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一冊の本

友人から頂いた 常勝関西の源流

大阪事件の当時の事が 色々 書かれていた
感動の 一冊

詳しくは また 後日

かっこちゃん ありがとう

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by tomotiyoo | 2018-07-31 00:00 | Comments(15)

今だから 話せること(あれから1年)


この年の ゴールデンウィークに ふなっしーは 母のもとに帰った
夕方 ごろごろしているふなっしーに お母さんは 勤行しないでいいの?と 声を掛けた
ふなっしーは 「私の体調も分からないで!」と 怒って家に帰ってしまった
それが ふなっしーとお母さんの最後の会話となる

その 何日か後 ふなっしーは 倒れて救急車で運ばれた

お母さんは 悔やんだ
でも お母さんは 間違っていない
残念ながら ふなっしーに 魔が入ってしまったのだろう

でも ふなっしーは 最後まで 合掌していた
私たちが祈るから もういいよ と言っても・・・

あれから旦那さん 私たちを避けているようだ
彼岸勤行会も 一緒に参加できず
ふなっしーと 共に 折伏ができなかったことが悔やまれる

でも ふなっしー もう 健康な体で生まれ変わってきてるよね\(^o^)/
この ブログで 祈られた№1だと思うから(^^♪


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by tomotiyoo | 2018-07-27 00:00 | Comments(29)

楽しちゃいけない?

「御みやづかい」とは、自分の職業・仕事を指し、法華経とは御本尊のことである。
自分の職業を御本尊のように考え、法華経の修行だと思って、真剣に取り組んでいきなさいと、信心即生活の原理を教えられている。




この後 お客さんが 働きたいと言い出した
美人なママさんでとても感じがいい
私は 祈った
辞める前に この方が 働いてくれるようにと・・・
祈りは 叶った

店のママさんに辞めることを話したら 気が狂ったように 怒った
私を こんなにも 必要としている事に驚いた
でも 私にも 職業選択の自由がある
思う存分 学会活動ができるところでないと嫌だ!




私は 楽がしたくて この仕事に就いたわけではない
出来ることは 何でもやらせて頂こう
できないことも 努力してやらせて頂こう

夕方5時半から 朝の8時半
拘束時間は長い
入ってから 言われた事
仕事が終われば 音を小さくすれば テレビを見てもいいし 自由にしてくださいと
22時から6時まで 仮眠をとれる

最初 入居者さんの名前を覚えるのに苦労した
年のせいか・・・(笑)

食事の際 ご飯の量も それぞれ違う
そうだ 一人一人の 健康を 祈っていこう\(^o^)/
席表をおいて まだ 顔と名前が一致しない人のことを 真剣に祈った
おかげさまで 覚えが早いと 褒められてしまいました
前のバイトでやっていた サラダの盛り付けが功を奏し 今の食事提供に活かされています

おかげさまで 働いている人とも 利用者さんとも 仲良くやらせていただいてます
「楽」という字は 楽しい
衆生所遊楽だもん
お題目で いい職場に巡り合えたことに感謝しながら 少し楽してもいいよね(^▽^)/

働くとは はたがらくになる と 池田先生
少しは お役に立てているかな?

唱題根本に 何があっても 楽しんでいきます\(^o^)/



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by tomotiyoo | 2018-07-25 00:00 | Comments(11)

おはようございます

たまに ちよのパソちゃん スマホちゃん
ご機嫌斜めの時があるの
その時は ごめんなさい

コメント 入れておいて と お願いする事があるかもしれないけど その時は よろしく~🎵
忙しい時は 断ってね🙏💦💦

今朝は ご機嫌よさげです
部屋の温度 30度
涼しく感じます(笑)
ドライにして寝ますが 朝方寒くて目が覚め 電源を切ったら 暑くて目を覚ましました
たまに エアコンちゃんも 休ませてあげないと と思って 今は 扇風機
地球温暖化と 熱中症
負のスパイラルに陥っている気がするのは 私だけ?
とりあえず 出来ることとして 外に出る時は 凍らせたペットボトル持参
エアコンから出る水を こまめに 外にまく
丁度 4リットルの焼酎の空きペットボトルがあるので 便利ですよ
地球に優しく 自分に厳しく 今日も顔晴ります(^^♪
夜勤につき 明日の朝は 9時からになります
皆さんは 好きな時間に お願いします\(^o^)/

