にほんの はしらとならん
我日本の柱とならむ

われ にほんの がんもくとならん
我日本の眼目とならむ

われ にほんの たいせんとならんとうと ちかいしねがい やぶるるべからず
我日本の大船とならむ等とちかいし願やぶるべからず。」

3月11日のわが友に贈る

『青年は世界平和の「柱」
人類の未来を開く「眼目」
苦悩の民衆を救う「大船」       ほし
創価の若人と共に 生命輝く共生の地球を!

『広宣流布の誓願
この誓いに徹し切る時、どんな悩みも変毒為薬し、宿命をも使命へと転じていける。』
(聖教新聞2013年11月9日付「広宣流布大誓堂 落慶記念勤行会への池田名誉会長メッセージ)

「誘惑」と「脅迫」 
とるに足らないものだと 笑い飛ばしていこう\(^o^)/


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by tomotiyoo | 2018-03-14 00:00 | Comments(19)