いつもありがとう🐱

はじめます 南無妙法蓮華経



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by tomotiyoo | 2018-07-23 06:03 | Comments(9)

グローバルウオッチ

共生の未来へ 差異と向き合う② 2018年7月21日
人間の多様さを見つめ、認めることが平和の一歩。
トリシュ・オケインさん

 現代社会の課題と向き合う「グローバルウオッチ 共生の未来へ」。

今月7日付に続く「差異と向き合う②」では、約30年にわたり住民間の紛争があった、イギリスの北アイルランドで生きる学会員を取材。

共生社会を築く上で、創価の哲学がいかなる役割を果たしうるのかを考える。(記事=内山忠昭)

 北アイルランド紛争は1960年代に、イギリス(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)の体制維持を求めるプロテスタント系住民と、アイルランド共和国との統一を望むカトリック系住民との間で始まった。

以来、断続的なテロや流血の惨事のため、30年余りで3000人超が犠牲になった。

 98年、イギリス政府とアイルランド共和国政府との間で「ベルファスト合意」が結ばれ、紛争に終止符が打たれた。
本年は、それから20年の時を刻む。
 だが、北アイルランドの中心都市ベルファストの郊外には、確執が生んだ風景が今も残っている。
プロテスタント住民とカトリック住民の居住区が別々に存在しており、その間には「平和の壁」と呼ばれるコンクリート壁や鉄条網が設けられているのだ。その数は約100カ所に上るといわれる。
 なぜ、こうした風景が存在し続けるのか。
 紛争の悲劇を経験した住民の声に耳を傾け、宗教コミュニティーの“壁”を超えた教育を提供する「統合教育基金」の広報担当者サム・フィッツシモンズさんに、その理由を聞いた。
 「紛争の背景に、宗教があったことは確かです。しかし、実際は、とても複雑な要因が絡んでいます。

分離政策がとられるなど、時間をかけて二つのコミュニティーと、それに基づくアイデンティティーがつくりあげられてきました。そこには『差異を恐怖で見る目』が、今も双方に存在しているのです」

心を開く対話

 北アイルランド社会に根強く存在する心の壁。学会員は、どう向き合ってきたのだろうか。

 カトリックの家に生まれたトリシュ・オケインさん(婦人部本部長)はプロテスタント住民との争いの中で育った。12歳の時には、父親を心臓発作で亡くした。
直前に、経営していた理髪店が爆破され、強いストレスを感じているようだった。オケインさんは、他者を恐怖と不信の目で見るようになり、生きる希望さえ見いだせなくなった。
 SGI(創価学会インタナショナル)を知ったのは80年代後半、夫のポール・フィッツシモンズさん(本部長)との出会いがきっかけだ。会合に参加しながら仏法への理解を深め、88年には、唱題の実践を始めた。
 翌89年5月、人生の転機が訪れる。それは、SGI会長である池田大作先生のイギリス訪問に合わせ、ロンドン郊外のタプロー・コート総合文化センターに招かれた時のことだ。
 欧州各地から集ったメンバーは、年齢や職業も多種多様なうえ、政治的な立場すら異なる国々の出身者であるにもかかわらず、仲良く団結していた。何より驚いたのは、池田先生が一人一人を分け隔てなく、家族のように温かく励ます姿だった。
 オケインさんは“世界広布”という言葉を聞いてはいた。
 だが目の前には、現実に人と人を結ぶ平和運動と、そのリーダーの振る舞いがあった。
 「当時、私は“自分が幸せになりたい、自分のために周囲の環境を変えたい、暴力を終わらせたい”と祈り始めたばかりの新会員でした。でも、あの瞬間、たった一人であっても、池田先生と同じように、北アイルランドの人々に貢献できる人生を歩もうと決めました」
 真剣な唱題を続ける中、オケインさんは92年、プロテスタント住民の居住区でコミュニティー開発の仕事を始める。コミュニティー開発とは、北アイルランドにおいて、安定しない政治の代わりに、民間で住民の福祉や生活改善を担う地域コミュニティーをつくることを指す。
 カトリックの家の生まれという出自を考えれば、当時のプロテスタント居住区で働くことは、安全とは言い切れない。
 しかし、実際に働き始めると、そこで出会ったのは、失業や貧困といったさまざまな問題で悩み、社会から疎外されていた多くの人々だった。
 “プロテスタント”である前に、同じ“人間”であることを再認識した瞬間だった。
 オケインさんは、池田先生が示した指針「10人の本当の友人をつくっていこう」をモットーに、そうした一人一人と人間関係を築きながら、必要な支援に力を尽くしていった。次第に人生を好転させていく人々の姿に喜びを感じるようになった。
 2006年には、コミュニティー開発に関する学位を取得。現在も同じ分野の仕事に携わっている。「信仰を通し、真の平和建設とは、自分と異なる人々に心を開いて対話するところから始まるのだと気付きました」

悩みを希望に

 北アイルランドでは、和平合意が実現した後も、さまざまな問題が浮き彫りになっている。
 中でも、若い男性の高い自殺率に注目するのは、心理カウンセラーのプレストン・ゲディスさん(男子部部長)。
 北アイルランドの自殺率は、イギリスの中で最も高い。男性については、2015年までの30年間で8割以上も増加。そのうち最も多いのは、25歳から29歳までの若者だという。
 ゲディスさんはもともと、20年ほど前から、大人も含めたメンタルヘルスの分野に関わってきたが、実は自身にも多くの悩みがあった。
 その一つが失語症だ。言語障害の一つでコミュニケーションに支障をきたし、落ち込むこともあった。
 そんな中、SGIを知った。生き生きとしたメンバーの姿に触れ、06年、28歳の時に入会を果たした。
 SGIの信仰で変わったことがある。それは、日々の唱題の実践を通して、より良い人生を開いていけると知り、前向きになれたことだ。
 さらに、悩んでいた失語症とも向き合えるようになった。

 カウンセラーという仕事は、学術的な努力の蓄積の他に、高度なコミュニケーション能力が欠かせない。
失語症の自分には到底不可能だと思っていた。
 だが、題目を唱える中で、自分がカウンセラーを目指すことに“意味”を見いだせるようになった。
 “うつや不安障害など、人とは違う自身をもてあまして希望が持てず、悩んでいる若者に寄り添えるはずだ――”
 もちろん、現実には、さまざまな壁が待ち構えていた。経済的な困難に加え、“自分には向いていないのでは?”といった不安もあった。
 そんな時は、いつも御本尊に向かい祈っては、同志から励ましを受けて乗り越えてきたゲディスさん。
「SGIの活動の中心にあるのは、一人一人が唯一無二の存在で、最高の敬意を払うべき価値を持っていると信じることだと感じます」
 そうした信仰から得た視点は、仕事の中でも生きている。
 ゲディスさんが目指すカウンセリングは、患者が自身の力で幸せをつかんでいくために、自分に本来備わっている価値を見つめ直してもらうものだ。

現実から離れず

 池田先生は、和平合意後に発表した第24回「SGIの日」記念提言(1999年1月)で、21世紀に共生社会を築く方途を、次のように展望した。

 「互いを最初から“対立する存在”として捉えるのではなく、何が障害となり、何が対立を生みだしているのか――それを見極める作業こそが、まず求められるべきでしょう。
平和の糸口は、相手を“敵”として見る前に、同じ『人間』として見ることから開けてくるものなのです」
 差異を恐れ、心に壁をつくると、その向こうにいる個々の人間の実像と出あう機会が奪われる。
そして、宗教やコミュニティーなどに集約された「単純化した存在」として相手を見ることで、恐れがますます増幅・固定化する悪循環に陥っていく。
 創価学会は、そうした一人一人に、内面の変革を通じて、相手を同じ“人間”として見る作業を促しながら、人間の多様性への気付きと承認の機会をもたらしているのではないか。
 また、先生は語っている。「大事なことは『人間の多様性を認めるところから、仏の説法が出発している』という点です。
 状況も違う、個性も違う、機根も違う具体的な一人一人を、どうすれば成仏させることができるか。個々の人間という『現実』から一歩も離れずに、成仏への道筋を明かすのが法華経です。“一人を大切に”こそ、法華経の「人間主義」であり、「ヒューマニズム」なのです。それが「仏の心」です。“一切衆生の成仏”という法華経の根本目的も、“一人を大切に”から出発し、そこを徹底させる以外にないのです」(『法華経の智慧』)
 一対一の対話こそが、抽象化・単純化の罠から人々を解き放ち、平和と幸福、そして共生の道を開いていくのだ。

 感想・意見をお寄せください
 メール:g-w@seikyo-np.jp
 ファクス:03-5360-9613


「たった一人であっても」
ここが凄いね

「一対一の対話こそが、抽象化・単純化の罠から人々を解き放ち、平和と幸福、そして共生の道を開いていくのだ。」
座談会も大切だけど 個人指導の大切さ 折伏の大切さが わかりますね(^^♪

励まされる側から 励ます側に\(^o^)/


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by tomotiyoo | 2018-07-21 06:34 | Comments(8)

創価教学研究室 (Tommyのブログ)から

勝手にコぺピ(笑)させていただきました(^^♪

立正安国論から如説修行抄


「しゅじんのいわく ひとり このことをうれいて くおくに ふんぴす

主人の曰く独り此の事を愁いて胸臆に憤す 


きゃくきたって ともに なげく 

客来つて共に嘆く


しばしば だんわをいたさん

屡談話を致さん、


それ しゅっけして みちに いるもんは ほうによって ほとけを ごするなり 

夫れ出家して道に入る者は法に依つて仏を期するなり 


(中略)

つらつら びかんを かたむけ いささか きょうもんを ひらきたるに
倩ら微管を傾け聊か経文を披きたるに 

よ みな しょうに そむき ひと ことごとく あくに きす
世皆正に背き人悉く悪に帰す、 

ゆえに ぜんじんは くにをすて あい さり しょうにんは ところをじして かえりたまわず
故に善神は国を捨てて相去り聖人は所を辞して還りたまわず、

これをもって ま きたり さい おこり なん おこる 
是れを以て魔来り鬼来り 災起り難起る

いわずんば あるべからず おそれずんば あるべからず
言わずんばある可からず恐れずんばある可からず。

 主人のいわく。
 私はこの事を愁いて、胸の中に思い悩んでいたところ、あなたが来てともに嘆くので、今これについて語り合おうと思う。

 一体、出家して仏道の道に入るものは、正法によって成仏を期するのである。

(中略)

 今、怖れ多くも、わずかに眼を開いて、少しばかり経文を開いてみるのに、世の中は上下万民あげて正法に背き、人々は皆悪法に帰している。

それゆえ、守護すべき善神はことごとく国を捨て去ってしまい、聖人は所を辞し他の所へ行ったまま帰って来ない。

ために善神・聖人にかわって、魔神・鬼神が来、災いが起こり、難が起こるのである。

実にこのことは、声を大にしていわなければならないことであり、恐れなくてはならないことである。」


そして 如説修行抄


ほっけしゃくぶく はごんもんりの きんげんなれば ついに ごんきょう ごんもんの やからを 

ひとりもなく せめおとして

法華折伏・破権門理の金言なれば終に権教権門の輩を一人もなく・せめをとして 


ほうおうの かじんとなし てんか ばんみん しょじょういちぶつじょうと なって 

法王の家人となし天下万民・諸乗一仏乗と成つて 


みょうほうひとり はんじょうせんとき ばんみんいちどうに なんみょうほうれんげきょうと 

妙法独り繁昌せん時、 万民一同に南無妙法蓮華経と


となえたてまつらば ふくかぜ えだをあらさず あめ つちくれを くだかず

唱え奉らば 吹く風枝をならさず雨壤を砕かず、 


よは ぎのうの よとなりて こんじょうには ふしょうの さいなんを はらい

代は羲農の世となりて今生には不祥の災難を払ひ


ちょうせいのじゅつをえ 

長生の術を得、 


にんぽう ともに ふろうふしの ことわり あらわれんときを おのおの ごらんぜよ

人法共に不老不死の理顕れん時を 各各御覧ぜよ 


げんせあんのんの しょうもん うたがい あるべからざる ものなり

現世安穏の証文疑い有る可からざる者なり。


 しかし法華経は折伏であって、どこまでも権教の理を破折していくという金言であるから、最後には権教権門を信じている者を、一人も残さず折伏して、法王の家人となし、天下万民、すべての人々が一仏乗に帰して三大秘法の南無妙法蓮華経が独り繁昌する時になり、またすべての人々が一同に南無妙法蓮華経と唱えていくならば、吹く風は穏やかに枝をならすことなく、降る雨も壊を砕かないで、しかも世は義農の世のような理想社会となり、今生には不祥の災難を払い、人々は長生きできる方法を得る。人も法も共に、不老不死であるという道理が実現するその時を、みんなが見てご覧なさい。

その時こそ「現世安穏」という証文が事実となって現われることに、いささかの疑いもないのである。」


結局は 折伏をして 自然に優しい暮らしをして 世界の平和と一切衆生の幸せを祈っていく人を 増やしていくしかないんでしょうね

ボランティアの方々も 熱中症に気をつけて 活動してくださいね

申しわけないのですが 今は 祈ることしかできません

どうか 一日も早い復興を 心から祈ります


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by tomotiyoo | 2018-07-17 00:00 | Comments(48)

こんなに 楽で いいの?

転職先で教えていただいたこと
自分の やり易い やり方で いいからね
ゆったり 仕事が できます
まわりも みんないい人

大雨の 影響で 休みを少なくできますよ と 話したところ 助かる~🎵と 喜んで いただきました

朝は 自治会の 資源回収
仕事で 間に合わないと 話たら ご近所さんが 代わりに出てくれるとの事

こんなに 恵まれていて いいのかしら?と思いながら 感謝の毎日です

やっぱり 信心即生活でないとね🎵

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by tomotiyoo | 2018-07-15 00:00 | Comments(21)

誕生日おめでとうございます



今日は 千早さんの お母さんの 誕生日
遠く離れていても 心は通じます
聡明で 強い貴女の娘さんは 多少ワガママかもしれませんが たくましい女性に 育ちました

その 娘さんに 後押しされて 去年の暮れに 一人旅が できた私です

いくつになっても 娘さんのことは 心配でしょうが これからは ご自身の健康を 第一に 考えて下さいね

健康 長寿 無事故 祈ります



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by tomotiyoo | 2018-07-14 09:00 | Comments(4)

みんな顔晴れ!

集中豪雨の被災地で対策本部が支援に全力 2018年7月11日
広島・岡山・愛媛・高知などで被災者へ真心の励まし
「かたし隊」に青年部が奮闘
塩出総広島長㊨が広島宝光総県の柄澤副総合長㊧と共に、河川の氾濫に見舞われた三原市内の生駒明宣さんの自宅へ。水害を乗り越えての前進を約し合った(9日)

 「平成30年7月豪雨」の被害に見舞われた西日本では、学会の災害対策本部が被災状況の把握や被災者の支援等に全力を挙げている。
 特に広島、岡山、愛媛、高知をはじめ、被害が甚大だった地域では、リーダーが最前線の同志の激励に奔走。青年部有志の「かたし隊」(清掃ボランティア)も奮闘している。
 ◇ 
 塩出総広島長は9日、河川が氾濫し、断水が続く三原市内へ。
 同市本郷町舟木は一帯が水没。生駒明宣さんの自宅も濁流が1階部分を飲み込んだ。「2階の部屋から、水位が階段を一段ずつ上がってくるのを目にしました」と被災時の恐ろしさを語る。水が引いた8日からは泥にまみれた家具や思い出の品を丁寧に洗い、乾かす作業を続けている。
 総広島長が池田先生のお見舞いの言葉を伝え、「皆さまの助けになれるよう力を尽くします。共に信心で乗り越えましょう」と励ますと、生駒さんは「片付けなどが大変ですが、もう一度立ち上がって前を向きます」と口元を引き締めた。
 続いて総広島長が向かった同町の渡邊清治さん・健治さん親子は経営する理髪店が1メートルの高さの濁流で浸水したが、近くの公民館で水や物資を配布するボランティアを務める。
 総広島長は「尊い真心の行動に感謝します。どうかお体を大切にしてください」とねぎらいの言葉を。渡邊さん親子は「池田先生の励ましを胸に、店も町も必ず復興します」と力強く決意した。

 一方、広島・呉市は主要道路の大半や鉄道網が寸断され、孤立状態に陥っている。物流が滞り、断水も続く。人的被害も甚大だ。
 同市天応西条に住む広島池田総県の南角副総県長は10日、床下浸水の被害を受けた自宅の片付けの手を止めて外へと飛び出した。篠原中国長と大川総県長らが水や食糧などの救援物資を車に積み、フェリーで瀬戸内海を渡って来るという。
 自宅周辺では10人くらいの捜索関係者が、ブルーシートで覆った担架を搬送していた。副総県長は足を止め、心で題目を唱える。
 中国長らと合流したのは13時半過ぎ。松島信彦支部長も加わり、被災者のもとに急ぐ。泥水に囲まれたままの同志宅へ、避難所へ。土砂が押し寄せたあの日、自宅の屋根裏で一晩中、題目を唱え、九死に一生を得た婦人がいた。人命救助に奔走した友もいた。寝たきりの高齢の母や障がいのある家族を支えながら、同じ被災者に寄り添う同志もいた。皆で顔を合わせれば不思議と勇気が湧いてくる。
 「共に手を携え、進んでいきましょう」
 そう語り、再起を誓い合った。


原田会長の談話 2018年7月11日

 西日本を中心に各地で被害が発生した、このたびの「平成30年7月豪雨」に際し、犠牲になられた全ての方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
 また、いまだ安否不明となられている方々の、一刻も早い救出を強く祈念するものであります。
 創価学会としても、学会本部と中国、四国、関西、中部、九州の各方面に設置した災害対策本部が緊密に連携を取りながら、被害状況の把握、迅速な対応・支援に努め、被災された方々の激励に総力を挙げ、被災地の復旧に尽くします。
 日蓮大聖人は「一切衆生の異の苦を受くるは悉く是れ日蓮一人の苦なるべし」(御書758ページ)と仰せであります。被災された方々に同苦し、寄り添いながら、一日も早く元の生活を取り戻していけるよう支えてまいります。
 そして、不撓不屈の信心で一切を変毒為薬し、再び希望の前進を開始できるよう、全国・全世界の同志と共に、真剣に祈り行動してまいります。

※豪雨災害で新聞が届かない人のためにオンラインが無料で読めるそうです(^^♪

事情があって 新聞をとれない人にも 教えてあげてください


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by tomotiyoo | 2018-07-11 07:06 | Comments(36)

たんぽぽ




「名字の言

「踏まれても/踏まれても/なお咲く/タンポポの笑顔かな」。
池田名誉会長が、胸に刻まれて離れない詩として、かつて紹介したことがある

▼アスファルトで固めた道路のすき間から、タンポポが可憐な黄色い花を風になびかせている。
〝がんばれ〟と心でつぶやきながら、通り過ぎた。都会に春を感じる瞬間である

▼タンポポのたくましい生命力の秘密は、大地深く懸命に伸ばした根っこにある。
中には、地下1メートルになるものもあるという。人の目に見えないところでの支えが〝成長〟の源になるのは、人間も同じだ

▼花を咲かせた後、タンポポの茎は一度、地面に倒れる。
種ができると、再び立ち上がる。
種をつけた綿毛が風を受けて、より遠くに飛べるようにするためだ。
自分が勝つために、そして次は、未来を託す世代のために、花は全力で生きている。人間もまた、こうありたい

▼タンポポの英語名は「ダンデライオン」。〝獅子の歯〟の意味。ギザギザの葉が、それに似ていることから呼び名が付いた。
晴れやかな広宣流布の勝利を永続的なものにするためには、後継の「師子」の成長こそ不可欠。
「御信心のねのふかく」(御書1479ページ)、たくましい生命力を燃やして、新しい出発を切りたい。(明)」

以前 いつもさんからいただきました
たまたま 見つけて みんなにも 読んで欲しいと思って 載せました\(^o^)/

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by tomotiyoo | 2018-07-07 00:00 | Comments(25)